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刑事7人の見る順番!シーズン8までの時系列も紹介!

ドラマ『刑事7人』は2015年に放送開始してから、毎年新シリーズが放送されています。

時間にこだわりを持つ天樹悠を始めとする専従捜査班のメンバー7人が、難事件に立ち向かっていくというのが大まかなストーリーです。

そこで今回は『刑事7人』の見る順番や時系列などを紹介していきます。

刑事7人の各あらすじを紹介!


まずは『刑事7人』の各あらすじを紹介しましょう。

現在はシーズン8まで放送されており、TELASAなどでまとめて見る事もできます。

刑事7人 シーズン1

マリーナでクルーザーが爆発する事件が発生し、元大蔵大臣の息子・江尻孝之の遺体が見つかった。
沙村康介ら「警視庁捜査一課12係」の面々はその一報を受け、現場へと駆り出される。と、そこへ見慣れない男が現れた。
爆発が起こったのはまさに日の出を迎えようとする時刻。クルーザーは太陽の方向へとまっすぐ進んでいたにもかかわらず、現場にサングラスがないのは不思議だ、と主張するその男。
彼こそは天樹悠–捜査能力は高いが性格に少々難あり…という個性派刑事がそろう12係に着任したばかりの刑事だった!

引用:TELASA

刑事7人 シーズン2

「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠は覆面パトカーで管轄内を見回っている最中、臨海運河で人体の遺体の一部が見つかったという警察無線をキャッチ。
現場へ急行すると、そこには頭部と胸部から切り離された首が紙箱に入れられ、遺棄されていた!
捜査が一刻を争う中、所轄の要請を受けた警視庁刑事総務課長・片桐正敏は、元部下の沙村康介が率いる「捜査一課12係」を捜査本部に派遣。
彼らはさっそく、かつて12係に籍を置いていた天樹と組み、捜査を開始することに。
所轄の刑事・青山新も、副署長の赤石貴志(菅原大吉)からスタンドプレーが目立つ天樹のお目付け役を命じられ、行動を共にする。

引用:TELASA

刑事7人 シーズン3

警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏が室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”–「第11方面本部準備室」が発足。
「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠をはじめ、「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介・水田環・青山新、「未来犯罪予測センター」の山下巧、法医学教室教授・堂本俊太郎が集められ、有能な精鋭7人が再びひとつになる。
そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえた後、4人の遺体が見つかった。
大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。だが、猛追もむなしく見失ってしまう。

引用:TELASA

刑事7人 シーズン4

https://twitter.com/meru__jin/status/1538880717362302976

仲間の裏切りという衝撃的な事件の終末から1年後。
警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係に飛ばされた天樹悠は、新調した老眼鏡を掛けながらノートパソコンに過去の捜査資料をデータベース化するための作業に打ち込んでいた。
そこへ部下の野々村拓海が現れ、9係の警部補に頼まれた過去の捜査資料が収められた場所を捜索する。
その野々村に天樹は迷いなく棚の位置を教え、さらに類似事件の未解決事件の資料の場所をも提示。
野々村は「さすが人間データバンク」と感心しきりだ。
そんな中、のんびりと“資料係長”の札が立つデスクについた片桐正敏は、天樹に「もう来た?朝一番に来るって言ってたんだけど、あいつら」と語りかける。
「あいつら?」と尋ねる天樹の声に追いつくように資料係を訪問したのは、水田環と青山新。
2人はそれぞれにこの1年、監察官と交番勤務に配属されていたが、片桐からの突然の呼び出しによって12係の刑事に戻っていたのだ。

引用:TELASA

刑事7人 シーズン5

2019年夏、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に特化し、早期解決を目指す、警視庁独自の部署として「専従捜査班」が正式に発足した。
その「専従捜査班」が結成されて間もない金曜日–。ある貸し倉庫で、所轄署の刑事・大貫敦の遺体が発見された。
臨場した天樹悠らが目にした大貫の遺体は、口いっぱいに金ぱくを詰め込まれていた。
さらに、現場の窓には、同じ金ぱくで書いた『オマエタチ ハ ムリョク』という、警察に挑戦するかのようなメッセージが残されていた。

