\今だけの特典かも?/
アニメ

あの夏のルカのあらすじを紹介!ジブリ作品のオマージュなど見所も!

『トイ・ストーリー』などで知られるピクサーの最新作『あの日のルカ』の公開が近付いています。

物語はのどかなイタリアの港町を舞台に描かれる、普通ではない少年・ルカの冒険が中心です。

ディズニープラスで独占配信が予定されているので、映画館になかなか行けない人でも気軽に見られるでしょう。

今回は『あの日のルカ』のあらすじや見所などを紹介していきます。

あの夏のルカはどういう作品?


まずは『あの夏のルカ』という作品について説明しましょう。

監督は『月と少年』で第84回アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートしたエンリコ・カサローザです。

舞台は太陽がさんさんと照り付ける北イタリアの小さな町、ポルト・ロッソ。

そこに住む少年・ルカは普通の人間ではなく、水に濡れると魚のような姿に変わる「シー・モンスター」でした。

賑やかな町並みと太陽の恵みに包まれ、友達と最高の夏を過ごすルカですが、ある日シー・モンスターが恐れる人間の世界に興味を持ちます。

海の掟を破ったルカの冒険は2つの世界に大事件を巻き起こす一方、両者を隔てていた誤解を解くようにもなります。

あの夏のルカのあらすじ


次は『あの夏のルカ』のあらすじについて紹介します。

平穏な<海の世界>に暮らすシー・モンスターの少年ルカは、海底に沈んでいる“人間のモノ”に興味津々で、見たことのない世界への憧れは募るばかり。
人間の世界を知るシー・モンスターのアルベルトと出会った彼は、ついに海の掟を破り、2人でポルトロッソの町に足を踏み入れる。
身体が乾くと人間の姿になる性質を持つ彼らは、どこからみても普通の少年だが、
少しでも水に濡れると元の姿に…この“秘密”を人間に知られる恐怖を抱きながらも、ルカは目の前に広がる新しい世界に魅了されていく。
もっと知りたい。この世界のすべてを──
だが、ルカとアルベルトの無邪気な冒険はやがて、海と陸とに分断されてきた2つの世界に大事件を巻き起こす。
果たして、ルカの禁断の憧れが生んだ<ひと夏の奇跡>とは、何か…? 

引用:ディズニープラス公式サイト

あの夏のルカの見所

https://twitter.com/SyDhg4ILvMm43Bq/status/1366714440154902537
続いて紹介するのは『あの夏のルカ』の見所です。

ここでは筆者が気に入った見所を2つピックアップしていきます。

現実のイタリアさながらの美しい風景

https://twitter.com/lots_o_hug_bear/status/1396982269831573511
映画の舞台となるイタリアン・リヴィエラとは、イタリア北西部の地中海に面するリグーリア海岸の事です。

その海岸線には宝石を散りばめたかのような美しい景色が広がっており、見る者を瞬く間に魅了すると言われています。

エンリコ・カサローザ監督もこの地域の出身であり、リヴィエラの美しさを上手く再現しています。

ジブリ作品へのオマージュも豊富!


本作ではエンリコ監督が大ファンだと言う、スタジオジブリ作品に対するオマージュが散見されます。

例えばポルト・ロッソは『紅の豚』の主人公、ポルコ・ロッソから名前を拝借されている可能性が高いです。

監督には『崖の上のポニョ』に影響され、水彩画で絵コンテを描くようになったというエピソードがあり、その手法は本作でも活かされています。

あの夏のルカのあらすじや見所まとめ


『あの日のルカ』のあらすじや見所などを紹介してきました。

イタリアの美しい風景や往年のジブリ作品に対するオマージュなど、見所の多い作品です。

ディズニープラスでひと夏の始まりを堪能されていはいかがでしょうか。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です