\今だけの特典かも?/
ドラマ映画

ウォーターマン(映画)のあらすじやキャストを紹介!

『猿の惑星:創世記』への出演でも知られるイギリスの俳優、デヴィッド・オイェロウォが初めて監督を務める映画『ウォーターマン』

病気で余命いくばくもない母を救うべく、少年が不死身の男「ウォーターマン」を探して森に踏み込んでいくという物語です。

今回は映画『ウォーターマン』のあらすじやキャストについて紹介していきます。

ウォーターマン(映画)のあらすじを紹介!

https://twitter.com/minmin70/status/1398871974135287811
まずは『ウォーターマン』のあらすじを紹介しましょう。

不死の力を持つという伝説の存在、ウォーターマンのうわさを聞いた11歳の少年ガンナー。病気の母を救いたい一心で家を飛び出し、彼を探しに森へと向かう。

引用:ネットフリックス公式サイト

あらすじを見る限りでは、ファンタジー要素の強い作風になりそうですね。

ウォーターマン(映画)の見所を紹介!


続いては『ウォーターマン』の大きな見所を2つ紹介します。

実際に鑑賞する際はこれらも参考にしてみて下さい。

幻想的な自然と少年の純真な想いが美しい冒険譚

https://twitter.com/JuM_moviegeek_n/status/1414897029549989888
『ウォーターマン』の舞台は幻想的な自然に覆われた深い森です。

ガンナーの旅は決して生易しいものではありませんが、どんなに厳しく辛い環境でも笑いや遊び心を忘れたりはしません。

ただ母の回復を願い、一縷の望みをかけてウォーターマンを探そうとするガンナーの姿には心打たれるでしょう。

確執の合間で随所に感じられる親子愛

https://twitter.com/io03o/status/1414807344937009155
父のエイモスは男らしい性格で、内向的なガンナーとはあまり仲が良くありません。

それでもガンナーを心配して警察に捜索願を出したり、危険な森に単身入ったりと、息子への愛情を随所で見せています。

ガンナーが持ち出した日本刀も父が日本の海軍基地から譲り受けたもので、これがお守りとしての役目を果たすかもしれません。

ウォーターマン(映画)のメインキャストを紹介!


ここでは『ウォーターマン』のメインキャスト5人を紹介します。

ガンナー・ブーン/演:ロニー・チェイビス


思春期を迎えた内向的な性格の少年。

書物を読み漁っているうちにウォーターマンに関するメモを見つけ、彼が住む森の奥深くにある湖を目指して旅に出ます。

生年月日:2007年11月23日
年齢:13歳
出身地:アメリカ
代表作:THIS IS US、スーパーガール、SKIN

エイモス・ブーン/演:デヴィッド・オイェロウォ


ガンナーの父。逞しく育って欲しいと期待するあまり過度な教育を施し、息子に反発されています。

それでも息子への愛情は深く、ガンナーが向かった森で山火事が起きた際は、危険を顧みず助けに向かいます。

生年月日:1976年4月1日
年齢:45歳
出身地:イギリス・オックスフォード
代表作:猿の惑星:創世記、リンカーン、グローリー/明日への行進

メアリー・ブーン/演:ロザリオ・ドーソン


ガンナーの母。白血病を患っており、余命いくばくもない状態です。

夫同様に息子を深く愛しており、警察に捜索願を出した後は家で無事に帰ってくるように祈ります。

生年月日:1979年5月9日
年齢:42歳
出身地:アメリカ・ニューヨーク
代表作:メン・イン・ブラック2、シン・シティシリーズ、ゾンビランド:ダブルタップ

ジョー・ライリー/演:アマイア・ミラー


旅の途中でガンナーが出会ったホームレスの少女。

過去にウォーターマンを見かけた事があり、道案内も兼ねて旅に同行するようになります。

生年月日:2004年7月16日
年齢:17歳
出身地:アメリカ・ヴァージニア州
代表作:ライト/オフ、猿の惑星:聖戦記、アナスタシア・イン・アメリカ

まとめ


映画『ウォーターマン』のあらすじやキャストについて紹介してきました。

愛する者の死が近付いた時、残される者は悲しみで胸がいっぱいになるでしょう。

しかし本人が必ずしも不幸だとは言い切れず、その瞬間までどう生きるかの方が大切だというメッセージがこの作品からは感じられます。

家族愛や冒険に満ちており、家族揃って楽しむにはもってこいです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です