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ピーキーブラインダーズの見る順番!全6シーズンの時系列も紹介!

20世紀初頭のイギリス・バーミンガムを舞台に、悪名高いギャングの生き様を描いた海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』

重厚でスタイリッシュな映像と相反するかのように、戦争後遺症に苦しむギャングの姿といった泥臭さも目立つ作品です。

知略を活かした戦術などストーリー上の見所も多く、日本でも高い人気を集めました。

そこで今回は『ピーキー・ブラインダーズ』の見る順番や時系列などを紹介していきます。

ピーキーブラインダーズの各あらすじを紹介!

https://twitter.com/y_y_a_h/status/1500089874749165568
まずは『ピーキー・ブラインダーズ』の各あらすじを紹介しましょう。

現在はNetflixで全6シーズンが配信中です。

ピーキーブラインダーズ シーズン1

https://twitter.com/kawamura_emiko/status/1302499614638047232

イギリスのバーミンガムに実在したギャング・ピーキー・ブラインダーズがモデルになっている。
シーズン1のはじまりでは、スラム街にのさばるギャング集団に過ぎなかったピーキー・ブラインダーズが、次第に勢力を増し、のし上がっていく様子を描いている。
キリアン・マーフィやサム・ニール、アナベル・ウォーリスらがキャスト陣として名を連ねる。
第一次世界大戦が終結したばかりの、イギリス・バーミンガム。
スラム街を仕切るピーキー・ブラインダーズのボス・トーマス・シェルビー(キリアン・マーフィ)は、大量の武器を入手することに成功する。
この武器を利用して裏社会でのし上がる手段を探るトミーの前には、美しき女スパイ・グレース(アナベル・ウォーリス)が現れ…。

引用:aukana

ピーキーブラインダーズ シーズン2

https://twitter.com/auditorium1224/status/1528673457638019073

シーズン1の衝撃的なラストから2年後が描かれるシーズン2では、
これまでバーミンガムのスラムを牛耳るギャングに過ぎなかったピーキー・ブラインダーズが、予期せぬ出来事からロンドンへと進出していく様子を描いている。
新キャストとして、『ダークナイト ライジング』などで知られるトム・ハーディと、『白鯨との戦い』などに出演したシャーロット・ライリーの、豪華夫婦共演が実現した。
さらにポリーの実の息子マイケル役に、シーズン1からレギュラー出演しているジョー・コールの実の弟にあたるフィン・コールが起用された。
エイダの夫・フレディが病死し、彼の葬儀に集まるシェルビー一家。同じころ、たまり場の「ガリソン」が何者かによって爆破されるという事件が発生し、トミーは事件の首謀者と、ある取引をすることになる。
一方、ポリー(ヘレン・マックロリー)が生き別れた子どもたちを探していることを知ったトミーは、秘密裏に子どもたちを捜し始める。

引用:aukana

ピーキーブラインダーズ シーズン3

ピーキー・ブラインダーズのリーダーであるトーマス・シェルビーと、もとはスパイだったグレースは結婚し、ふたりはバーミンガムからウォリックシャーの豪邸へ移り住んだ。
ある日トミーことトーマス・シェルビーは、エコノミック・リーグのメンバー・ヒューズ神父から、亡命中のロシア貴族と会うよう命じられる。
ロシア大公ペトロヴィッチロマノフと会ったトミーは、彼が実は祖国から大量の宝石を隠し持ってきたことを知り…。

引用:aukana

ピーキーブラインダーズ シーズン4

シーズン3で一家全員が逮捕され、あわや絞首刑…のところ、何とか逃れることができたシェルビー一家。
しかしこの件で、一家の絆は崩れ去ってしまっていた。
そんななか、1年前にアーサーらによって殺害されたヴィンセントの息子のルカ・シャングレッタが、父親の報復のためシェルビー一家を狙い始め…。

引用:aukana

ピーキーブラインダーズ シーズン5

1929年、イギリスは富裕層を中心に世界恐慌のあおりを受け、経済界は破綻しかけていた。
表の事業が波に乗っていたピーキー・ブラインダーズも世界恐慌のなか、莫大な被害を被ることになる。
下院議員として台頭していたトミーことトーマス・シェルビーだが、失った資産の補充のため、再び裏稼業に手を出すはめになってしまう。
そんななかアメリカにいたマイケルが、トミーから与えられていた資産をほぼ失いイギリスに戻ってくる。イギリスに帰る船のなかで結婚した、アメリカ人女性・ジーナを連れて…。

引用:aukana

ピーキーブラインダーズ シーズン6

最終シーズンの「鍵」となるのは、「ジプシーの血」「第一次世界大戦」「罪の購い」である。
窮地に陥ったトミーは自らのルーツに戻り、馬とキャラバンの移動生活に癒しを求めていく。
これまでも「トミーの最大の敵は彼自身」という言葉がドラマに登場してきたが、はたして、トミーは救済されるのか否か。
そして、第一次世界大戦のフランスで戦った男たちに心の安らぎは訪れるのか。

引用:海外ドラマNAVI

ピーキーブラインダーズを見る際は放送順がオススメ!


『ピーキー・ブラインダーズ』を見る際は放送順にするのがオススメです。

放送順にまとめると以下のようになります。

  1. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン1
  2. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン2
  3. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン3
  4. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン4
  5. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン5
  6. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン6

時系列は一貫しており、最初から通して見た方がキャラクター同士の関係性などがわかりやすくなります。

ピーキーブラインダーズの見所を紹介!


ここでは『ピーキー・ブラインダーズ』の見所をいくつか紹介していきます。

トミー・シェルビーのキャラクター性


本作の登場人物は誰もが魅力的ですが、特に印象深いのが主人公のトミー・シェルビーです。

ギャング一家の次男であるトミーは類稀なるカリスマ性で部下をまとめる一方、それぞれ悩みを抱える兄弟の面倒も見たりと家族思いな人物です。

頭も切れ、謀略と人間的な魅力で上手く立ち回りながら、相手の懐に入って次々とねじ伏せます。

キリアン・マーフィーの名演もあり、ギャングのボスとして魅力的なキャラクターに仕上がっています。

歴史的背景との相互関係も強いドラマ


『ピーキー・ブラインダーズ』では第一次世界大戦直後が舞台となり、トミーの人生にも大きな影響を与えています。

彼は兄同様に戦争後遺症に悩まされながらも、大戦後の不安定な時代を利用して国会議員へと上り詰めていきます。

直後の世界恐慌や第二次世界大戦も含め、時代の変化に焦点を当てているのが大きな特徴です。

スタイリッシュなファッション


ハンチング帽やウェストコートなど、ギャング達がまとうファッションは非常にスタイリッシュです。

1920年代の労働者を再現したこのファッションは現実でも人気が高く、あのデビッド・ベッカムも積極的に取り入れている程です。

『ピーキー・ブラインダーズ』の放送からハンチング帽の売り上げが急上昇したという逸話もあり、ドラマの外でも大きな影響を与えています。

まとめ


『ピーキー・ブラインダーズ』の見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン1
  2. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン2
  3. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン3
  4. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン4
  5. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン5
  6. 『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン6

この記事を参考にしながら『ピーキー・ブラインダーズ』をお楽しみ下さい。

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