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東京リベンジャーズ(アニメ)のあらすじやキャラクターを紹介!

2021年4月から放送中のアニメ『東京リベンジャーズ』

元ヤンキーのフリーターがタイムリープするという斬新な設定から注目を集め、アニメのみならず実写映画版の制作も決まっています。

今回は『東京リベンジャーズ』のあらすじや主要人物などを紹介します。

東京リベンジャーズはどういう作品?

https://twitter.com/sao_sansan/status/1392427586823737345
まずは『東京リベンジャーズ』という作品について軽く説明しましょう。

『東京スワン』で知られる和久井健さんが「週刊少年マガジン」で連載中の漫画であり、不良とタイムリープの2つの要素を併せ持つ作品です。

主人公は中学時代だと弱小ヤンキー、大人になってもフリーターとキャラクター的にパッとしません。

しかし、過去に飛び恋人の死因を知ってからは男気を見せ、不良集団の頂点になる事で不幸な未来を回避すべく奮闘するようになります。

こうした等身大の活躍こそが、ファンを惹きつける魅力と言えるでしょう。

東京リベンジャーズのあらすじ

https://twitter.com/anime_toman/status/1394639422751076353
『東京リベンジャーズ』のあらすじは以下の通りです。

人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)。
中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向(ヒナタ)が、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に殺されたことを知る。

事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落し死を覚悟したが、目を開けると何故か12年前にタイムリープしていた。

人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープし、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!

引用:公式サイト

東京リベンジャーズの主なキャラクターを紹介!


続いては『東京リベンジャーズ』の主要人物を紹介していきます。

どの人物も基本的に義理人情に厚く、中学生とは思えないような人柄に驚かされるかもしれません。

花垣武道


「東京卍會(とうきょうまんじかい)」に所属していた元不良。通称「タケミチ」。

中学を卒業すると地元から逃げ出し、バイト先で謝罪する日々を送っていましたが、何者かに突き飛ばされた矢先にタイムリープに覚醒。

12年前の世界で再び中学生活を送る傍ら、東京卍會の次期総長になるなど頭角を現していきます。

橘日向


優しくて明るい、正義感の強い女の子。通称「ヒナタ」。

中学2年生の時にタケミチと付き合いますが、その十数年後に東京卍會の抗争に巻き込まれて死んでしまいます。

彼女の存在はタケミチのタイムリープにおいて大きなウェイトを占めており、成長の足掛かりにもなっています。

橘直人


警察官として活動するヒナタの弟。通称「ナオト」。

東京卍會の抗争でヒナタ共々死んでいましたが、1回目のタイムリープでタケミチに救われ、一命をとりとめました。

以降は姉を救うべく、タケミチに協力するようになります。

佐野万次郎


東京卍會の総長。通称「マイキー」。

小柄ながら「無敵のマイキー」と呼ばれるなどケンカが強く、カリスマ性にも優れた人物です。

ケンカで負けそうになりながらも一歩も引かないタケミチの根性を気に入り、親しい関係を築いていきます。

龍宮寺堅

https://twitter.com/GoriDeCaffe/status/1394885030573445121
マイキーと常に行動を共にする東京卍會の副総長。通称「ドラケン」。

こめかみにある龍の刺青と金の辮髪がトレードマークで、かつてマイキーに人の「心」を持つように諭したりと、義を重んじる性格です。

シャンプーが目に入るのが怖く、シャンプーハットを愛用するなど、可愛らしい一面もあります。

稀咲鉄太


「愛美愛主(メビウス)」の元メンバーにして、現代の東京卍會の総長代理。

ケンカは強くないものの策謀に長け、その頭脳を活かして現代の東京卍會を犯罪組織へと作り替えました。

東京リベンジャーズのあらすじやキャラクターまとめ

https://twitter.com/anime_toman/status/1393960684245831682
『東京リベンジャーズ』のあらすじや主要人物などを紹介してきました。

タケミチの成長はもちろん、タイムリープごとに明らかになる伏線など見所が多く、ストーリーの考察も捗る作品です。

意外と爽やかな作風なので、暴力など過激な描写が苦手な人でも楽しめるでしょう。

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