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ワンダヴィジョンのストーリーに隠された謎は?6話までを考察!

「ワンダヴィジョン」とは、マーベルスタジオ初のオリジナルドラマシリーズです。2021年1月からディズニープラスで配信されています。

シチュエーションコメディ(シットコム)風のストーリーに数々の謎が仕込まれており、考察する要素も高い事から視聴者の間で話題になっています。

事前に「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を見ておくと、話にもすんなりと入っていけるでしょう。

今回は「ワンダヴィジョン」のストーリー展開から、隠された謎や真実を考察していこうと思います。

ワンダヴィジョンのあらすじを紹介!

https://twitter.com/MCUFANLIFE/status/1361264354717437955

舞台となるのは「アベンジャーズ/エンドゲーム」後の世界です。

長い恋愛の末に結ばれたスカーレットウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、郊外の街「ウェストビュー」に引っ越してきます。

幸せな結婚生活を送る2人でしたが、徐々に目の前にある全てが「真実ではない」と違和感を覚え始め、その裏に隠された闇深い謎を暴くようになります。

ワンダヴィジョンのストーリーを考察

https://twitter.com/fujimaccha4649/status/1360566279355072518

ここでは「ワンダヴィジョン」のストーリーに隠された謎や不自然な描写をリストアップします。

放送中にほぼ毎回挿入されるCMなど、テレビ番組そのものである事を示すような演出が印象的です。

1話「公開収録でお送りします」

https://twitter.com/ladyinthechair/status/1356415039507365888

1話は1960年代を彷彿とさせる白黒の世界で陽気な音楽が流れ、ワンダ&ヴィジョン夫婦が車でウェストビューに引っ越してくる場面から始まります。

アットホームな雰囲気で2人の新婚生活は進んでいきますが、カレンダーにハートマークで囲んであった8月23日が何の記念日なのか思い出せない様子が不安な影を落とします。
そもそもヴィジョンは「インフィニティ・ウォー」のラストでサノスに殺されており、ワンダと結婚している事自体が不自然だと言わざるを得ません。

そしてラストでは、ワンダとヴィジョンの生活を誰かがモニター越しに監視している姿が描かれます。
その人物が持つ手帳のマークから、原作コミックにおける諜報機関「SWORD」が介入しているようです。

2話「チャンネルはそのまま」

2話はワンダ&ヴィジョン夫婦が仲睦まじく眠りに着いた後、「奥さまは魔女」を彷彿とさせるOPアニメで幕を開けます。

その後に出てくる不自然な存在が白黒の世界であるにもかかわらず、カラーで表現されているヘリコプターのオモチャです。
しかもこのオモチャには剣のロゴマークがプリントが入っており、SWORDの監視を示唆するものではないかと思われます。

他にも街のド真ん中に突然現れた養蜂家の防護服にも例のロゴマークが入っており、SWORDが物語に深く関係している事を窺わせる内容でした。

3話「カラー放送」

今回からタイトル通りにカラー映像となる一方、ワンダとヴィジョンの自宅がこれまでと全く違う形になるという衝撃的なシーンから始まります。

ストーリーはワンダの妊娠から双子の誕生までを描いていますが、時間経過があまりにも早く、ヴィジョンが妊娠や出産について勉強しているうちにワンダは妊娠6ヶ月の状態になります。

無事双子を出産した後に「何かがおかしい」と気付きますが、隣人がワンダとヴィジョンに真相を告げようとしたところで時間が約20秒前に巻き戻されました。
まるで2人が核心に触れないよう、誰かが意図的に時間をリセットしたように思える展開です。

4話「番組を中断します」

https://twitter.com/fujimaccha4649/status/1355668684883169283

4話では急展開を迎え、ウェストビューを包んでいた不気味な影の正体が明らかになります。

これまで登場してきた剣のロゴマークの組織はSWORDであり、ニック・フューリーが長官を務める「SHIELD」とは姉妹機関にあたる存在です。
SWORDは街中に大量のドローンを飛ばしており、ワンダが死んだハズのヴィジョンとシットコムを演じている姿を傍受します。

更に失踪中の住民もこのシットコムに参加しており、ワンダ達との関係を調べていたのが監視の真相です。

また時系列も「エンドゲーム」から3週間後だと明らかになりました。

5話「問題エピソード」

5話では双子が短時間で成長する中、ワンダも予期せぬ形である人物が訪れてきます。
その人物とは「エイジ・オブ・ウルトロン」で死んだ双子の兄・クイックシルバーことピーターでした。

ただし厳密には同一人物ではなく、20世紀フォックス版の「X-MEN」シリーズに登場したクイックシルバーです。

とはいえ、これまで違う世界観とされていた「X-MEN」シリーズとMCUとの接点となり、非常に重要なエピソードになったとも言えるでしょう。

6話「ハロウィーンの不気味な夜に」

https://twitter.com/evil_q1031/status/1360218844900466691

ハロウィーン回となる6話では、ワンダ達が生活する「ヘックス(六角形の意)」という世界にいる人々の不自然な動きが印象的です。

これまで登場した隣人やゲストキャラとは違い、名前や何らかの役柄を与えられていない人はロボットのように同じ動きをしたり、全く動かないでいる姿が描かれました。

彼らはエキストラとして動きを制限されているようですが、街の住人だけでなく世界中が同じ目に遭っていると考えるとゾッとしますね。

シットコム風の世界を作ったのはワンダ?

ワンダはかつてヒドラに捕まり、人体実験によって超能力を得たという経緯があります。
その能力は念動力やテレパシー、そして現実改変といった常人離れしたものばかりです。

特に現実改変はストーリーの根幹になっていると言っても良く、ヴィジョンが生きている理由に対しても辻褄が合います。
実際にヴィジョンがヘックスの外に出ようとした瞬間、バラバラになって崩れていくシーンもありました。

そのためシットコム風の世界を作ったのは、ワンダ自身ではないかと思われます。

SWORDの方もワンダの現実改変能力を危険視しており、今後も接触してくる事が予想されるでしょう。

まとめ

https://twitter.com/lovemovIE_MCU/status/1361456773832482817

今回は「ワンダヴィジョン」の6話までを考察してきました。

「ワンダヴィジョン」は全9話との事で、残り3話では大詰めを迎える物語の真実が明らかになっています。

どんな結末を迎えるかわかりませんが、激動の夫婦生活を最後まで見届けましょう!

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