\今だけの特典かも?/
ドラマ映画

シンウルトラマンの相関図やメインキャストをまとめて紹介!

日本を代表する特撮ヒーロー「ウルトラマン」が、かつて『シン・ゴジラ』でコンビを組んだ庵野秀明と樋口真嗣の手で新たに映画化されました。

タイトルは『シン・ウルトラマン』と言い、2022年5月現在全国で公開中です。

コロナ禍で公開が1年長引いた事もあり、待ち望んでいたファンも多いそうです。

内容は戦略シミュレーション的な趣が強かった『シン・ゴジラ』と比べ、エンタメ要素が強い作風となっています。

そこで今回は『シン・ウルトラマン』の相関図やメインキャスト、見所について詳しく紹介していきます。

シン・ウルトラマンのあらすじを紹介!


まずは『シン・ウルトラマン』のあらすじを紹介しましょう。

謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」が次々に現れ、その存在が日常となった日本。
通常兵器が全く通用せず事態が長期化する中、政府は禍威獣対策の専従組織・通称「禍特対(カトクタイ)」を設立する。
田村君男を班長に、さまざまな分野のスペシャリストから成るメンバーが任務に当たる中、銀色の巨人が突如出現。
巨人対策のため、禍特対には分析官・浅見弘子が新たに配属され、作戦立案担当官・神永新二と組む。

引用:シネマトゥデイ

シン・ウルトラマンの相関図を紹介!


『シン・ウルトラマン』の相関図はこのようになっています。

今回登場するウルトラマンは、従来のウルトラマンとは全く異なるようです。

先に公開された『シン・エヴァンゲリオン』『シン・ゴジラ』との関連性も気になるところですね。

シン・ウルトラマンのメインキャストを紹介!


続いては『シン・ウルトラマン』のメインキャストとして、禍特対メンバー役の5人やその関連人物を紹介していきます。

ちなみに禍特対メンバーの苗字は、庵野監督の奥さんである安野モヨコさんの作品『働きマン』の登場人物から取られているそうです。

神永新二/演:斎藤工


警視庁公安部から出向してきた専従班の作戦立案担当官。

あまり他人とは馴れ合わない一匹狼な性格で、浅見とコンビを組んだ後も単独行動が多いです。

ネロンガ戦で子供を救いに行った際、攻撃に巻き込まれたにもかかわらず無傷で帰ってきた経験があり、それ以降どこか人間離れした態度が目立ちます。

生年月日:1981年8月22日
年齢:40歳
出身地:東京都港区
代表作:クロヒョウシリーズ、最上の命医シリーズ、麻雀放浪記2020
/p>

浅見弘子/演:長澤まさみ


公安調査庁から出向してきた専従班の分析官。本作におけるウルトラマンの名付け親でもあります。

サバサバした性格で、デスクの上にも私物があまり置かれていません。

単独行動が多い神永に反発しますが、徐々にバディとして認め合う仲になっていきます。

気合いを入れる時にお尻を叩く癖があります。

生年月日:1987年6月3日
年齢:34歳
出身地:静岡県磐田市
代表作:世界の中心で、愛をさけぶ、コンフィデンスマンJP、MOTHER マザー
/p>

滝明久/演:有岡大貴


城北大学理学研究科で非粒子物理学を専攻している若き物理学者。

デスクの上に『スタートレック』のエンタープライズ号や『サンダーバード』の救助メカを置いたりと、オタク的な一面もあります。

ベーターボックスなどウルトラマンや外星人の持つ技術を前に自暴自棄になってしまいますが、終盤では地球存続の命運をウルトラマンから託されます。

生年月日:1991年4月15日
年齢:31歳
出身地:千葉県
代表作:スクラップ・ティーチャー~教師再生~、孤食ロボット、探偵☆星鴨
/p>

船縁由美/演:早見あかり


文部科学省から出向してきた生物学者。ただし虫は苦手です。

浅見の歓迎で禍特対を「霞ヶ関の独立愚連隊」と評したりするなど、軽い性格です。

ストレスがピークに達するとお菓子をやけ食いする癖があります。

生年月日:1995年3月17日
年齢:27歳
出身地:東京都
代表作:ウレロ☆シリーズ、百瀬、こっちを向いて。、女の機嫌の直し方
/p>

田村君男/演:西島秀俊


防衛省防衛政策局から出向してきた専従班の班長。

禍威獣出現時には禍特対メンバーを率いて現場に向かい、最前線で陣頭指揮を執ります。

神永がウルトラマンだと気付いているような素振りがあり、ウルトラマンに変身した彼に期待するような発言もします。

生年月日:1971年3月29日
年齢:51歳
出身地:東京都八王子市
代表作:チーム・バチスタシリーズ、MOZU、真犯人フラグ
/p>

宗像龍彦/演:田中哲司


禍特対室長で専従班メンバーにとって直属の上司にあたる人物です。

普段は現場に出ず、電話越しに禍威獣対策の指示を出したり、政府との交渉にあたったりしています。

生年月日:1966年2月18日
年齢:56歳
出身地:三重県鈴鹿市
代表作:SPECシリーズ、緊急取調室シリーズ、真犯人フラグ
/p>

シン・ウルトラマンの見所を紹介!


続いては『シン・ウルトラマン』の見所をいくつか紹介していきます。

これからご覧になる際は参考にしてみて下さい。

TV版を下敷きに展開される全く新しいストーリー


本作ではTV版『ウルトラマン』を下敷きに、全く新しいストーリーが展開されます。そのためウルトラシリーズに詳しくない人でも安心です。

基本的なコンセプトこそ同じですが、ウルトラマンが地球に来た理由や地球人への接し方などが異なります。

後者については光の星の掟や星間協定により、他の星の住人との接触が限られている事が語られています。そのため完全に人類の味方であるとは言いづらい存在です。

リアリティ重視なのでジェットビートルなどの超兵器が登場せず、ヘリで移動する点も挙げられるでしょう。

またカラータイマーがない代わりに体色が変化するようになっており、エネルギー残量が減ると赤から緑に変わっていく姿も斬新です。

こういった従来のファンにとっても新しく感じられる試みも見所の1つです。

TV版へのリスペクトが強く感じられる小ネタ


TV版へのリスペクトが感じられる小ネタも多いです。

例えばウルトラマンの顔は地球に来た直後、神永と一体化した後で違っていたりしますが、これはTV版で使われたA~Cタイプスーツの再現です。

またパゴス、ネロンガ、ガボラも同じスーツの改造でしたが、そこから一捻りして重要な設定に昇華しています。

より深く楽しみたい場合は、TV版もあらかじめ見ておいた方がいいでしょう。

豪華なキャストの顔触れ

https://twitter.com/d3_w7e/status/1529325332779925504
キャストの顔触れも豪華で、いずれも現在映画やドラマで活躍中の人物ばかりです。

特に斎藤工さんは『シン・ゴジラ』でも自衛隊員役で出演していたので、怪獣に挑む姿に既視感を覚えるでしょう。

まとめ


『シン・ウルトラマン』のあらすじや相関図などを紹介してきました。

ウルトラマンの世界観を現代に置き換えつつ、斬新な見所も多い作品です。

全く新しいウルトラマンの物語を是非劇場でお楽しみ下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です