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TheTudors背徳の王冠の見る順番!全4シーズンの時系列も紹介!

16世紀のイングランドを舞台に、チューダー朝を治めるヘンリー8世の半生を描いたドラマ『The Tudors 背徳の王冠』

ヘンリー8世は処刑を繰り返す暴君や生涯に6回も結婚した人物として知られ、その苛烈な人生から以前にも何度か映像化されました。

『The Tudors 背徳の王冠』では4シーズンに渡って、ローマ教皇庁との断絶や女性関係が濃厚に描かれます。

そこで今回は『The Tudors 背徳の王冠』の見る順番や時系列などを紹介していきます。

The Tudors 背徳の王冠の各あらすじを紹介!


まずは『The Tudors 背徳の王冠』の各あらすじを紹介しましょう。

現在はAmazon prime videoなど各配信サービスにて、全4シーズンが配信中です。

The Tudors 背徳の王冠 シーズン1

イングランド王ヘンリー8世は、その40年におよぶ治世の最初から野心家だった。
国政にほとんど関心を払わないその姿勢は、枢機卿トマス・ウルジーに利用されることになる。大法官の地位に飽き足らず、ウルジーは次の教皇の座を狙っていたのである。
だが、王が世継の男子を求める一方、キャサリン・オブ・アラゴンとの間に男子が生まれなかったことから、帝国は王の地位を危うくする方向へと向かっていく。
女王の座を狙うアン・ブーリンの登場。カトリック教会がヨーロッパでの力を失う原因となった宗教改革の勃発。数々の難題が降りかかる。
挙げ句の果てには、ローマ教皇や大陸の君主たち、さらには自分の臣下までもがヘンリー8世に挑みかかる。
しかし誰一人として彼を止めることはできない。望みのものを手に入れるためなら、たとえ身近な者であろうと、追放はもちろん、命を奪うことさえ辞さないのだった。

引用:Amazon prime video

The Tudors 背徳の王冠 シーズン2

血で血を洗う宗教改革の嵐がヨーロッパ中に吹き荒れるなか、キャサリン妃と離縁し、アン・ブーリンとの結婚に意欲を燃やすヘンリー8世。それほどまでに王は世継ぎを望んでいた。
そこには陰謀の影がつきまとう。アン・ブーリンの命を狙う者、王妃の復権を目指す者。英国国教会に対する王の権力を否定しようという目論みや、さらには新たな王妃を探す動きなど、様々な思惑が交差する。
そんななか、ローマ法王パウルス3世との争いを巡り、ヘンリー王に近しい面々が裏切りのかどで処刑されていく。
ヘンリー8世の正統な後継者をめぐって繰り返される審問の数々。慎重な臣下たちは指をくわえて眺めていることしかできない。自分たちの暴君が、危うい未来へとまっしぐらに突き進んでいくのを。

引用:Amazon prime video

The Tudors 背徳の王冠 シーズン3

アン・ブーリンの処刑後、ヘンリー8世は3人目の妻、ジェーン・シーモアと結婚する。世継ぎの男子を産むことを義務づけられた女王の懐妊は喜びをもって迎えられる。
しかし、イングランド国内での民衆の反乱や、プロテスタントの台頭を阻まんとするローマ教皇の怒りなど、ヘンリー8世はさらなる脅威を突きつけられる。昨日までの味方が敵となり、度重なる悲劇が牙をむく。
そんな内憂外患のなか、目に見えて失われていく忠誠心。日増しに膨らむヘンリー王の狂気の前では、誰一人安全な者はいない。
自らが治め、自らが象徴であるはずのその国が自分を憎むようになり、悩める暴君は次第に追い詰められていく。

引用:Amazon prime video

The Tudors 背徳の王冠 シーズン4

アン・オブ・クレーヴズとの短かった結婚が取り消されると、ヘンリー8世は新たな関係にのめり込む。次なる相手は、まだ十代のキャサリン・ハワードという女性である。
だがその関係には、王の長女メアリーの嫌悪だけでなく、キャサリン自身の恋多き過去という影がつきまとっていた。
一方で、血なまぐさい宗教改革、スコットランドとの不安定な関係、王宮内の陰謀と、イングランド王の苦難は尽きるところを知らなかった。
やがてキャサリンの姦通が明らかになると、男子が産まれなかったということもあり、彼女は今やお決まりとなった末路をたどる。
その後、王はキャサリン・パーを妻とするが、その傍でイングランドは軽卒にもフランスと開戦してしまう。この戦争はヘンリー王の健康を損ない、イングランドの国力を削ぐことになる。

引用:Amazon prime video

The Tudors 背徳の王冠を見る際は放送順がオススメ!


『The Tudors 背徳の王冠』を見る際は放送順にするのがオススメです。

放送順にまとめると以下のようになります。

  1. 『The Tudors 背徳の王冠』シーズン1
  2. 『The Tudors 背徳の王冠』シーズン2
  3. 『The Tudors 背徳の王冠』シーズン3
  4. 『The Tudors 背徳の王冠』シーズン4

時系列は一貫して続いているので、まとめて見た方がわかりやすくなります。

The Tudors 背徳の王冠の見所を紹介!


続いては『The Tudors 背徳の王冠』の見所をいくつか紹介します。

16世紀のイギリスがよくわかる時代背景


本作ではヘンリー8世の時代を中心に、16世紀のイギリスで起きた出来事や事件を史実に基づいて描いています。

ヘンリー8世が関わったものだとローマ・カトリック教会からの離脱、そしてイギリス国教会の立ち上げが有名です。

いずれも今日のイギリスの基礎を築いた出来事であり、ドラマを見ながら歴史を学ぶ事もできます。

また『ユートピア』の著者であるトマス・モアも登場しており、彼の三角関係もドラマに深く関わってきます。

ヘンリー8世の人間性も垣間見えるストーリー


過去の映像作品ではイギリスの悪名高い王として、大食漢のエゴイストという点ばかりがクローズアップされてきましたが、『The Tudors 背徳の王冠』ではそのイメージを覆すようなキャラクター描写が特徴です。

ヘンリー8世は世継ぎとなる男児に恵まれない不幸から不倫に溺れ、結婚と離婚を繰り返し、徐々に暴君へと変わっていきます。

そんな中でも後継者問題に頭を抱えたりと、ヘンリー8世の人間性も垣間見えるので、現代でも共感できる歴史ドラマとして確かな人気を得ています。

ラブシーンも非常に濃厚であり、視聴制限が設けられる程の仕上がりです。

非常によく作り込まれた衣装やセット


時代考証に忠実なのはキャラクターだけでなく、衣装やセットもまた見事な仕上がりです。

中世のドレスや家具調度類の作り込みは細かく煌びやかであり、実際エミー賞のシリーズ部門衣装賞をエピソードごとに受賞しています。

他にも撮影賞や美術賞など文化的な観点からの受賞が多く、そのレベルは一流映画に匹敵すると言われています。

まとめ


『The Tudors 背徳の王冠』の見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『The Tudors 背徳の王冠』シーズン1
  2. 『The Tudors 背徳の王冠』シーズン2
  3. 『The Tudors 背徳の王冠』シーズン3
  4. 『The Tudors 背徳の王冠』シーズン4

この記事を参考に『The Tudors 背徳の王冠』をお楽しみ下さい。

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