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私たちはどうかしている

わたどう7話ネタバレ!椿と七桜は再会するが真犯人は誰?

私たちはどうかしている(わたどう)7話は、9月23日に放送されました。

前回の6話で光月庵が家事になってから、3年が経ちました。

7話では、椿と七桜が再会したことを機に、再び物語が動き始めます。

わたどうは、来週9月30日が最終回となります。

椿と七桜は、殺人事件の真実を暴くことができるのでしょうか。

今回は、わたどう7話のネタバレについて、お伝えしていきます!

わたどう7話ネタバレあらすじ

https://twitter.com/watadou_ntv/status/1306518349275262981
まずは、わたどう7話のあらすじをご紹介します。

古くからのお得意様であった、五月雨亭の仕事を「花がすみ」に奪われてしまった光月庵。

椿は名誉挽回のために、五月雨亭・新春園遊会の選定会に向けて、久々に自分の手でお菓子を作ることにした。

選定会は光月庵が選ばれたが、今日子が選定員の一人・溝口に裏で手回しをしていたことを椿は知る。

同じく不正に気が付いた七桜は、今日子と深い仲にある溝口に近付く。

椿もまた、斬新なお菓子を作る「花がすみ」が気になり、店を訪れる。

椿と七桜の再会によって、18年前に起きた殺人事件が再び動き出そうとしていた。

椿は週刊誌の記者から、世間では病死と公表されている父・樹の死の真相について聞かれる。

椿は18年前のあの日、何を見たのか、何か忘れていることはないか、もう一度記憶を呼び起こす。

そしてついに、光月庵の跡継ぎが決まる・・・

五月雨亭の選定会


光月庵は、古くからのお得意様である五月雨亭の仕事を「花がすみ」に取られてしまいます。

椿は挽回しようと、五月雨亭の新春園遊会に向けた選定会では、自分でお菓子を作ることを決めました。

そんな椿の元に週刊誌の記者が訪れ、父・樹の死について真相を問われます。

椿は再び18年前の今日子の行動を思い出しますが、やはり今日子にアリバイはありました。

七桜は、偶然栞と会い、一緒にお茶をすることになりました。

光月庵で働いている栞の話を聞いた七桜は、椿が今やお菓子を作っていないことを指摘し、店の名前に頼っている光月庵には負けないと宣言します。

七桜は3年前に純粋にお菓子が作りたいと思い、多喜川が紹介してくれた和菓子屋で再スタートしますが、光月庵を出てからも、今日子の執拗な嫌がらせは続きました。

一度は光月庵の呪いに挫けてしまった七桜ですが、いつも多喜川が側にいて、背中を押してくれました。

七桜は亡くなった母の無念を晴らすためにも、光月庵を乗っ取り、自分のものにすることを決めたのでした。

そして五月雨亭の選定会の日が近付くなか、今日子はある人物と会っていました。

それは、市議会議員の溝口でした。

選定員の一人である溝口に、椿を勝たせてほしいと今日子は根回ししていたのです。

椿と七桜がついに再会

https://twitter.com/052ray7/status/1308775955683405824
選定会当日になり、椿と七桜は、テーマである「月」を表現したお菓子を披露します。

椿は、水面に月が浮かび上がる「空明」を表現し、繊細で美しいお菓子を完成させました。

それに対し七桜は、「雲一つない空に輝く月」をお菓子に込めて、審査員の賞賛を得ました。

審査員が選定しているなか、七桜は庭に佇む椿を見つけ、近付きます。

しかし、椿は目を押さえ、よろけてしまいます。

七桜が目の前にいることが分からない椿の様子に、目が悪いのだと七桜は感じ取りました。

お菓子作りから遠ざかっていたのも、目が見え辛くなっていたからだと知り、心乱されます。

椿は火事によって目が傷付き、すぐに手術をしなければ失明の可能性があると医者に告げられていました。

選定会の結果は、今日子の根回しのおかげで、光月庵が勝ちました。

七桜は多喜川から、今日子が選定会で溝口に手を回していたこと、二人が深い関係にあることを知らされます。

椿もまた、今日子が勝敗を仕組んでいたことを知り、今日子に対し嫌悪感を抱きます。

七桜は偶然を装って溝口に近付き、「花がすみ」でお菓子を振舞います。

一方で椿は、「花がすみ」がどうしても気になり、お店を訪れます。

そして、ついに椿と七桜は再会しました!

