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探偵はもう死んでいる(アニメ)のあらすじや見所を紹介!

一切の経歴が謎に包まれた少女探偵・シエスタの助手をする事になった君塚君彦。

彼らが怪事件を解いていくアニメ『探偵はもう、死んでいる。』が放送開始しました。

今回は『探偵はもう、死んでいる。』のあらすじや見所について紹介します。

探偵はもう死んでいるの原作小説について


まずは『探偵はもう、死んでいる。』の原作について解説しましょう。

原作は2019年からMF文庫Jで刊行されているライトノベルです。

「第15回MF文庫Jライトノベル新人賞」で最優秀賞、「ラノベ好き書店員大賞2020」で文庫部門大賞を受賞した事もあり、話題になっている作品です。

ライトミステリーと異能力バトルを組み合わせた作風で、謎解きもしっかり行いながら敵味方の能力を見せていく描写に定評があります。

探偵はもう死んでいるのあらすじ

https://twitter.com/Toaru_Human_U/status/1412070135603421188
次は『探偵はもう、死んでいる。』のあらすじを紹介します。

「君、私の助手になってよ」

巻き込まれ体質の少年・君塚君彦は、上空一万メートルを飛ぶ飛行機の中、
探偵を名乗る天使のように美しい少女・シエスタの助手となった。
二人は世界の敵と戦うため、三年にもわたって世界中を飛び回り、目も眩むような冒険劇を繰り広げ
-やがて死に別れた。

激動の日々から一年。
高校三年生になった君塚は日常という名のぬるま湯にとっぷり浸かり、ごく普通の学生生活を送っていた。
そんな君塚の元に一人の依頼人が現れる。

「あんたが名探偵?」

同級生の少女、夏凪渚との出会いをきっかけに、
過去と現在を繋ぐ壮大な物語が再び始まろうとしていた-。

引用:公式サイト

探偵はもう死んでいるの見所


続いては『探偵はもう死んでいる』の見所を2つ紹介します。

第1話のラストや今後の展開についても触れるので、ネタバレにはご注意下さい。

回想として明らかになるシエスタの死因


あらすじでも触れた通り、シエスタは何らかの事件に巻き込まれて死んでしまった事が明言されています。

1話のラストでも君塚の独白としてこの件が触れられたので、驚いた視聴者も多いのではないでしょうか。

本編はシエスタの死から1年後、君塚が探偵として同級生からある依頼を引き受ける場面から始まります。

彼の回想として過去に起きた出来事も明らかになっていくので、今後のストーリーから目が離せなくなるでしょう。

実は恐ろしい君塚の巻き込まれ体質

https://twitter.com/ufYAhqRdKoBNuwE/status/1412066279666581510
君塚は何かと事件に巻き込まれがちな自身の特性を「巻き込まれ体質」と呼んでいます。

この実態は話が進むにつれて解明されていき、原作5巻で調律者達も恐れる「特異点(シンギュラリティ)」と語られました。

定まった世界のあり方を変化させるイレギュラー、というのが特異点の説明です。

主人公特有の不幸体質かと思いきや、実は世界を変えられる程の強大な力だったのが恐ろしいですね。

巻き込まれ体質の恐ろしさは徐々に片鱗を見せていくので、注意深く見た方がいいでしょう。

まとめ


『探偵はもう、死んでいる。』のあらすじや見所について紹介してきました。

既に死んでいるシエスタの存在など、過去から探っていくストーリー構成なので興味を引かれますね。

ミステリーや異能力バトルが好きな人は是非見て下さい!

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