\今だけの特典かも?/
ドラマ映画

ラストキングダムの見る順番は?時系列やメインキャストも紹介!

Netflixで配信中のドラマ『ラスト・キングダム』は、中世のイギリスで生活していたある部族の物語です。

サクソン人とデーン人という2つの部族の争乱を題材に、イングランドで実際に起きた出来事を再現しています。

9世紀にデーン人の侵攻を食い止め、イングランドのキリスト教文化を復興させたアルフレッド大王。彼が統治するウェセックス王国が舞台です。

壮大な景色や大規模な戦闘シーンから人気を集め、日本でもネット配信を通して話題になりました。

そこで今回は『ラスト・キングダム』の見る順番や時系列などを紹介していきます。

ラストキングダムの各あらすじを紹介!


まずは『ラスト・キングダム』の各あらすじを紹介しましょう。

ラストキングダム シーズン1

ノーサンブリアの豪族の家に生まれたウートレッドが、曲折を経て勇敢な戦士へ成長するシーズン1。
強欲な伯父が併合した土地を奪還するための戦いが続く。

引用:Netflix

ラストキングダム シーズン2

https://twitter.com/the_ching_mang/status/1268190336167206914

サクソン人とヴァイキングの血なまぐさい争いが続くイングランドの地。
惨殺された家族の復讐と、先祖の土地奪還の野心に燃え、ウートレッドは再び動きだす。

引用:Netflix

ラストキングダム シーズン3

アルフレッド王の体調が悪化し、イングランド統一も遠のくばかり。
ウートレッドは分断された味方そしてウェセックスへの新たな侵略者らに立ち向かわねばならない。

引用:Netflix

ラストキングダム シーズン4

エドワードとエセルフレドは、イングランド統一という父の夢とマーシャ王国の未来をめぐり対立。
ウートレッドは、奪われた故郷を今こそ奪還しようと立ち上がる。

引用:Netflix

ラストキングダム シーズン5

不安定ながらも平和が保たれて数年後、ウートレッドは新たな混乱の訪れを懸念していた。
やがて、この悪い予感は現実になり、ウートレッドは警戒を強めてゆく。

引用:Netflix

ラストキングダム見る順番


『ラスト・キングダム』を見る際は放送順にするのがオススメです。

放送順にまとめると以下のようになります。

  1. 『ラスト・キングダム』シーズン1
  2. 『ラスト・キングダム』シーズン2
  3. 『ラスト・キングダム』シーズン3
  4. 『ラスト・キングダム』シーズン4
  5. 『ラスト・キングダム』シーズン5

時系列は一貫している一方、シーズン4からは一部の登場人物が入れ替わります。

親同士の因縁が子供の代に続いたりと大河ドラマ的な側面もあるので、通して見る方が好ましいでしょう。

ラストキングダムの見所を紹介!


続いては『ラスト・キングダム』の見所をいくつか紹介します。

解説付きでわかりやすいイングランドの歴史


『ラスト・キングダム』では、イングランドの時代背景についてもわかりやすく掘り下げられています。

ウェセックスやマーシアといった現在では存在しない王国の名前など、あまり聞かない用語も出ますが、その都度解説が付くのでわかりやすいです。

例えば本作の勢力を二分するサクソン人とデーン人は、現在のアングロサクソン人と北欧に移住してきたバイキングの事を指します。

また王の住居もあまり豪華なものとは言えず、一気に攻撃されたらひとたまりもなさそうな建物が多く見受けられます。

このように建物や服装から地域の生活レベルがわかるのも魅力的と言えるでしょう。

ウートレッドを始めとする登場人物の関係にも力を入れている


キャラクター造形にもこだわっており、特に主人公のウートレッドを取り巻く人間関係は波乱に満ちたものです。

ウートレッドはサクソン人ですが、幼い頃に家族と生き別れてからはデーン人として育てられたので周囲から浮いており、成長した後もアルフレッド王や臣下から疎まれる日々を送ります。

今なおサクソン人としての誇りは強く、デーン人が大半を占めるウェセックス王国の面々にキレたり強気な態度に出たりと、かえって関係をこじらせてしまいがちです。

そんな彼も武勲を挙げるうちに心を開いていき、多くの仲間に恵まれるようになります。

紆余曲折を経て広がっていく登場人物の関係や成長も、本作においては重要なファクターと言えるでしょう。

ラストキングダムの出演者を紹介!


ここでは『ラスト・キングダム』の出演者を紹介します。

ウートレッド・ラグナルソン/演:アレクサンダー・ドレイマン


サクソン人で、ベバンバーグ(現:バンボロー)の太守の次男。

叔父の謀反が原因で故郷を追われ、バイキングのラグナルに拾われてからは実の息子のように愛情を注がれながら育ちます。

成長後はウェセックス王国の兵士として武勲を立てていきます。

生年月日:1983年2月7日
年齢:39歳
出身地:ドイツ
代表作:元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件

ベオカ神父/演:イアン・ハート


ウートレッドの父・ベバンバーグ太守に仕えていた神父。

太守亡き後も忠誠を誓い続け、ウートレッドの力になるべく戦います。

生年月日:1964年10月8日
年齢:57歳
出身地:イギリス・リヴァプール
代表作:バック・ビート、ナッシング・パーソナル、ハリー・ポッターと賢者の石

アルフレッド王/演:デビッド・ドーソン


前ウェセックス王の弟で、後に「アングロサクソン時代最大の王」と称せられる人物。

人生も戦も全て神に委ねるまでに信仰心が強い一方、非常に頭が切れるので軍制改革を推し進めました。

生年月日:1982年9月7日
年齢:39歳
出身地:イギリス・ウィッドネス
代表作:ピーキー・ブラインダーズ、嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー四世 PART1

アリスウィズ王妃/演:エリザ・バターワース


アルフレッド王の妻で、非常に気が強い女性です。

異教徒を激しく嫌う一方、王の事も巧みな話術で操っています。

生年月日:1993年7月24日
年齢:28歳
出身地:イギリス・リンカン
代表作:主任警部アラン・バンクス、WPC 56

レオフリッチ/演:エイドリアン・バウアー


アルフレッド王の部下にして、ウートレッドの親友。

任務や一騎打ちを経てウートレッドとの絆が深まり、いつしか強い信頼関係を築いていきます。

生年月日:1970年8月20日
年齢:28歳
出身地:イギリス
代表作:ギャング・オブ・ロンドン

まとめ


『ラスト・キングダム』の見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『ラスト・キングダム』シーズン1
  2. 『ラスト・キングダム』シーズン2
  3. 『ラスト・キングダム』シーズン3
  4. 『ラスト・キングダム』シーズン4
  5. 『ラスト・キングダム』シーズン5

この記事を参考にしながら『ラスト・キングダム』をお楽しみ下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。