3年前の火事が起きた日、何も言わずに目の前から消えてしまった理由を椿は問い詰めます。

七桜は、母を殺人者にした椿を好きになるわけないと言い放ち、光月庵は私のものだと宣言します。

そこに多喜川が現れ、七桜は公私ともにパートナーだと告げられ、椿は店を後にする他ありませんでした。

栞が椿に迫る

https://twitter.com/manmarutuki03/status/1308774444689629184
光月庵では、「花がすみ」の店主が七桜だと発覚し、職人たちの間で騒ぎになっていました。

椿は七桜がずっと母の無実を訴えていることから、もう一度18年前の記憶を辿ります。

今日子はあの日、一晩中ずっと自分の隣いたので、アリバイがあります。

今日子ではないなら、一体誰が?謎は深まっていきます。

大旦那のお見舞いに来た七桜は、椿と鉢合わせします。

早く治療するべきだ七桜は言いますが、椿は自分の目よりも光月庵のことを第一に考えて拒否します。

お菓子に対する変わらない情熱を感じ、椿は自分が好きだった頃のままだと七桜は感じました。

七桜は一刻も早く椿を光月庵の呪縛から解くために、光月庵を乗っ取らなければいけないと決意します。

多喜川はお店に戻った七桜の目が赤いことに気が付き、七桜が椿と会ったことを知ります。

七桜が椿を大切に想う気持ちを多喜川は感じ取り、「特別に想ってる。僕だけは、ずっと君のそばにいる」と七桜を抱きしめます。

その頃、栞は城島から言われた言葉が頭にこびりついていました。

椿は七桜の前だけ本当の感情を見せる、誰も七桜には適わない、と。

どうしても椿を諦めきれない栞は、今日子に「椿さんの子を妊娠している」と嘘を付いてしまいます。

今日子は大いに喜び、急いで栞の実家・長谷屋へ報告しに行き、椿との結婚を勝手に進めようとします。

そんな今日子から栞の妊娠の話を聞いた椿は、栞の部屋に向かいます。

栞は着物を脱ぎすて、「抱いてください」と椿に抱き着きます。

迫る栞に対し椿は、「それで?俺の何が好きだって?俺の何を知っている?」と冷たい目と言葉で突き刺します。

椿に拒絶されてしまった栞は倒れ込み、涙を流します。

ついに光月庵の後継者が決まる?

https://twitter.com/jtwk14/status/1308768301581885442
夕子の店を訪れた多喜川は、大旦那の死期が近いことを聞きます。

次期当主の決定権は大旦那にあり、名乗りを上げるなら今しかないと多喜川は七桜に告げます。

一方で今日子は、未だに大旦那の遺言書は見つかっていないことに、焦りを強めていました。

大旦那を自分の手元に置いておこうと今日子は思い立ち、病院へ向かいます。

そこに名乗りを上げようと七桜が現ますが、今日子は栞が椿との子供を妊娠していることを告げます。

七桜がショックを受けている隙を突いて、今日子は大旦那を連れて病室を出ようとします。

七桜は、「樹さんの本当の子供は私です!」と大旦那に必死に訴えかけます。

改めて大旦那と話をするために光月庵を訪れた七桜は、栞に椿が目の治療をするように言ってほしいと頼みます。

椿の目が悪いことさえも知らなかった栞は、自分では無理だと七桜のお願いを断ります。

七桜は大旦那と会い、自分が樹の本当の子供だと明かし、母が残してくれたDNA鑑定書を見せようとします。

しかし、そこに今日子が現れ、たった一つの証拠をビリビリに破いてしまいました。

騒ぎを聞きつけた椿も部屋にやって来ますが、大旦那は七桜と二人きりにしてくれと言います。

大旦那は、樹と百合子を別れさせたのは自分だと告白し、全ての原因を作った私を許せるのか?と七桜に問います。

七桜は、「許せません。だけど、私は父と母が大切にしていたこの店が欲しいです。この店でお菓子が作りたい」と強く断言しました。

大旦那の部屋を出た椿は今日子に、まさか自分の本当の父親が、樹を殺したのではないかと迫ります。

そして椿は再び18年前の記憶を辿り、何を見たのか、何か大切なことを忘れていないか?と思い出そうとします。

椿の父親は、一体誰なのでしょうか?

12月31日徐夜祭の日、よりおいしく、魂を震わすお菓子を作った者・・・。

大旦那は立ち上がり、椿と七桜に言い放ちます。

「その者に私は光月庵を譲る!」

いよいよ、椿の七桜の後継者をかけた最後の戦いが始まります。

わたどう7話ネタバレまとめ

https://twitter.com/watadou_ntv/status/1308632326105047041
ここまで、わたどう7話ネタバレについてお伝えしてきました!

次週9月30日でわたどうは、最終回を迎えます。

椿の父親は誰なのか、18年前の殺人事件の真相を暴くことはできるのか。

そして椿と七桜の恋の行方はどうなるのか。

わたどうがどのような展開を迎えるのか、筆者もとても気になります!

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