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マトリックスレザレクションズが公開!時系列や過去作との相違点は?

9月8日、『マトリックス』シリーズの最新作『マトリックス レザレクションズ』が12月に劇場公開される事が発表されました。

予告が解禁されると日本でも話題沸騰となりましたが、時系列上どのような立ち位置になるか疑問視する声も多いようです。

そこで今回は『マトリックス レザレクションズ』が時系列上、過去作とどう繋がっていくかや相違点を検証していきます。

マトリックスシリーズを公開・時系列順に紹介!


まずは『マトリックス』シリーズを公開・時系列順にまとめてみました。

  1. 『マトリックス』(1999年公開)
  2. 『マトリックス リローデッド』(2003年公開)
  3. 『マトリックス レボリューションズ』(2003年公開)
  4. 『マトリックス レザレクションズ』(2021年公開)

もしストーリーが公開順に進んでいくなら、『レザレクションズ』が最後になるのは明白です。

ただし、予告だと1作目のオマージュ要素が多かったので、1作目の直接の続編になるのではないかとも言われています。

レザレクションズの予告であった1作目のオマージュ要素とは?


予告だと過去作、特に1作目のオマージュ要素を感じさせる場面がいくつか見受けられます。

具体的にはカウンセリング中に出てきた黒猫や白ウサギのタトゥー、道場での戦闘シーンなどがその一部です。

マトリックスレザレクションズと過去作との相違点を検証!


『レザレクションズ』の予告を見る限りでは単純な続編とは言い切れず、これまでと異なる描写も見受けられます。

そのため過去作とは全く異なるストーリーになるかもしれません。

そこで過去作との相違点を作品別に検証していきます。

仮想現実の描き方


まず挙げられるのは、本作の舞台となる仮想現実です。

1作目だと常に曇り空で雨が降っていましたが、最新作では空に太陽が差し込み、オレンジが基調の明るい雰囲気で描かれています。

これは映像技術の進化による部分も大きいでしょうが、『マトリックス』の世界であれば仮想現実の美化を示唆しているとも受け取れます。

一部キャラクターの立ち位置


キャラクターの立ち位置も過去作と比べ、大きく変更されているようです。

例えばシリーズを代表するヒロイン・トリニティは、1作目だとネオを現実世界に導く案内役として描かれました。

しかし、最新作だとネオ同様に記憶をなくし、仮想現実の住人として暮らしています。

役者もネオとトリニティ以外は変更されており、この配役が設定に上手く組み込まれるかもしれません。

異なる選択をした事で生まれた世界?


予告で何度も登場した青いカプセルは、「世界の真実を知らないまま平和に過ごせる」というシリーズを象徴するアイテムです。

今作の仮想現実はネオが「真実を暴く」赤いカプセルではなく、青いカプセルを選んだ結果生まれた世界ではないかと言われています。

だとすればこの選択が、これまでの世界観を大きく揺るがす事になるでしょう。

まとめ


『マトリックス レザレクションズ』の過去作との繋がり及び相違点を紹介しました。

『マトリックス』シリーズを時系列順にまとめるとこの順番になります。

  1. 『マトリックス』(1999年公開)
  2. 『マトリックス リローデッド』(2003年公開)
  3. 『マトリックス レボリューションズ』(2003年公開)
  4. 『マトリックス レザレクションズ』(2021年公開)

仮想現実の描写など過去作とは異なる点もありますが、基本的な設定はほぼそのままです。

過去作も振り返りながら、新たな『マトリックス』の公開に備えましょう!

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