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ネメシス(ドラマ)の20年前の事件に関する伏線をまとめて紹介!

コメディとミステリーのバランスが絶妙な日曜ドラマ『ネメシス』

7話で重要なキーワードである「20年前の事件」が掘り下げられ、ドラマ全体が大きくうねりを見せました。

これまでコメディ要素が強い作風であっただけに、驚いた視聴者も多いのではないでしょうか。

今回は『ネメシス』の1話~7話から、20年前の事件に関する伏線を振り返っていきます。

ネメシス(ドラマ)で起きた20年前の事件とは?


まずは20年前の事件について説明する必要があります。

2002年4月15日、筑波先端科学大学の立花ゲノム研究室に所属する神田水帆が交通事故死を遂げました。

水帆の同僚である大学教授・美神始は、親友の栗田一秋と助手の風真尚希に軽く事情を説明し、病院で保護した身寄りのない赤ん坊を連れて海外へと移住します。

その後赤ん坊は「アンナ」と名付けられ、インドで暮らしながら成長しますが、2020年10月に始がある人物の墓参りをするべく一時帰国した後、消息を絶ってしまいます。

栗田と風真は始の行方、そして20年前の事件の真相を暴くべく捜査を続け、そこにアンナが父を捜すべく「探偵事務所ネメシス」を訪れたのが物語の始まりです。

こうして見ると20年前の事件は、物語全体を占める重要なファクターであった事がわかります。

ネメシス(ドラマ)で触れられた20年前の事件の伏線

https://twitter.com/sakuranbo_01255/status/1396068051896864769
現代パートでも20年前の事件について触れられる機会は何度もありました。

ここでは本編で明らかになった、20年前の事件に関する伏線をいくつか紹介します。

風真の多彩な前歴

https://twitter.com/AraZaKa46/status/1381252433154695169
推理はアンナのフォローがなければ全然ダメな風真ですが、過去にイルカの調教師や宅配業者など、職を転々としてきた事が明らかになっています。

更に20年前は立花ゲノム研究室の研究員だったらしく、実際に5話で遺伝子工学の知識を披露するシーンもありました。

風真は20年前の事件への執着が人一倍強く、一刻も早く解決しようと躍起になっています。

探偵になる前に職を変えてきたのは知識や人脈を身に付ける以上に、20年前の事件に繋がる手がかりを掴むためでしょう。

遺伝子に関する多くの描写


『ネメシス』ではOPから二重螺旋が表示されるなど、遺伝子が重要なキーワードとして扱われています。

例えば1話で火鬼壱邸の調査を行った際、栗田が「遺伝子すっきり水」に反応していました。

4話では菅研究所の所長・菅容子が私立デカルト女学院に通っていた当時から、自身の病気を解明すべく遺伝子工学の道を志した事が明らかになりました。

5話では犯人の天久一魚が大学院時代に論文を認められ、菅からスカウトを受けた事が語られています。

以上の点から筑波先端科学大学で行われた遺伝子に関する研究が、20年前の事件に深く関わっていると思われます。

同じ施設の出身者2人が揃って事故に遭う

https://twitter.com/CorgiOta/status/1381071467413053445
2話の依頼人・神谷節子は児童養護施設「あかぼしの家」出身で、兄を捜してもらおうとネメシスを訪れます。

事件は無事解決しますが、ラストで園長の口から水帆、そして同じく事故に巻き込まれた美馬芽衣子があかぼしの家出身者という情報が語られました。

芽衣子は車から放り出された際、栗田の前で「カンケン」という謎の言葉を残しています。

同じ施設の出身者が揃って事故に巻き込まれた事から、20年前の事件が何者かの陰謀だと考察する声も少なくありません。

神田凪沙が追う人体実験との繋がり

https://twitter.com/news_drama_/status/1393934932821438466
水帆の妹・神田凪沙が2年前の人体実験を報道した際、そのバッシングを指示した相手はコンサル会社社長の烏丸でした。

一度はバッシングでジャーナリストとしての信用を失いますが、ネメシスメンバーの協力で烏丸がカンケンと繋がっている事を突き止めました。

凪沙が人体実験に関する情報を追っていたのは、死亡した女性が姉の死因と重なると睨んでいたためです。

6話ではアンナが初対面の凪沙に既視感を覚えており、まるで20年前の事件当時に会っていたかのような発言もありました。

ネメシス(ドラマ)の20年前の事件における衝撃的な事実

https://twitter.com/YAMA__NOHA/status/1396794012355334147
7話で始の同僚の1人であった大和猛流がカンケンの首魁だと判明しますが、大和の口から衝撃的な事実が語られます。

それはアンナの正体が世界初のゲノム編集ベビー「GE10.6」というもので、常人離れした推理力や身体能力もこの出自が由来でした。

同時にネメシスメンバーの絆にヒビが入ってしまい、8話予告では事務所を去るアンナの姿が描かれました。

ネメシス(ドラマ)における20年前の事件の伏線まとめ


『ネメシス』の作中で、20年前に起きた事件に関する伏線をまとめてみました。

ドラマがどのような結末を迎えるのか、今後も見逃さずにチェックしましょう!

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