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taritari(アニメ)のあらすじや見所を紹介!

江の島を舞台に、卒業間近な高校生達が音楽に奔走する姿を描くアニメ『TARI TARI』

思春期真っ盛りな彼らが合唱部を結成し、それぞれ悩みを乗り越えて成長していく様子が魅力的です。

今回はアニメ『TARI TARI』のあらすじや見所などを紹介していきます。

taritari(アニメ)のあらすじを紹介!


まずは『TARI TARI』のあらすじについて紹介していきましょう。

ある日を境に音楽から離れた坂井和奏。
歌うことを諦めきれない宮本来夏。
親友のために力を課す沖田紗羽。

笑ったり喧嘩したり悩んだり恋をしたり……。
ありふれた日常を送りつつ、少しずつ少しずつ前に進んでいく少女達。
時には回り道をしながら、ひとりでは無理かもしれないけれど
親友がいればきっと――。

和奏、来夏、紗羽そして彼女達の奏でるアンサンブルが、音楽の力が
小さくも煌びやかな物語を紡ぎ出す。

高校生活最後の夏。
それは夢を諦めるには早すぎる季節。
江の島に響く歌声が今日も僕らを勇気付ける。

引用:公式サイト

taritari(アニメ)の見所を紹介!


次は『TARI TARI』の大きな見所を3つ紹介します。

主題歌や挿入歌は名曲揃い


音楽をテーマとしているだけあって、楽曲のレパートリーは非常に豊富です。

例えば合唱部の5人が歌うED『潮風のハーモニー』はソロで歌ったり、2~4人で歌ったりと、話に応じて複数のパターンに分かれています。

毎回の入り方も素晴らしく、物語が終わろうとする瞬間に絶妙なタイミングで曲がかかってくるので、強く印象に残るでしょう。

挿入歌も評判が良く、特に最終回限定の『radiant melody』は作品の集大成に相応しく、1回しか聞けないのが惜しまれる程の完成度です。

時には苦い思いもする高校生の青春


合唱部のメンバーは最後の高校生活として、部活以外にも音楽祭やヒーローショーのアルバイトなど、様々な出来事を経験します。

時には壁にぶつかる事もあり、和奏は亡き母親との思い出、紗羽は進路を巡って父親と衝突といった形で描かれています。

特に和奏の過去は大好きな音楽から離れ、非凡な才能を持ちながら音楽科から普通科に転科してしまうまでにショックが大きいです。

それでも才能を見出した来夏に何度も声をかけられ、合唱部のメンバーとも少しずつ打ち解けていきます。

和奏の母親や音楽に関するトラウマ、及びその克服は前半の山場とされる重要なエピソードなので、是非目を通して欲しいです。

男子部員によるシュールな笑い


辛い話ばかりではなく、要所要所で生まれるシュールな笑いも外せません。

これらは合唱部の男子部員である田中大智、ウィーンが大きなウェイトを占めています。

田中は本当はバドミントンがやりたいスポーツ少年ですが、数合わせとして合唱部に入部させられました。

素直な性格なので空気の読めない発言も時々あり、後半になると女子勢から容赦ない罵声を浴びせられたりします。

ウィーンは帰国子女なので日本文化に疎く、来夏にデタラメを教えられては真に受ける姿が多いです。

ただし本人は真剣なので、話が進むうちに天然な姿が微笑ましく感じられるでしょう。

そんな彼らも合唱部の活動には本気で打ち込んでいるので、いつしか欠かせない存在となっていきます。

taritariの小説版を紹介!


『TARI TARI』は2018年8月に小説化も果たしています。

タイトルは『TARI TARI 〜芽吹いたり 照らしたり やっぱり時々歌ったり〜』です。

舞台は本編の最終回から10年後、久しぶりに再会した和奏達が高校の後輩と出会い、彼女が抱える問題を解決するというあらすじです。

まとめ


『TARI TARI』のあらすじや見所などを紹介してきました。

辛い展開もたまにありますが、音楽を通じて交流する事でそれらを乗り越えたりと、青春真っ盛りな高校生らしい爽やかな作品です。

合唱と青春が上手くマッチした『TARI TARI』を是非ご覧になって下さい!

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