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実写版ピノキオのあらすじは?アニメとの違いやメインキャストも紹介!

ディズニーのアニメ作品『ピノキオ』は、公開から70年以上経った現在も愛される人気作です。

人形の男の子・ピノキオが人間になるべく、冒険を通じて色々な事を学び成長していくストーリーや、主題歌の『星に願いを』など、見所も多いです。

そんな『ピノキオ』が2022年10月に実写映画化されました。

監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで有名なロバート・ゼメキスが務め、キャストもトム・ハンクスを始め豪華な顔触れです。

そこで今回は実写版『ピノキオ』のあらすじやメインキャストなどを紹介していきます。

ピノキオ(実写版)のあらすじを紹介!


まずは実写版『ピノキオ』のあらすじを紹介しましょう。

風変わりなおじいさんゼペットは息子を亡くし、「もう一度息子に会いたい…」と思い続けながら一人孤独に暮らしていた。
そんなある晩、ゼペットが作った木彫りの人形ピノキオに、妖精ブルー・フェアリーが魔法をかけ命を授ける。
ピノキオに命が宿り驚くゼペットと、学校に通い“本当の人間の子”になるため奮闘するピノキオ。
ジミニー・クリケットはそんなピノキオに善悪を教えながら導いていこうとするが、純真無垢なピノキオにあらゆる誘惑や試練が襲い掛かる。
「ゼペットの息子になりたい」という願いを叶えるため、ピノキオは困難が待ち受ける大冒険に出かけるのだが…。

引用:ディズニープラス

アニメ版との違いは?


続いてはストーリーや設定における、アニメ版との主だった違いを紹介します。

まずはゼペット爺さんがピノキオを作った理由です。アニメ版でもゼペット爺さんに子供がいないのは同じですが、実写版では過去に息子を亡くしたという設定が加えられています。

これによってゼペット爺さんの立場により強く共感できるかもしれません。

もう1つの違いは時代の変化による多様性の導入です。例えばアニメ版では金髪女性だったブルー・フェアリー役には、黒人女性を起用しています。

このキャスティングは賛否両論でしたが、アニメが公開された時からかなりの年月が経っている事を顧みれば、納得もできるでしょう。

また結末の方にも手が加えられており、アニメ版とは違った展開を迎えます。どのような内容かは皆さんの目で確かめてみて下さい。

ピノキオ(実写版)のメインキャストを紹介!


続いては実写版『ピノキオ』のメインキャストを紹介します。

ピノキオ/演:ベンジャミン・エヴァン・エインズワース


ゼペット爺さんに作られた木製人形の男の子。赤ん坊のように純粋で無邪気、そして好奇心旺盛な性格の持ち主です。

それが災いして騙されたり、トラブルを起こしたりもしますが、冒険を通して両親を学び、成長していきます。

本作でのピノキオはほとんどCGによる表現となり、セル画とはまた違った滑らかな動きが特徴です。

ベンジャミン・エヴァン・エインズワースのプロフィール

生年月日:2008年9月25日
年齢:14歳
出身地:イギリス・イースト・ミッドランズ
代表作:ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー、Son of a critch、ザ・サンドマン

ゼペット/演:トム・ハンクス


おもちゃ屋を営む老人。今までに操り人形などのおもちゃを多く作っており、手先が器用です。

心優しい性格で、ピノキオの事を常に心配しており、学校に送り出した後に帰ってこない時には捜しに出ました。

猫のフィガロと金魚のクレオを飼っており、家族同然に可愛がっています。

トム・ハンクスのプロフィール

生年月日:1956年7月9日
年齢:66歳
出身地:アメリカ・カリフォルニア州コンコード
代表作:フォレスト・ガンプ/一期一会、ターミナル、ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

ジミニー・クリケット/演:ジョセフ・ゴードン・レヴィット


紳士的な格好をしたコオロギ。ブルー・フェアリーによりピノキオのお目付け役を任され、彼に善悪を教える事になります。

誘惑に負けやすいピノキオに手を焼かされながらも、一生懸命に尽くす人物(?)です。

ジミニーも本作ではCGで表現されており、より軽やかな動きをすると思われます。

ジョセフ・ゴードン・レヴィットのプロフィール

生年月日:1981年2月17日
年齢:41歳
出身地:アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
代表作:(500)日のサマー、ダークナイト ライジング、シン・シティ 復讐の女神

ブルー・フェアリー/演:シンシア・エリヴォ


ゼペット爺さんの願いを聞き入れ、ピノキオに命を吹き込んだ妖精。

優しい性格ですが、悪い事をしたピノキオに罰として鼻を伸ばすなど、厳しい一面もあります。

演じるシンシア・エリヴォは歌手としても活動しており、ミュージカルを中心に活動しています。

シンシア・エリヴォのプロフィール

生年月日:1987年1月8日
年齢:35歳
出身地:イギリス・ロンドン・ストックウェル
代表作:ヘアスプレー、ライト・イン・ザ・ピアッツァ、ファインディング・ネバーランド

コーチマン/演:ルーク・エヴァンス


馬車で運び屋をしている中年の男。甘い言葉で子供達をプレジャー・アイランドに連れていき、ロバに変えてしまうという裏の顔を持ちます。

プレジャー・アイランドから生きて帰って来た者はいないと噂されており、ピノキオもひょんな事からその島に送られてしまいます。

ルーク・エヴァンスのプロフィール

生年月日:1979年4月15日
年齢:43歳
出身地:ウェールズ
代表作:三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船、ワイルド・スピードシリーズ、美女と野獣

J・ワシントン・ファウルフェロー/演:キーガン=マイケル・キー


「正直ジョン」と名乗る詐欺師のキツネ。弟分である猫のギデオンをいつも連れています。

ピノキオを言葉巧みに騙し、人形一座に売り飛ばすという狡猾な性格の持ち主です。

キーガン=マイケル・キーのプロフィール

生年月日:1977年3月22日
年齢:45歳
出身地:アメリカ・ミシガン州デトロイト
代表作:LEGO ムービー、トゥモローランド、トイ・ストーリー4

過去に実写化されたピノキオの映画を紹介!

https://twitter.com/fantsia_1992/status/1570383599001804800
実はピノキオが実写映画化されたのは今回が初めてではなく、過去にディズニー以外の会社で作られたケースがあります。

そこで実写映画版『ピノキオ』をもう2本紹介しましょう。ディズニー版とはまた違った作りなので、見比べるといいかもしれません。

1996年版ピノキオ


まず紹介するのは、1996年に公開された映画『ピノキオ』です。

『セサミストリート』などで有名なジム・ヘンソンスタジオが造形を担当したものの、あまりにリアルな造形で気味悪がられてしまい、ヒットに恵まれなかったという不遇の作品です。

確かにディズニーのファンシーな造形に見慣れた人にとっては、不気味に感じられるでしょう。

ストーリーはカルロ・コッローディの原作を忠実に再現した内容です。

2002年版ピノッキオ


もう1つは、2002年に公開された映画『ピノッキオ』です。

最大の特徴はピノキオ役を生身の俳優が演じている点であり、ほとんどCGを使わずに生身の演技で乗り切っています。

全体的に歌やバレエなどが多く、ミュージカルのような華やかな作りになっているのも特徴的です。

まとめ


実写映画版『ピノキオ』のあらすじやメインキャストなどを紹介してきました。

時代の変化に合わせて新しい要素も盛り込まれているので、アニメとは違った見方ができるでしょう。

ディズニープラスで配信中なので、これを機にご覧になってみてください。

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