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暗黒と神秘の骨(ドラマ)のあらすじや見所を紹介!

Netflixオリジナルのファンタジードラマ『暗黒と神秘の骨』

中世と近代が入り混じった世界観の王国「ラヴカ」を舞台に、孤児のアリーナ・スターコフが「太陽の召喚者」となるべく訓練を受けるというストーリーです。

本作は正統派ファンタジーとして丁寧に作られた世界観や映像美から評判を得ています。

今回はドラマ『暗黒と神秘の骨』のあらすじや見所などを紹介していきます。

暗黒と神秘の骨(ドラマ)のあらすじ

https://twitter.com/chanrie_DBD/status/1405309195142848515
まずは『暗黒と神秘の骨』のあらすじについて説明しましょう。

怪物が棲む「影溜まり」によって分断された王国「ラヴカ」。

そこで孤児として育ち、製図兵になったアリーナ・スターコフは判別試験を受け、影溜まりに対抗できる魔法使い「太陽の召喚者」だと判明します。

こうして精鋭揃いの魔法騎士団の一員となったアリーナですが、大いなる力に目覚めた彼女に闇の魔の手が近付こうとしていました。

ラヴカ第2軍を率いるキリガン将軍の陰謀に巻き込まれる中、影溜まり誕生の真実も明らかになっていきます。

暗黒と神秘の骨(ドラマ)の見所


続いては『暗黒と神秘の骨』の見所について紹介します。

魔法使いの中でも別格とされる太陽の召喚者

https://twitter.com/ohohohsan/status/1382963273088180226
本作の魔法使いは「グリーシャ」と呼ばれており、火を呼ぶ者(インフェルニ)や治す者(ヒーラー)など、役職によって能力が異なります。

グリーシャの中でも別格とされ、影溜まりを消滅させる事ができる力を秘めた者に与えられる称号こそが太陽の召喚者です。

アリーナが大いなる力に目覚めたのは、ラヴカの敵国であるシューの血を引いている事が大きいとされています。

これに目を付けたキリガンは国王や来賓者の前でデモンストレーションを行い、アリーナの力が本物だと証明しますが、真の目的は彼女を利用する事でした。

ここから太陽の召喚者であるアリーナを巡り、物語は急展開を迎えます。

原作からあえて変更されたストーリー展開


『暗黒と神秘の骨』には原作があり、リー・バーデュゴの『魔法師グリーシャの騎士団』三部作、更に『Six of Crows(原題)』が元になっています。

ただしストーリーは別物と言っても良く、2つの物語をミックスしていたり、ダークな雰囲気を抑えたりと変更点も目立ちます。

特にアリーナがギリガンに心を操られた際、原作だとラヴカの人々を船ごと見殺しにしたのに対し、ドラマ版だと船に残って助けようとしたのが大きな違いです。

これはスタッフの意向によるもので、「ドラマ版では原作に登場しないキャラも船に乗っており、その船にいる人々が敵に立ち向かって協力する事で、彼らが救われると感じた」とインタビューで応えていました。

暗黒と神秘の骨(ドラマ)は2期の放送が決定!

https://twitter.com/monemo_mo/status/1389521064779161601
『暗黒と神秘の骨』は全8話がNetflixにて配信中ですが、2期の制作も既に決まっています。

原作と異なる展開を迎えたため、先のストーリーが読めない事からも続編が楽しみですね。

暗黒と神秘の骨(ドラマ)のあらすじや見所まとめ


ドラマ『暗黒と神秘の骨』のあらすじや見所などを紹介してきました。

正統派ファンタジーとして丁寧な作りや、原作と異なる先の読めないストーリーが特徴です。

いずれ配信される2期に備え、Netflixで過去の放送分をご覧になって下さい!

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