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「天国と地獄~サイコな2人~」が急展開!6話で何が起きた?

日曜劇場で好評放送中のドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」

女刑事・望月彩子と連続猟奇殺人の容疑者・日高陽斗の魂がひょんな事から入れ替わってしまい、2人の視点から殺人事件の真相を暴いていくという内容です。

先の読めない展開で注目を集めますが、6話で視聴者の予想を大きく覆す展開が待ち構えていました。

今回は「天国と地獄~サイコな2人~」6話のあらすじやどのような急展開が起きたのかを解説していきます。

「天国と地獄~サイコな2人~」6話あらすじ

まずは「天国と地獄」6話のあらすじを振り返っていきましょう。

彩子(in日高)は自分に送られてきたラブレターのような内容の手紙から、その差出人が今回の事件の手がかりになると読みます。

彩子が日高の知人に探りを入れる中、警察は日高が人を殺す日には共通点がある事に辿り着きます。

その頃、日高(in彩子)は次のターゲットである警備会社の取締役・久米の豪邸に潜入し、彩子も殺人を阻止すべく久米邸に向かう…というのが6話のあらすじです。

6話で起きた急展開とは?

6話では日高が人を殺す日が「新月の晩」、更に日高の共犯者として「クウシュウゴウ」というハンドルネームの人物がいる事が明らかになりました。

警察は「クウシュウゴウ」の候補者として十和田元をマークしますが、現住所には別人が住んでおり、不動産屋に問い合わせたところ、十和田は既に自殺していました。

無駄足かと思いきや、清掃スタッフから「十和田の遺品を整理中、東朔也という清掃員が漫画を持ち去った」と聞かされます。
東朔也とは以前奄美大島を訪れた際に日高が名乗った名前、そして今回日高が死亡届を検索した名前でもあります。

また東が持ち帰った漫画は「暗闇の清掃人φ」というタイトルで、日高が持ち歩いている漫画と同じものです。

これらの点から彩子と入れ替わる前から、日高は本物の東朔也とも何らかの方法で入れ替わっていたのかもしれません。

日高の過去に踏み込んでいく一方で謎は深まり、より複雑化していく展開に混乱する視聴者が続出しています。

クウシュウゴウと「φ」の関連性

https://twitter.com/akiraaSF1/status/1360935990810976257

クウシュウゴウの正体は未だに不明ですが、これまで被害者の手に書かれていた「φ」という文字との関連性が新たに浮かび上がりました。

クウシュウゴウは漢字だと「空集合」と書き、「何の要素もない」という意味の数学用語です
ギリシャ文字の「φ」も同じように表示されるので、ネット上では両者が日高と深い関係にあるのではないかと推察されています。

「天国と地獄~サイコな2人~」6話の急展開に対する反響

https://twitter.com/yuuupipipikichi/status/1363364491170222080

6話の放送後、謎が深まっていく中で物語に引き込まれていく人も多かったようです。

綾瀬はるかさんの独特な走行フォームも話題になり、視聴率は14.7%と大々的な記録を叩き出しました。

「天国と地獄~サイコな2人~」6話の急展開!まとめ

https://twitter.com/issey_kayo05/status/1363677862121775107

今回は「天国と地獄~サイコな2人~」6話のあらすじや、その話で起きた急展開を紹介してきました。

ネット上では混乱が起きていますが、更なる謎の考察に尽力する視聴者も多いです。

後半を迎えても勢いが衰えない怒涛のドラマを今後も見届けましょう!

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