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ドラマ映画

ロキ(ドラマ)のあらすじや時系列を紹介!物語上のキーポイントも!

マイティ・ソーの義弟にして宿敵、ロキが主役のドラマが6月9日よりディズニープラスで配信されます。

ドラマではウソと裏切りを愛するヴィランのロキが、世界を救う姿を描いているのが特徴です。

今回はドラマ『ロキ』のあらすじや時系列について紹介しましょう。

ロキ(ドラマ)のあらすじを紹介!

https://twitter.com/marvel_jp/status/1400640982014562308
物語は『アベンジャーズ』シリーズと繋がっており、『エンドゲーム』ではサノスに消滅させられた仲間と人類の半数を取り戻すべく、アイアンマン達が四次元キューブを使って1作目の時代にタイムスリップしました。

その際、もし拘束されていたロキの手に四次元キューブが渡っていたら…?そんなIFの展開から物語は始まります。

四次元キューブを手に入れたロキは自由の身になりますが、そのせいでタイムラインが分裂してしまいます。

その後マルチバースを監視する組織「TVA」に捕まり、タイムラインが分裂したMCU世界を元に戻すミッションを依頼されるのでした。

ロキ(ドラマ)の時系列は重要なギミックも果たす!

https://twitter.com/MarvelStudios_J/status/1401358178999095297
ドラマ『ロキ』の時系列は複雑であると同時に、「タイムライン(時間軸)」という重要なギミックとしても扱われています。

物語は『エンドゲーム』終了後の2023年から始まり、これはサノスを倒した直後の時間です。

本来ロキは2018年の『インフィニティ・ウォー』でサノスに殺されたため存在しませんが、2012年に四次元キューブを手に入れた影響でタイムラインが分岐してしまいました。

そのため2012年のロキが今までとは違うMCUを移動しながら、タイムラインの修復を試みる展開が予想されます。

ロキ(ドラマ)のキーポイントを紹介!


続いてはドラマ『ロキ』のキーポイントを2つ紹介します。

物語の大きな目的であるタイムラインの修復に関わるのは、ロキの能力とTVAの存在です。

この2つの要素はドラマでどう活躍するのでしょうか?

ロキの狡猾な能力がタイムライン修復の鍵となる


ロキは現実操作能力を利用し、他人に変身して騙したりするのが得意です。

TVAエージェントのメビウスはタイムライン修復にこの能力が必要だと語り、ロキとコンビを組んでタイムトラベルを行います。

タイムラインの修復には実際に起きた重大な事件の歴史を変える必要があるらしく、ロキが当事者に化けて史実とは違う事を実行させる展開になりそうです。

謎に包まれたTVAの目的や行動理念


今作で始めて登場したTVAは、時空の外からマルチバースを監視している組織です。

作られた目的に加え、歴史を変える事でタイムラインの修復を図るという矛盾した行動理念から、組織自体に不穏な気配を感じさせます。

ドラマが進んでいくにつれてこれらの理由も明らかになっていくと思われるので、注意深く見た方がいいでしょう。

ロキ(ドラマ)のあらすじや時系列まとめ


ドラマ『ロキ』のあらすじや時系列などについて紹介してきました。

卑怯な性格のロキが独自の理念や正義感に基づき、世界を救おうとする姿が大きな見所です。

MCUシリーズの人気キャラクターである彼の活躍に加え、ソーを始めとする他のヒーローの登場も期待されています。

ドラマの配信はもうすぐなので、考察も交えながら楽しんで下さい。

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