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霊媒探偵城塚翡翠のあらすじやメインキャストを紹介!

10月16日から放送開始したドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』

主なストーリーは霊媒師の城塚翡翠が降霊によって難事件を解決していくというものです。

本作の肝となる降霊は一見すると便利な術ですが、翡翠にとっても命懸けであり、下手すると被害者の例に肉体を乗っ取られる可能性がある恐ろしいものです。

そのため降霊によってストーリーに緊迫感を持たせ、事件が解決するかどうかギリギリの瀬戸際を楽しむ事ができます。

キャスト面ではドラマやCMに引っ張りだこの清原果耶さんが主演を務める事もあり、放送前から話題になっています。

SNS上でも「大好きな作品なのでとても楽しみにしています!」「今から放送が楽しみです」と呟いており、撮影に関しては乗り気なようです。

当然ファンの間でも本作に期待する声は多いです。

そこで今回は『霊媒探偵・城塚翡翠』のあらすじやメインキャストを紹介していきます。

霊媒探偵・城塚翡翠ってどういう作品?


まずは『霊媒探偵・城塚翡翠』という作品について説明しましょう。

原作は相沢沙呼先生によるミステリー小説で、2019年9月から『小説現代』にて連載中です。

このうちドラマの原作になったのは、第1作『medium 霊媒探偵城塚翡翠』であり、第20回ミステリ大賞を受賞するなど大ヒットを記録しました。

ドラマ以外にオーディオブック化もされているので、目にする機会はメディアを問わず多いです。

霊媒探偵・城塚翡翠のあらすじを紹介!


続いてはドラマ版『霊媒探偵・城塚翡翠』のあらすじを紹介します。

7人の女性が犠牲になった女性刺創連続殺人事件。
長い髪の清楚な女性ばかりを狙った事件は、マスコミから『透明な悪魔』の犯行と呼ばれ、未だ捜査の手がかりは掴めていなかった。
長い髪を持つ霊媒師・城塚翡翠は、次に狙われるのは自分だと、その死を予感する……。
その3か月前―。友人の舞衣と一緒に占いに行ってから、「泣いている女が自分を見ている」という奇妙な夢に悩む女性・結花が、大学の先輩で推理作家の香月に付き添いを頼み、翡翠のマンションに相談に訪れていた。

アシスタントの千和崎に案内され、入った部屋で待っていたのは、息を呑むほどに美しい翡翠。
結花を観察して、職業を即座に言い当てる翡翠だったが、論理を重視する香月は翡翠の力を疑っている。
嫌な予感を感じた翡翠は、結花に注意を払うよう香月に忠告。
さらに、結花の部屋の床に“心当たりのない水滴”が落ちていたことを言い当てると、気になることがある様子で、結花の部屋を見せて欲しいと申し出る。

後日。翡翠と香月は結花の自宅へ。しかし、鍵が開いたままの部屋に入ると、リビングで倒れたまま息を引き取った結花を発見する!
結花の視線の先には、割れたグラスの破片が散乱していた。
その時、焦点の合わない目で虚空を見ていた翡翠が呟く。「なにを探しているの……?」倒れそうになった翡翠を慌てて支える香月。
翡翠は「犯人は、女の人です」と告げる。

翌日。付き合いのある鐘場警部に頼み、捜査の情報を聞き出した香月は、空き巣の常習犯・立松という男と、結花にストーカー行為をしていた西村が被疑者に挙がっていることを知らされる。女性の被疑者はいないが……。
結花に危険が迫っていることを予知しながら、命を救えなかったことに責任を感じる翡翠。
自分の力を信じてもらえなかった過去の経験から、弱気になっていたことを強く後悔する。
翡翠は、今まで警察に協力して幾つもの事件を解決してきたという香月に、結花を殺した犯人を突き止めて欲しいと頼む。
証拠能力のない翡翠の力だけでは犯人は逮捕できない。論理的思考と推理力を持つ香月と協力し、犯人逮捕のために動き出す。
そして、翡翠は亡き結花から犯人の手掛かりを聞きだすため、危険な“降霊”に挑むことになる……!