引用:TELASA

刑事7人 シーズン6

警視庁内の資料を完全データ化することになり、紙の資料は倉庫で一元管理することが決まった。
倉庫への移送に同行することになったのは、資料係と専従捜査班の刑事を兼務する野々村拓海。
拓海は庶務係の加山一彦、河本春夫とともにトラックに乗り込み、倉庫に向けて出発する。走行中、路上で倒れている男を発見し、トラックが急停車。
心配した拓海が急いで駆け寄ると、倒れていた男が突然起き上がり、催涙スプレーを浴びせる。さらに突然現れたもうひとりの男に、加山と河本も襲われ…。
催涙スプレーの男がおもむろに取り出した拳銃で河本が被弾する。

引用:TELASA

刑事7人 シーズン7

“元”専従捜査班・野々村拓海は物足りない日々を送っていた。
警視庁の花形部署でエリートが揃う捜査一課七係に異動し、念願の正真正銘、刑事職に就くことができたのだが、警視庁も大きく変化し、業務の効率化を重視する捜査方針で、事件当日でさえも定時に帰されていた。
捜査資料はすべてデータ化され、刑事資料係はその役目を終えたため、それに伴い、片桐の一言で専従捜査班も解散していたのだ。
専従捜査班の面々は違う部署へ異動となり、海老沢芳樹は地域課の交番勤務、水田環は組織犯罪対策部、青山新は少年課、そして片桐正敏は交通機動隊の白バイ隊員となり、それぞれが別の道を歩んでいた。
さらに、堂本俊太郎まで、司法解剖の現場を外れ、後進の育成・指導を行う日々を送っていた。
ただひとり、天樹悠が解散後、どこで何をしているのか、謎のままで…。

引用:TELASA

刑事7人 シーズン8

新専従捜査班に新人・坂下路敏が配属された。
東大卒のキャリア組だが、新専従捜査班を、天樹悠を筆頭としたエリート集団と認め、自ら希望して配属されてきたというのだ。
爽やかでフレッシュで、いい子に見える新人の登場を歓迎する面々。教育係は水田環が務めることに。
そんな中、大学教授が胸を万年筆で刺される殺人事件が発生する。天樹、環、海老沢芳樹、野々村拓海、そして青山新らはさっそく現場に臨場。
万年筆を何本も胸に刺すという犯行に、犯人の異常さを感じるのだった。

引用:TELASA

刑事7人の見る順番を紹介!


『刑事7人』を見る際は放送順にするのがオススメです。

放送順にまとめると以下のようになります。

  1. 『刑事7人』シーズン1
  2. 『刑事7人』シーズン2
  3. 『刑事7人』シーズン3
  4. 『刑事7人』シーズン4
  5. 『刑事7人』シーズン5
  6. 『刑事7人』シーズン6
  7. 『刑事7人』シーズン7
  8. 『刑事7人』シーズン8

時系列は一貫して続いているので、そのまま通して見れば安心です。

登場人物はシーズンごとに入れ替わりますが、細かい変化に目を向けたい場合もこの順番が合っています。

刑事7人の個人的な見所を紹介!


ここでは『刑事7人』で個人的に注目して欲しい見所を紹介します。

主要メンバーの定期的な入れ替え


『刑事7人』では恒例行事として、天樹悠意外の主要メンバーの入れ替えがよく行われます。

例外としてシーズン2では当初8人だったものの、途中で殉職者が出て7人になったという特殊なケースがあります。

人気のあるキャラでも急に異動になったりする場合があるので、ファンの間では残念がられつつも受け入れられているようです。

まとめ


『刑事7人』の見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『刑事7人』シーズン1
  2. 『刑事7人』シーズン2
  3. 『刑事7人』シーズン3
  4. 『刑事7人』シーズン4
  5. 『刑事7人』シーズン5
  6. 『刑事7人』シーズン6
  7. 『刑事7人』シーズン7
  8. 『刑事7人』シーズン8

毎年新シリーズが作られているので、今後も更なる活躍を見る事は難しくないでしょう。

この記事を参考にしながら『刑事7人』をお楽しみ下さい。

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