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プイプイモルカーで人気のアイデアは?視聴者による考察も解説!

テレビ東京系列のバラエティ番組「きんだーてれび」で放送中のショートアニメ「PUI PUI モルカー」

モルモットのような形の可愛い車「モルカー」を始め、様々な要素で人気を集めています。

今回は「PUI PUI モルカー」における人気のアイデアや、どのような考察がされているかをまとめていきます。

プイプイモルカーとは何か?

まずは「PUI PUI モルカー」という作品について解説します。

モルモットが車になった世界を舞台に、モルカーの癒しに満ちた姿や車ならではの様々なシチュエーションが特徴です。

人間も同じ世界の住人として登場する一方、モルカーに合わせて言葉やセリフをほとんど使わないように描かれています。

撮影にはストップモーションを採用し、モルカーの動きを表情豊かに見せているのも見所と言えるでしょう。

プイプイモルカーで人気のアイデアを紹介!

https://twitter.com/tomeiman/status/1367461556892565509

可愛いキャラクターやストップモーションに限らず、「PUI PUI モルカー」の制作には斬新なアイデアが多く採用されています。

作品人気を高める要因でもあるアイデアをいくつか紹介しましょう。

モルカーの声は本物のモルモット

https://twitter.com/MORPHEUS_A/status/1366756124985204740

モルカーの声に使われているのは、見里朝希監督が実際に飼っているモルモットのものです。

小刻みに動きながら「キュッキュッ」と鳴く姿は実に可愛らしく、リアリティ溢れる声も相まって見とれてしまいますね。

可愛いキャラクターに対して毒気のあるストーリー

https://twitter.com/runa_kichi01/status/1358915239115280385

「PUI PUI モルカー」は可愛らしいキャラクターが印象的ですが、それに対してストーリーの方は暗めです。

例えば1話で運転手が迷惑行為で渋滞を起こすシーンや、重体の奥さんが旦那さんに手を引かれながら救急モルカーに搬送されるシーンがあります。

確かにショッキングですが、社会問題を取り扱うと同時に、物語の塩梅を良くするための要素として視聴者に受け入れられているそうです。

現実で起こっている事故や事件をアニメの中で描く事で、注意を喚起させたいという監督の想いかもしれません。

遊び心溢れる撮影方法

https://twitter.com/shiou0921/status/1367102529503289345

「PUI PUI モルカー」の撮影は羊毛フェルトと実写との組み合わせで行われており、動物としてのリアリティを出すのに一役買っています。

また見里監督はモルカーを運転する人間を描くのに「ピクシレーション」という手法を取り入れ、これは人形をコマ撮りする技法の事です。

この手法で現実の人間と遜色ない動きの撮影を可能としています。

プイプイモルカーは考察も多い!

「PUI PUI モルカー」ではセリフによる説明がなく、制作側の意図に関しては視聴者の想像に委ねられています。

そのためネット上は視聴者による考察が盛り上がっており、制作側の意図を読み取ろうとする動きも盛んです。

モルカーを人類が作った生物機械やモルモットから進化した存在と捉える説など、高度な内容もあるので、視聴者ごとに違った意見も本作ならではの楽しみ方と言えますね。

まとめ

今回は「PUI PUI モルカー」で人気のアイデアや考察内容を紹介してきました。

1クール放送なので終盤に差し掛かっていますが、残りのストーリーも見逃さずに楽しみましょう!

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