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私たちはどうかしている

わたどうの主題歌エンディング曲は東京事変の赤の同盟?書き下ろしの歌詞を考察

新水曜ドラマ「私たちはどうかしている」の主題歌エンディングが、「東京事変」「赤の同盟」に決定しました!

主演は人気絶頂中の浜辺美波さんと横浜流星さんということで、早速話題に上がっていますね。
ドラマは一時延期になってしまいましたが、8月12日(水)夜10時からようやくスタートします!

東京事変は2012年に一度解散してしまいましたが、2020年に「再生」と称し、華々しく復活しました。
ファンにとっては、活動再開してくれるのは本当に嬉しいですし、ドラマ内で「赤の同盟」が流れるのを早く聴きたいですよね!

というわけで今回は、「私たちはどうかしている(わたどう)」主題歌エンディング、「東京事変」の新曲「赤の同盟」の歌詞考察や発売日について解説していきたいと思います!

わたどうの主題歌エンディング曲は東京事変の赤の同盟?

https://twitter.com/watadou_ntv/status/1284941130866417664

2020年8月12日(水)より放送開始の「私たちはどうかしている」略してわたどうの主題歌エンディングを「東京事変」が担当することになりました。
曲のタイトルは・・・「赤の同盟」!!

主題歌:東京事変「赤の同盟」


↑日テレのドラマPR動画で曲を聴くことができます!↑
まだ発売前の曲なので、残念ながらフルでは上がっていないようです。

「東京事変コメント」

この度は目眩く原作と華やかな配役に否が応でも期待高まる新作ドラマ主題歌をご注文くださり、ありがとうございます。

昨今人と人との結び付きを物理的なぶぶん以外で感じ、捉えるべき状況が繰り広げられています。
しかしもともと他者を慮るには並々ならぬ知性つまり優しさが要りますよね。
全く異なる都合を抱える者同士、いかに差し障ってゆけるか考える切欠をもたらす本ドラマ、みなさんといま分かち合いたいものです。

どんなときも愛を込めて。東京事変2O2O。

引用:私たちはどうかしている 公式サイト

今回、東京事変の起用に至った理由ですが、「わたどう」ドラマ制作スタッフからのオファーを受けて、東京事変が曲を書き下ろしたとのことです!

「赤の同盟」はドラマの内容とリンクさせながら作られた曲ということになりますね。

東京事変のプロフィール


「東京事変」の簡単なプロフィールと経歴をまとめてみました。

東京事変プロフィール

【現在のメンバー】
・ボーカル:椎名林檎 (シイナリンゴ)
・ベース:亀田誠治 (カメダセイジ)
・ドラムス:刄田綴色 (ハタトシキ)
・ギター:浮雲 (ウキグモ)
・キーボード:伊澤一葉 (イザワイチヨウ)

【経歴】
・2003年にバンド結成
・2004年9月にシングル「群青日和」でメジャーデビュー
・2012年2月29日の日本武道館公演をもって解散
・2020年バンドの「再生」を発表、活動再開

椎名林檎さんはソロ時代、引退を考えるほど、音楽活動の意欲が湧かない状況に陥りました。
その時、「メンバーたちのために書き下ろすつもりで曲を書けば意欲が湧くのではないか」と考え、バンドを結成しました。
当初は椎名林檎さんとツアーのバッグバンドという関係でしたが、椎名林檎さんがボーカルとして正式に参加することで、東京事変が誕生しました。

音楽業界のプロが集結して結成されたバンドだったんですね!
ベースの亀田誠治さんは、椎名林檎ソロデビュー時代から、一緒に活動しています。
GLAYやいきものがかりなど、数々のアーティストを手掛けてきた、日本を代表するプロデューサーの1人です。

2021年4月公開予定の劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』主題歌も担当しています!

東京事変「永遠の不在証明」

東京事変「赤の同盟」の発売日


8月12日に各音楽配信サービスから、配信リリースされます!

「赤の同盟」を含む新曲3曲を、新マキシシングルとして配信

1 赤の同盟
作詞:椎名林檎
作曲:伊澤一葉

2 名実共に
作詞:椎名林檎
作曲:伊澤一葉

3 玉座の罠
作詞:椎名林檎
作曲:浮 雲

わたどうの主題歌エンディング曲の書き下ろしの歌詞を考察

「私たちはどうかしている」は、15年前に起きた老鋪和菓子店主人の殺害事件を巡って、浜辺美波さん演じる「花岡七桜」と横浜流星さん演じる「高月椿」を中心に、過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれ合う二人を描いたラブ・ミステリーです。

新曲「赤の同盟」の歌詞について、どのようにドラマとリンクしているのか考察していきましょう。

東京事変「赤の同盟」の歌詞

https://twitter.com/Sagami_4480/status/1290497713218260992

「赤の同盟」の歌詞には一体どういう意味が込められているのでしょうか。

「赤の同盟」は椎名林檎さんが作詞しています。

「赤」は何を表しているのでしょうか。
「同盟」とは一体何のことなのでしょうか。

考察していきたいと思います。

東京事変「赤の同盟」の歌詞考察

https://twitter.com/watadou_ntv/status/1282102560426344448
まず、「赤」が何を表しているのか考察していきたいと思います。

「私たちはどうかしている」は以下のように、至る所に赤色が散りばめられています。

【ドラマの公式ポスター】
・横浜流星さんが浜辺美波さんの赤色の口紅を、指先で血のようになぞっている
・浜辺美波さんの髪飾り、口紅、着物、爪は全て赤色
【ストーリー】
・15年前の殺人事件の当日、現場で七桜が見たのは、血まみれで立ち尽くす椿
・七桜は、幼少期のトラウマで血の「赤色」が怖い

赤色は愛情を表すこともできますし、反対に憎しみを表すこともできます。

互いに初恋の相手であった七桜と椿は、15年前の事件をきっかけに、互いに憎しみ合ったまま離れ離れになってしまいます。

「赤」というのは、七桜と椿の愛情、憎しみ、二つの相反する感情を表しているのではないでしょうか。

次に、「同盟」とは何を表しているのか考察していきます。

「私たちはどうかしている」のあらすじでは、七桜と椿が15年振りに再開した日、椿は七桜のことに気付かぬまま、プロポーズをします。

七桜は、15年前の殺人事件で容疑者となった母親の無実を証明するため、正体を隠し、椿と「偽りの結婚」をしました。

ここで考えられる「同盟」とは、「結婚・契り」のことではないでしょうか。

七桜は、母親の無実を証明するために、椿の和菓子店「光月庵」に乗り込み、事件の真相を突き止めたい。

椿は、許嫁がいたにも関わらず、七桜にプロポーズしたということは、裏に何か思惑があるのでしょう。

お互い目的は違うものの、結婚という「同盟」を交わすことで、利害は一致しますよね。

「赤の同盟」とは、愛情・憎しみの「色」を持った、結婚という「同盟・契り」ではないかと推測します。

わたどうの主題歌エンディング曲まとめ

https://twitter.com/watadou_ntv/status/1282600718487089153
「私たちはどうかしている」主題歌エンディング「東京事変」の「赤の同盟」について、ここまで解説してきました!
わたどうは8月12日(水)夜10時から放送スタートします!

東京事変の新曲「赤の同盟」がどのようにドラマに溶け込んでいくのか、今からとても楽しみですね!

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