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ジュピターズレガシー(ドラマ)のあらすじや見所を紹介!

Netflixで好評配信中のオリジナルドラマ『ジュピターズ・レガシー』

100年近く活躍してきたスーパーヒーローの一族を中心に、世代間における対立などを描いたストーリーが特徴です。

今回は『ジュピターズ・レガシー』のあらすじや見所などを紹介していきます。

ジュピターズレガシー(ドラマ)の作品概要

https://twitter.com/hiramatsukengo/status/1394134877444853760
まずは『ジュピターズ・レガシー』という作品について説明しましょう。

『シビル・ウォー』や『キック・アス』でも有名なマーク・ミラーが原作者であり、彼が設立した出版社「ミラーワールド」から初めて映像化されたコミックです。

「ジャスティス・ユニオン」というヒーローチームを結成した第1世代と、その子供達である第2世代。

異なる時代で生きてきたヒーロー達が葛藤し、世代間の緊張が高まっていく様子を描きます。

ジュピターズレガシー(ドラマ)のあらすじ


次は『ジュピターズ・レガシー』のあらすじを紹介します。

1930年代にスーパーパワーを手に入れた6人のヒーローはアメリカの正義を体現すべく、戦争や世界恐慌も経験しながら人々を救ってきました。

それから90年後、6人のヒーローの1人であるシェルドン(ユートピアン)は妻グレース(レディ・リバティ)との間にブランドンとクロエという2人の子供を授かりました。

ヒーローとして厳しい教育を施すシェルドンですが、当の子供達には時代の変化や思想の違いから反発される日々を送っています。

そんな中、刑事裁判中だった犯罪者ブラックスターが脱獄し、その対処にあたるところから物語は始まります。

ジュピターズレガシー(ドラマ)の見所


ここでは『ジュピターズ・レガシー』の見所を紹介します。

劇中でヒーロー達がかたくなに守ろうとするコードの存在に注目して見ると、より楽しめるかもしれません。

コードを巡る二世代ヒーローの対立


第1世代と第2世代では育った環境や思想などが違うものの、「コード」と呼ばれる掟の存在が語り継がれていました。

その内容は「殺してはいけない」というもので、味方は元より敵にも当てはまります。

しかし、ヒーローにとっては並々ならぬ弊害をもたらしており、ブラックスターとの戦闘ではコードのせいで苦戦させられてしまいます。

被害が拡大する前にブランドンがブラックスターを殺した事で決着は着きますが、コードを遵守するシェルドンはこの結果に激怒します。

コードを始め、古きアメリカの思想を守る第1世代の考えは度々「古い」と言われており、こういった第2世代との対立がストーリー上の大きな肝です。

ジュピターズレガシー(ドラマ)に続編の予定はある?


原作者のマーク・ミラーによると、既にシーズン2放送の予定はあるようです。

とはいえシーズン1が放送されたばかりなので正式な発表はできず、具体的な発表を待つしかないというのが現状です。

まとめ

https://twitter.com/goofic13/status/1391031686062768130
『ジュピターズ・レガシー』のあらすじや見所などを紹介してきました。

華々しいヒーローの活躍は控えめですが、親子2代に渡るヒーローの対立や世代間で異なる思想が見所です。

Netflixでその様子を確かめてみて下さい!

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