引用:日本テレビ公式サイト

霊媒探偵・城塚翡翠の相関図を紹介!

https://twitter.com/hisui_ntv/status/1581638430290681857
『霊媒探偵・城塚翡翠』の相関図はこのようになっています。

主要人物は探偵と警察側の2つに分けられ、かなり整理されているのがわかりますね。

霊媒探偵・城塚翡翠のメインキャストを紹介!


ここでは『霊媒探偵・城塚翡翠』のメインキャスト6人を紹介します。

城塚翡翠/演:清原果耶


凄腕の霊能力者。翠色の瞳を持っており、これで犯人を特定する事ができます。

魂の臭いを感じ、死者を呼び戻せる交霊術も使えますが、この能力のせいで孤独な人生を送ってきました。

トラウマから探偵稼業に対しても消極的でしたが、依頼をこなすうちに使命感に目覚めていきます。

清原果耶のプロフィール

生年月日:2002年1月30日
年齢:20歳
出身地:大阪府大阪市
代表作:宇宙でいちばんあかるい屋根、おかえりモネ、ファイトソング

千和崎真/演:小芝風花


翡翠のアシスタント。霊媒師である彼女を公私共に支えており、気を許せる姉のような存在です。

料理が得意で、美味しそうに食べてくれる人の笑顔を見るのが好きという一面があります。

小芝風花のプロフィール

生年月日:1997年4月16日
年齢:25歳
出身地:大阪府堺市堺区
代表作:天使のいる図書館、トクサツガガガ、彼女はキレイだった

雨野天子/演:田中道子


警視庁捜査一課の刑事。

現在は上司の鐘場と共に女性刺創連続殺人事件の捜査を担当しています。

生真面目な性格で規律を重んじるタイプであり、部外者の翡翠や香月が事件に首を突っ込むのを快く思っていません。

田中道子のプロフィール

生年月日:1989年8月24日
年齢:33歳
出身地:静岡県浜松市
代表作:この男は人生最大の過ちです、極主夫道、君と世界が終わる日に

蝦名海斗/演:須賀健太


警視庁捜査一課の刑事。童顔のせいで幼く見られがちですが、実は雨野の先輩です。

性格も口調も軽めですが、強面が多くなりがちの捜査一課では、相手に警戒されずに接触できる人材として重宝されています。

須賀健太のプロフィール

生年月日:1994年10月19日
年齢:28歳
出身地:東京都江戸川区
代表作:ALWAYS 三丁目の夕日シリーズ、喰いタンシリーズ、江戸前の旬シリーズ

鐘場正和/演:及川光博


警視庁捜査一課の警部。現場からの叩き上げで、一見ぶっきらぼうですが実は情に厚い性格です。

常に口に入れていないと落ち着かないのか、よくタブレット菓子を噛んでいます。

及川光博のプロフィール

生年月日:1969年10月24日
年齢:52歳
出身地:東京都大田区
代表作:ミステリー民俗学者 八雲樹、相棒シリーズ、悪貨

香月史郎/演:瀬戸康史


ズバ抜けた論理力を持つ人気推理作家。その鋭さを買われて警察の捜査に協力するようになります。

ある事件で翡翠と出会い、孤独な背景を背負いながらも健気に生きる彼女の姿に惹かれていきます。

瀬戸康史のプロフィール

生年月日:1988年5月12日
年齢:34歳
出身地:福岡県久留米市
代表作:仮面ライダーキバ、グレーテルのかまど、デジタル・タトゥー

まとめ


『霊媒探偵・城塚翡翠』のあらすじやメインキャスト等を紹介してきました。

放送はまだ始まったばかりなので、どのような動きを見せてくるのか今後が楽しみです。

この記事を参考にしながら、『霊媒探偵・城塚翡翠』をお楽しみください。

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