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マッドマックスの見る順番と時系列は?シリーズ全体の見所も紹介!

荒廃した近未来の世界を舞台に、元警官マックスと暴走族の戦いを描く『マッドマックス』

1作目は低予算ながらド派手なカーアクションが展開され、終末感漂う世界観と合わせて大ヒットを記録しました。

追跡用の改造パトカー・インターセプターに加え、BMWやカワサキなど実在する車両も多く登場する事から、車好きの間でも人気が高い作品です。

今回は『マッドマックス』シリーズの見る順番や時系列などを紹介していきます。

マッドマックスの各あらすじを紹介!


まずは『マッドマックス』シリーズの各あらすじを紹介しましょう。

現在はdTVなどで配信されており、まとめて見る事ができます。

マッドマックス

黒皮の上下に武器を仕込み完全武装した警官マックス。
彼は、追跡専門のパトカー、インターセプターに乗り、ナイトライダーを追跡している最中だ。
ナイトライダーとは、警官を殺してパトカーを奪った悪漢だ。
ナイトライダーは、そのまま工事中現場に突っこんでしまった。彼の死は、それからのマックスの生活に大きな変化をもたらした。
家を守る妻のジェシーは、マックスの仕事が不安でたまらない。
ナイトライダーの死で、集まってきた彼の仲間たち「アウトライダー」が、復讐のために町の者を脅かし、狂暴さを示しだす。

引用:dTV

マッドマックス2

3年前まで追跡専門の警官をしていたマッド・マックスは妻子を殺されその復讐をとげてからは、何の望みもない日々を送っていた。
しかし、暴走族の勢力は以前より増し、ガソリンを奪い合う熾烈な戦いがあちこちで展開されていた。
暴走族のリーダー、ウェスはスーパーチャージャーV8インターセプターを愛用するマックスを狙っていた。
やがてマックスは、ジャイロ・キャプテンという男と出会う。
彼の案内で何千ガロンものガソリンが貯蔵されている所に行ったマックスは、そこで待ちかまえていたウェスらの攻撃にあう。

引用:dTV

マッドマックス/サンダードーム

核戦争で荒廃した近未来の地球。
物々交換で生活が成り立つ地上世界とその原動力となる豚メタンガスを製造する地下から成っている町、バータータウンに、疲れきったマッド・マックスが辿りついた。
その町の地上世界の首長、アウンティ・エンティティは、守備隊員たちにマックスを急襲させるが、マックスは見事に突破した。
エンティティのメガネにかかったマックスは、この町の地下の国を支配する巨人のプラスターと、身長1メートルにも満たないマスターの二人から成るマスター・プラスターと闘うことをエンティティから命じられる。

引用:dTV

マッドマックス 怒りのデス・ロード

石油も水も尽きかけた世界。元警官のマックスは、愛する者を奪われ、本能だけで生き長らえていた。
資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕えられた彼は、ジョーに囚われた女たち“ワイブズ”を率いて反逆を企てるフュリオサ、全身白塗りの男ニュークスと共に、自由への逃走を開始する。
凄まじい追跡、炸裂するバトル……。
絶体絶命のピンチを迎えた時、マックスと仲間たちの決死の反撃が始まる!

引用:dTV

マッドマックスを見る際は公開順がオススメ!


『マッドマックス』シリーズを見る際は公開順にするのがオススメです。

公開順にまとめると以下のようになります。

  1. 『マッドマックス』
  2. 『マッドマックス2』
  3. 『マッドマックス/サンダードーム』
  4. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

時系列の繋がりは特に意識されておらず、1作目を最初に見ておけば残りの作品はどの順番で見ても構いません。

『怒りのデス・ロード』からマックス役の俳優がメル・ギブソンからトム・ハーディに交代しているので、時代の変化にも合わせて公開順にした方が好ましいでしょう。

マッドマックスの見所を紹介!


ここでは『マッドマックス』シリーズの見所をいくつか紹介していきます。

これから視聴する場合は参考にしてみてください。

CGをなるべく使わないカーチェイス


シリーズを通しての見所はド派手なカーチェイスのシーンです。

連続して起こる大爆発や車の衝突シーンには極力CGを使わず、実際の車体で撮影しているので非常に見応えがあります。

メイキング映像では実車による編集前の撮影シーンも確認できるので、リアリティの強さをより実感できるでしょう。

CGに頼りすぎないリアルなシーンが元になっているからこそ、撮影にかけるスタッフの意気込みや気迫も色濃く伝わってきます。

低予算からスタートした味のある撮影


前述の通り低予算でスタートしたのであまりお金はかけられませんでしたが、その分臨場感のあるカメラアングルになっているなど、味のある仕上がりになっているのが特徴です。

1作目の撮影はゲリラ撮影で行われ、無許可で封鎖した道路を中心に進められました。

他にも警察無線と混線してしまう可能性から無線を使わなかったり、撮影後は念入りに掃除したりと、証拠が残らないように行っていたようです。

もっとも撮影が進むにつれて地元警察も理解を示していき、正式に撮影許可を得た上で撮影するようになりました。

続編では製作費が10倍に増えたため、その大部分が車の改造費に使われています。

その結果、インターセプターによるカーアクションが洗練されていったので、前作の成功あってこその大ヒットと言えるでしょうね。

個性豊かなキャラクター達

https://twitter.com/warnerjp/status/1304761978984906754
主人公のマックスはもちろん、味方や敵対するキャラクターも個性的な人物ばかりです。

特に敵はシリーズを象徴する存在とも言え、荒廃した世界で善良な人間を苦しめる支配者として描かれています。

ボスは暴走族のリーダーであるトーカッターやヒューマンガス、女帝アウンティ、砂漠を支配するイモータン・ジョーなど、いずれも実力者です。

悪役として気兼ねなく倒せる事もあり、毎回のクライマックスシーンはスカッとします。

マッドマックスのスピンオフ映画が企画進行中!


今なお人気を集める『マッドマックス』シリーズですが、現在スピンオフ映画が制作されています。

タイトルは『フュリオサ』と言い、『怒りのデス・ロード』でマックスの相棒を務めたフュリオサ大隊長です。

内容は『怒りのデス・ロード』の前日譚であり、イモータン・ジョーの支配下に置かれる彼女の姿が描かれる予定です。

シリーズ全作を手掛けたジョージ・ミラー監督がメガホンを執るので、今までの作品にも劣らない見応えある内容になるでしょう。

諸事情で当初の予定から公開日が延期されてしまったものの、ファンの間では期待が高まっています。

まとめ


『マッドマックス』シリーズの見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『マッドマックス』
  2. 『マッドマックス2』
  3. 『マッドマックス/サンダードーム』
  4. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

ド派手なカーアクションや個性豊かなキャラクターなど見所も多く、今なお人気の高い作品です。

この記事を参考にしながら『マッドマックス』シリーズをお楽しみ下さい。

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