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Mr.ノーバディ(映画)のあらすじや見所を紹介!

6月11日に公開された『Mr.ノーバディ』は、家庭にも職場にも居場所がない中年男性が主役の映画です。

当初はパッとしない感じの主人公ですが、ロシアンマフィアから命を狙われるうちに覚悟を決めていき、激しい死闘を繰り広げるようになります。

『ジョン・ウィック』シリーズと同じ脚本家が手掛けており、激しいガンアクションや悪党に対する容赦のない制裁が目を引く作品です。

今回は『Mr.ノーバディ』のあらすじや見所などを紹介していきます。

Mr.ノーバディ(映画)のあらすじ


まずは『Mr.ノーバディ』のあらすじについて説明しましょう。

主人公のハッチ・マンセルは郊外にある自宅と職場の金型工場を路線バスで往復する日々を送り、妻にもうだつが上がらない男です。

地味で平凡な人生をひたすら送る姿から“NOBODY(何者でもないただの男)”と呼ばれるハッチですが、ある夜に2人の強盗が自宅に押し入ってきます。

その際に何もできず、家族からも失望されてしまったハッチはふつふつと怒りを湧き上がらせ、更に路線バスで会ったチンピラの挑発に耐え兼ね、怒りを爆発させます。

この事件はロシアンマフィアにも知れ渡り、街頭での銃撃戦やカーチェイスといった具合にエスカレートしていくのでした。

Mr.ノーバディ(映画)のキャスト


次は『Mr.ノーバディ』の主なキャスト5人を画像付きで紹介します。

ハッチ・マンセル/演:ボブ・オデンカーク

https://twitter.com/zaitession/status/1404389636525355008
仕事では過小評価され、家では妻や子供達から尊敬されないという二重苦を味わう中年男性です。

家が強盗に襲われた際に元監査役(ヒットマン)だった過去が明らかになり、家族にも危険が及んだためロシアンマフィアに挑みます。

悪党に容赦のない一方、娘が大切にしているネコのブレスレットを探そうとする父親らしい一面もあります。

ボブ・オデンカークのプロフィール

生年月日:1962年10月22日
年齢:58歳
出身地:アメリカ・イリノイ州
代表作:FARGO/ファーゴ、ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書、インクレディブル・ファミリー

ベッカ・マンセル/演:コニー・ニールセン

https://twitter.com/KlockworxInfo/status/1402233951285043204
ハッチの妻。強盗に襲われても何もしなかった夫に愛想をつかし、子供達を連れて家を飛び出してしまいます。

ハッチが監査役だった事は知らず、本人も理由がわからないままロシアンマフィアに人質として捕まってしまいます。

コニー・ニールセンのプロフィール

生年月日:1965年7月3日
年齢:55歳
出身地:デンマーク・コペンハーゲン
代表作:ディアボロス/悪魔の扉、グラディエーター、ワンダーウーマンシリーズ

ハリー・マンセル/演:RZA


ハッチの弟。ベッカ達がロシアンマフィアに捕まった後はハッチに協力し、無線で会話しながらアドバイスを送ります。

演じるRZAは本業のラッパーに加え、俳優や映画監督など幅広い分野で活動する人物です。

RZAのプロフィール

生年月日:1969年7月5日
年齢:58歳
出身地:アメリカ・ニューヨーク市ブルックリン
代表音楽:キル・ビル、アフロサムライ、アイアン・フィスト

ユリアン・セレブリャコフ/演:アレクセイ・セレブリャコフ


ハッチに強い恨みを持つロシアンマフィアのボス。

ハッチの現在を知った後は部下に命じて家族を誘拐するなど、あらゆる手を使って復讐しようとします。

アレクセイ・セレブリャコフのプロフィール

生年月日:1964年6月3日
年齢:57歳
出身地:ロシア・モスクワ
代表作:マネー・ピラミッド、裁かれるは善人のみ、犬は歌わない

デビッド・マンセル/演:クリストファー・ロイド


ハッチとハリーの父であり、元FBI捜査官。現在は老人ホーム暮らしです。

ショットガンによる射撃の腕は今も衰えず、家族の危機を知ってハッチに協力します。

クリストファー・ロイドのプロフィール

生年月日:1938年10月22日
年齢:82歳
出身地:アメリカ・コネチカット州スタンフォード
代表作:カッコーの巣の上で、バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ、ピラニア3D

Mr.ノーバディ(映画)の見所

https://twitter.com/MrNobody_JP/status/1404778214300426244
『Mr.ノーバディ』の大きな見所は退屈な日常を経て、危険な銃撃戦に繋がった時のカタルシスです。

ハッチは監査役としての過去を封印した上で退屈な日常を過ごしており、家でも職場でも失敗ばかりです。

日常の単調さと不器用さを交互に描いているので、ハッチの退屈な日常に埋もれた普通の人らしさが強調されています。

そこから怒りによって実力が目覚めた時のカタルシスも凄まじく、それまで鬱憤が溜まっていた観客の心をスッキリと晴らしてくれます。

また一度は失望された父親が救出を通じて家族と和解するなど、家族愛も見所の1つです。

Mr.ノーバディ(映画)のあらすじや見所まとめ


『Mr.ノーバディ』のあらすじや見所などを紹介してきました。

退屈な日常を経た後に向かえる銃撃戦のカタルシスが素晴らしく、見ていてスッキリした気分になる作品です。

劇場でその内容を確かめてみましょう。

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