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スランバーランド(映画)のあらすじやメインキャストなどを紹介!

Netflixで配信中の映画『スランバーランド』

父親を亡くしたばかりの少女・ニモが夢の世界「スランバーランド」の住人と共に、大冒険を繰り広げる姿を描くファンタジーアドベンチャーです。

主演を『アクアマン』のジェイソン・モモア、監督を『ハンガー・ゲーム2』のフランシス・ローレンスがそれぞれ務め、話題になっています。

とはいえどういう作品なのか、知らない人もまだ多いのではないでしょうか?

そこで今回は『スランバーランド』のあらすじやメインキャストを紹介していきます。

スランバーランドの原作はどういう作品?


『スランバーランド』には、原作になった作品があります。まずは原作がどういう作品かを解説しましょう。

原作はウィンザー・マッケイが新聞に連載していた短編漫画であり、『夢の国のリトル・ニモ』というタイトルでした。

ニモという子供が夢の世界を冒険し、何度も眠っているうちに目的地に近付いていくのが基本的なストーリーです。

生き生きとした色遣いやテンポの速いコマ運びなどが印象的で、連載当時はあまり注目されなかったものの、20世紀後半から高い評価を受けるようになりました。

『スランバーランド』との最大の違いはニモの性別であり、原作でのニモは男の子です。このような変更がされたのは、時代の変化によるものも大きいでしょう。

夢の国のリトルニモは過去にアニメ化もされた


実は『夢の国のリトル・ニモ』は、1989年に『NEMO/ニモ』というタイトルでアニメ映画化もされています。

日米合作アニメとして企画がスタートし、日本からは宮崎駿、高畑勲といった豪華メンバーが参加しました。

制作陣の間で上手く連携が取れず、興行的には失敗したものの、作品自体は緻密で美しい映像が印象的なものに仕上がりました。

スタッフの関係もあって絵柄はディズニーやジブリ作品に近く、愛嬌があって日本人でも親しみやすいのが特徴です。

スランバーランドのあらすじを紹介!


続いては『スランバーランド』のあらすじを紹介します。

11歳の少女ニモは、小さな島の灯台で大好きな父親と一緒に幸せに暮らしていたが、父親が海で遭難して帰らぬ人となってしまう。
落ち込むニモは、気の合わない叔父との新しい生活や学校になじめず、孤独を深めていく。
そんな彼女の前に、大きなシルクハットを被り、ツノを生やした奇妙な男が現れる。男はフリップという名で、ニモが生まれる前の父のことを知っていた。
なんでも願いがかなうという宝を探しに、ニモを夢の世界スランバーランドへといざなうフリップ。
大好きな父親との再会を願うニモは、フリップとともに幻想的な世界で冒険を繰り広げる。

引用:映画.com

スランバーランドのメインキャストを紹介!


ここでは『スランバーランド』のメインキャスト6人を紹介します。

いずれも有名な俳優ばかりで、熱演を持って物語を盛り上げてくれる事でしょう。

ニモ/演:マーロウ・バークレー


海上の灯台で父親と暮らしていた11歳の少女。想像力豊かなおませさんで、初めてスランバーランドの話を聞かされた際もすんなりと信じました。

スランバーランドに行けば父親と再会できるという話を聞き、フリップの案内によって旅立ちます。

ピッグという豚のぬいぐるみがお気に入りで、いつも手放さずに連れています。

マーロウ・バークレーのプロフィール

生年月日:2008年11月17日
年齢:14歳
出身地:アメリカ
代表作:シングル・ペアレンツ、スランバーランド、スピリテッド

フリップ/演:ジェイソン・モモア


スランバーランドの住人である半人半獣。身長は9フィートを超え、大きな耳が付いた毛むくじゃらの外見が特徴です。

体も態度も大きく、性格もワガママという困った人物ですが、どこか憎めない所もあります。

かつてピーターの相棒として世界中を旅していたため、ピーターの忘れ形見であるニモには親身になり、スランバーランドへの案内役を務めます。

ジェイソン・モモアのプロフィール

生年月日:1979年8月1日
年齢:43歳
出身地:アメリカ・アイオワ州ノーウォーク(出生地はハワイ州ホノルル)
代表作:ゲーム・オブ・スローンズ、アクアマン、DUNE/デューン 砂の惑星

ピーター/演:カイル・チャンドラー


ニモの父親。船乗りとして世界中を旅していましたが、遭難した船を助けた後に嵐に巻き込まれ、消息不明になってしまいます。

かつてはフリップを相棒に世界中を旅しており、その時の冒険譚をニモによく聞かせていました。

教育方針は型破りかつ想像豊かに育てるというもので、ニモが想像力豊かな性格に育ったのはこの影響が大きいようです。

カイル・チャンドラーのプロフィール

生年月日:1965年9月17日
年齢:57歳
出身地:アメリカ・ニューヨーク州バッファロー
代表作:ウルフ・オブ・ウォールストリート、マンチェスター・バイ・ザ・シー、ゲーム・ナイト

フィリップ/演:クリス・オダウド


ピーターの弟でニモの叔父。一匹狼な性格の経営者であり、子育ては苦手なようです。

兄が行方不明になった後はニモを引き取り、最善を尽くそうと一生懸命に育てますが、自分に懐いてくれない事もあって苦労します。

クリス・オダウドのプロフィール

生年月日:1979年10月9日
年齢:43歳
出身地:アイルランド・ボイル
代表作:ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン、ハリウッド・チャンス!、ムクドリ

エージェント・グリーン/演:ウェルチェ・オピア


スランバーランドにある潜在意識活動局(BOSA)の女性職員。

ニモの恐怖心からスランバーランドを襲うナイトメアの存在を感知し、その原因とされるニモ達の前に立ちふさがります。

ウェルチェ・オピアのプロフィール

生年月日:1987年4月11日
年齢:35歳
出身地:ナイジェリア
代表作:スランバーランド

アーヤ/演:インディア・デ・ボーフォート


ニモが通う学校のカウンセラー。優しい性格で、転校したばかりで学校に馴染めないニモに対しても親身になります。

ニモが現実世界から姿を消した後は、フィリップと共に必死になって捜索に当たります。

インディア・デ・ボーフォートのプロフィール

生年月日:1987年6月27日
年齢:35歳
出身地:イギリス・キングストン・アポン・テムズ
代表作:ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ、バンザイ! キング・ジュリアン 亡命編、スランバーランド

スランバーランドの見所を紹介!


続いては『スランバーランド』の見所を紹介します。

幻想的で空想に満ち溢れた世界観


『スランバーランド』の世界観は基本的にニモが見る夢の世界が舞台です。

巨大なガチョウの背に乗って空を飛んだり、ドリームポリスに追いかけられながら街の中を探索したりと、ドキドキするシーンがいっぱいです。

ニモとフリップの掛け合いもユニークなので、ちょっとしたセリフのやり取りでも思わず笑わされます。ファミリー向け作品らしい展開と言えるでしょう。

まとめ


『スランバーランド』のあらすじやメインキャストなどを紹介してきました。

幻想的な夢の世界を舞台に大冒険が繰り広げられるので、年齢を問わず楽しめる内容に仕上がっているでしょう。

この記事を参考にしながら、『スランバーランド』をお楽しみください。

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