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スーサイドスクワッドの見る順番や時系列は?スピンオフも含めて紹介!

DCユニバースの1つ『スーサイド・スクワッド』シリーズは、ヴィラン達がチームを組んで大暴れする作品です。

一般的なヒーローとは違って何のしがらみもないので、思う存分戦う痛快なアクションを堪能できます。

そこで今回はスピンオフも含め、『スーサイド・スクワッド』シリーズの見る順番や時系列などを紹介していきます。

スーサイドスクワッドやそのスピンオフの各あらすじを紹介!!

https://twitter.com/HiroshimaFreddy/status/1426096751245627392
まずは『スーサイド・スクワッド』シリーズの各あらすじを紹介しましょう。

映画作品が大半ですが、『ピースメイカー』のみドラマ作品となっています。

スーサイドスクワッド

https://twitter.com/yukong1110/status/1287688323121602561

「バットマン」や「スーパーマン」などと同じDCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで戦う姿を描くアクション作品。
バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。
ウィル・スミスや「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「ロボコップ」のジョエル・キナマンら豪華キャストが共演。
バットマン最大の宿敵として知られ、これまでにジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーが演じてきたジョーカーを、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー賞を受賞したジャレッド・レトが新たに演じる。
監督は「フューリー」のデビッド・エアー。

引用:映画.com

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒

悪のカリスマ=ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。
モラルのない天真爛漫な暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女を守るため、悪を牛耳る残忍でサイコな敵ブラックマスクとの全面対決へ!
悪VS悪のカオスな戦いを前に、ハーレイはとっておきの切り札、クセ者だらけの最凶チームを新結成。
ヴィランたちの世界で、予測不能のクレイジー・バトルが始まる!

引用:公式サイト

ザ・スーサイドスクワッド

デビッド・エアー監督により映画化された「スーサイド・スクワッド」を、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで大きな成功を収めたジェームズ・ガン監督が新たに描く。
ジョーカーと別れて彼氏募集中の身になり、ますますクレイジーになったハーレイ・クインを筆頭に、
最強スナイパーのブラッドスポート、虹色のスーツに身を包んだ陰キャのポルカドットマン、平和のためには暴力もいとわないという矛盾な生き様のピース・メイカー、
ネズミを操って戦うラットキャッチャー2、そして食欲以外に興味のないキング・シャークという、いずれも強烈な個性をもった悪党たちが、減刑と引き換えに、危険な独裁国家から世界を救うという決死のミッションに挑む。
出演は、前作に続いてハーレイ・クイン役を演じるマーゴット・ロビーほか、イドリス・エルバ、ジョン・シナ、ジョエル・キナマンら。サメの姿をしたキャラクター、キング・シャークの声をシルベスター・スタローンが担当した。

引用:映画.com

ピースメイカー

「スターフィッシュ計画」で負傷したタスクフォースXの1人ピースメイカー。奇跡的に一命を取り留めるが、自分の行いは正しかったのか自問自答を繰り返していた。
そんななか、部隊の司令塔アマンダ・ウォラーの命令で、蝶型の地球外生命体「バタフライ」の侵略を阻止する新任務に駆り出され、アマンダの部下たちとエイリアン駆除にあたる。
バタフライが脳に寄生した文化人の暗殺を命じられるピースメイカーだが、寄生者とはいえ罪なき人を殺すことに迷いを抱く。そこには「スターフィッシュ計画」での過ち、さらには幼少期の父親との確執が関係していた…。
「平和のためならどんな犠牲も厭わない」無慈悲な殺人兵器として暗躍してきた彼は、新任務を通じ過去や真の平和について向き合う。

引用:U-NEXT

スーサイドスクワッドシリーズを見る際は公開順がオススメ!


『スーサイド・スクワッド』シリーズを見る際は、公開順にするのがオススメです。

公開順にまとめると以下のようになります。

  1. 『スーサイド・スクワッド』
  2. 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
  3. 『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結
  4. 『ピースメイカー』

時系列は一貫しており、例えば『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』では、ハーレイが『スーサイド・スクワッド』の後でジョーカーと別れた経緯について掘り下げられています。

そのため最初から通して見るのが好ましいでしょう。

スーサイドスクワッドやそのスピンオフの見所を紹介!

https://twitter.com/bimisuzume/status/1432204822812377099
続いては『スーサイド・スクワッド』シリーズやスピンオフの見所をいくつか紹介します。

型破りながら個性豊かなキャラクターが大暴れ


登場人物がヴィランばかりな事もあり、型破りかつ個性豊かなキャラクターが大暴れするのは本作最大の見所です。

それぞれのタイプや戦う目的が異なり、共通の目的の下に戦う事が多いヒーローとは違って、個性が際立つキャラクター構成になっているのも大きな特徴です。

『スーサイド・スクワッド』では、バットマンのライバルとして知られるあのジョーカーも登場します。

それぞれ過去に犯した罪から死刑や終身刑を言い渡されている極悪人ばかりですが、戦う目的が愛する人に振り向いてもらうためや娘への仕送りなど、人間臭いところもあるので応援したくなります。

上の命令にも反抗的で終始バラバラな関係ですが、ヴィランチームが徐々に息を合わせていく姿も要チェックです。

見応えあるアクションシーンが豊富


『スーサイド・スクワッド』シリーズではヴィランの心情を掘り下げるなどヒューマンドラマ的な側面がある一方、見応えのあるアクションシーンも豊富です。

これらはジェームズ・ガン監督の意向によるものが強く、CGを一切使わず、IMAX(R)カメラによるド派手なアクションシーンが展開されています。

映像に移り込む爆炎や土煙はもちろん、ビーチやジャングルといった場所に至るまで実際に行って撮影されたというので驚きです。

アクションシーンの撮影に関する裏話やインタビューは、Youtubeでも動画形式で公開されているので、一度目を通してみて下さい。

笑える人を選ばないギャグやユーモアセンス

https://twitter.com/sapai_0906/status/1432170063696515074
緊迫した場面でもしょうもない会話を繰り広げたりと、『スーサイド・スクワッド』シリーズでは笑える場面が多いです。

会話の内容は日常に関するものから下ネタ、ブラックジョークまでとバラエティ豊かで、実際に試写会では常に笑いが起こっていました。

背景となる知識がアメリカンジョークではなく、全世界共通で笑えるようなニュアンスが込められているのも嬉しい点です。

まとめ

https://twitter.com/zenjiro2/status/1308892448802955271
『スーサイド・スクワッド』シリーズやスピンオフの見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『スーサイド・スクワッド』
  2. 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
  3. 『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結
  4. 『ピースメイカー』

この記事を参考に『スーサイド・スクワッド』シリーズをお楽しみ下さい。

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