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警視庁捜査一課長の見る順番!全6シーズンの時系列も紹介!

2012年から定期的に放送され、6月16日にシリーズ完結を迎えたドラマ『警視庁・捜査一課長』。

ヒラ刑事から叩き上げで出世した警視庁捜査一課長・大岩純一が、部下を連れて難事件の解決に挑む姿を描いた作品です。

元々は『土曜ワイド劇場』の2時間ドラマとして5作放送され、2016年に連続ドラマに昇格したという経緯があります。

強面ながらも思いやりのある大岩一課長と部下のやり取りなど、人間味溢れる様子も見所です。

そこで今回は『警視庁・捜査一課長』の見る順番や時系列などを紹介していきます。

警視庁・捜査一課長の各あらすじを紹介!


まずは『警視庁・捜査一課長』の各あらすじを紹介しましょう。

まとめて見るなら、全話配信されているTELASAがオススメです。

警視庁・捜査一課長 シーズン1

大岩純一は、都内で発生した凶悪事件すべての捜査本部の指揮を執る警視庁・捜査一課長。
品川区勝島の海沿いで、ストレッチャーに載せられた3人の遺体が発見された。
庶務担当管理官・小山田大介、現場資料班主任・平井真琴らが現場検証する中、臨場した大岩は、遺体の載ったストレッチャー3台が整然と並ぶ光景にがく然とする。

引用:TELASA

警視庁・捜査一課長 シーズン2

大岩純一は、都内で発生した凶悪事件すべての捜査本部の指揮を執る、警視庁・捜査一課長。今、大岩は窮地に立たされていた…。
実は10年前、大岩が殺人容疑で逮捕し、実刑判決を受けて服役していた中谷静江が出所後に突然、再審を請求し冤罪を主張したのだ。

引用:TELASA

警視庁・捜査一課長 シーズン3

2000年頃に流行した、少々時代遅れなファッションを身に着けた女性の絞殺死体が、東京・台場で発見された。
被害者の女性は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。
しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定していたらしい。

引用:TELASA

警視庁・捜査一課長(2020)

東京・山手線内で最も高い山“箱根山”で、新聞社の社会部記者・小柴石輝の遺体が見つかり、警視庁捜査一課長・大岩純一は現場に急行する。
小柴は何者かに突き飛ばされ、縁石で頭部を強打し死亡したようだったが、なぜか遺体の右手には黒い日傘が握られていた…。
第一発見者は被害者の上司にあたる編集デスク・岡泰子で、彼女によると小柴はエイプリルフールに掲載する“フェイクニュース”を執筆する予定だったが、〆切の深夜0時をすぎても連絡がなかったという。
朝になって、深夜1時に小柴から「記事のことで話がしたい。箱根山に来てほしい」というメールが入っていたことに気づき、念のため現場に来てみたら遺体を見つけたと話す。
また、泰子は通報する際、現場から走り去る女性を見たとも訴える。

引用:TELASA

警視庁・捜査一課長 シーズン5

IT企業のシステム担当役員・芦田真司の遺体が、東京・芝浦の運河で見つかった。
事故なのか事件なのか–捜査の開始を告げる捜査一課長・大岩純一に、芝浦署で刑事課に配属になったばかりの勝又克樹が捜査本部入りを直訴してきた。
しかし、聞き込みに出た勝又が目撃情報として持ち帰って来たのは、「犯人を見た」という双子の幼稚園児が描いた2枚の絵。しかも、それらは画用紙全体が真っ黒に塗りつぶされており、小山田管理官はあきれてしまう。
そんな中、芦田が勤めていたIT企業の社長・蓮見才子からクレームが入った。
才子は、芦田が開発中のプログラムを社外に持ちだそうとして近々厳しい処分が科せられる予定だったことを明かし、自殺に違いないと強く主張。
捜査から手を引けと圧力をかけてきた。そんな才子の様子に、大岩は猜疑の念を抱く。

引用:TELASA

警視庁・捜査一課長 シーズン6

「“タイムトラベラー”の遺体が見つかった」–。
そんな奇妙な知らせを受けた警視庁捜査一課長・大岩純一は、運転担当刑事・奥野親道とともにすぐさま臨場する。
タイムトラベラーとは、個人投資家の時岡賢のこと。彼は20年前、誰も目をつけていなかったIT企業の株で巨額の富を築いたことから、業界でそうよばれていたのだ。
時岡は倉庫街に停車したトラックの荷台の上に倒れていたが、近くの建物の外階段の踊り場に血痕が残されていたことから、時岡は犯人に刺されたあと踊り場から転落し、たまたま荷台の上に落ちたものと思われた。
大岩は、時岡が古いデジタル時計を身につけているのを見て、表情を変える…。

引用:TELASA

警視庁・捜査一課長を見る際は放送順がオススメ!


『警視庁・捜査一課長』を見る際は、放送順にするのがオススメです。

放送順にまとめると以下のようになります。

  1. 『警視庁・捜査一課長』シーズン1
  2. 『警視庁・捜査一課長』シーズン2
  3. 『警視庁・捜査一課長』シーズン3
  4. 『警視庁・捜査一課長』(2020)
  5. 『警視庁・捜査一課長』シーズン5
  6. 『警視庁・捜査一課長』シーズン6

時系列は一貫しており、シーズン1から通して見た方がわかりやすくなります。

シーズン3と『2020』の間に放送されたTVスペシャルも含めるともっと多くなるので、機会があればそちらもご覧ください。

警視庁・捜査一課長の見所を紹介!


ここでは『警視庁・捜査一課長』の見所を2つ紹介していきます。

捜査シーンと日常シーンのギャップが凄いですが、1つのドラマとして繋がっているので見応えがあります。

これから視聴する際は参考にしてみるといいでしょう。

大岩一課長による魂の訓示と決めゼリフ


毎回の醍醐味とされているのが、クライマックスで大岩一課長が発する魂の訓示、そして「被害者の無念を晴らすため、一刻も早くホシを上げる!」という決めゼリフです。

普段は温和な大岩一課長も次々と発生する凶悪事件の処理に悩まされていますが、警察官としての使命は本物です。

そんな彼がもがきながらも事件を暴き、真犯人を捕まえる姿は直前までのカタルシスもあり、かなりの爽快感をもたらしてくれるでしょう。

刑事400名による東京一斉大捜査のシーンも圧巻です。

妻や愛猫との思いやり溢れるやり取り


大岩一課長も家に帰れば仕事から解放され、妻の小春や愛猫に囲まれて過ごします。

そのやり取りは思いやりに満ちており、緊迫した職場とのギャップもあって癒されると評判です。

夫婦の何気ない会話が事件解決のヒントになっている事も多いので、日常パートといえど見逃せません。

まとめ


『警視庁・捜査一課長』の見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『警視庁・捜査一課長』シーズン1
  2. 『警視庁・捜査一課長』シーズン2
  3. 『警視庁・捜査一課長』シーズン3
  4. 『警視庁・捜査一課長』(2020)
  5. 『警視庁・捜査一課長』シーズン5
  6. 『警視庁・捜査一課長』シーズン6

この記事を参考にしながら『警視庁・捜査一課長』をお楽しみ下さい。

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