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半沢直樹

半沢直樹2ネタバレ2話大和田の名言「おしまいです」!白水銀行にはモデルがある?

半沢直樹2ネタバレ2話大和田の名言「おしまいです」!白水銀行にはモデルがある?

放送予定日からおよそ3ヶ月遅れてスタートしたTBSテレビ・日曜劇場【半沢直樹】

大ヒットした前作から、7年の月日を経て私たちの前に帰ってきました。

2013年、最終回の平均視聴率で42.2%と言う驚異の数字を叩き出し、ドラマの中での決め台詞は、ユーキャン新語・流行語大賞で年間大賞を受賞するなど、社会現象にもなったドラマ。

その中での決め台詞「倍返し!」は、ドラマを見てなかった人でも1度や2度は口にしたことがあったのではないでしょうか。

まさにドラマを見てもいなかったくせに「倍返しだ!いや、3倍返しだ~!」と、ニセ半沢ファンを装っていたワタクシ・・・!

いたく反省し、今回こそは一話たりとも見逃すまいと、満を持してドラマの開始を待っていました!

そして、第1話、2話とドラマを視聴したところ・・・・。

もうすっかり物語の世界に引き込まれ、ナオラー(???)と化し、共に東京中央銀行と戦う所存です!(違!)

そんなワタクシが、「半沢直樹2ネタバレ2話大和田の名言「おしまいです」!白水銀行にはモデルがある?」と題して、このドラマの第2話をピンポイントでご紹介していきます。

出演者キャストも豪華で見どころ満載!

半沢直樹2ネタバレ2話を動画と内容を紹介!

まずは7月26日に放送された第2話について、公式の予告動画を見てみましょう!

 

どうです?予告動画を見ただけでも、ゾクゾクしますよね~。

ここでざっと第1話のあらすじを!

東京中央銀行から子会社である東京セントラル証券へ出向を命じられ、営業企画部長として働いてた半沢直樹(堺 雅人)の元に、大手IT企業の買収に関わる1500億以上もの大型案件が舞い込みます。

部下で担当者の森山雅弘(賀来賢人)やプロジェクトチームの面々を率い、この案件に乗り出す半沢でしたが、突然顧客である「電脳雑技集団」からアドバイザー契約を打ち切られてしまいます。

その理由が親会社の東京中央銀行によるものであると知った半沢は、銀行を相手に新たな戦いに挑んでいくのでした。

といった内容でした。

 

半沢直樹2ネタバレ2話|大和田の名言「おしまいです」顔芸みんなの反応も!


続きまして、いよいよ第2話のネタバレです!

半沢直樹2第2話あらすじ

東京セントラル証券の仲間と共に取り組んでいた大型案件を横取りしたのが、こともあろうか親会社の東京中央銀行であると知った半沢は、裏に潜む黒幕の姿を感じ取ります。

半沢は部下の森山を引き連れ、汚い手を使った銀行に逆襲しようと決意し、電脳雑技集団本社に向かいますが、平山社長夫妻にけんもほろろに追い返されてしまいます。

買収先であるスパイラルの瀬名社長(尾上 松也)にも、「銀行の子会社など信用できない」と会ってもらう事すらかなわず、八方塞がりとなってしまいました。

瀬名は、スパイラル証券を一緒に立ち上げた仲間2人と対立し、そのことにより株の全体数の30%を電脳に買い付けられてしまい、全てに疑心暗鬼になっていたのです。

奇遇なことに、森山と瀬名は学生時代親友の間柄でした。

親の借金から逃れるため一家で夜逃げすることになった瀬名は、姿を消す前日、森山に大事な万年筆をプレゼントしていたのです。

心を閉ざす瀬名でしたが、森山の熱意とその万年筆がきっかけとなり、やがて誤解が解けると、半沢や森山に力を貸して欲しいと頼みます。

一方、平山社長の態度を不審に思った半沢は、この取引が銀行により最初から仕組まれた罠であると感じ、セントラル証券の中での裏切り者をあぶりだします。

証拠をつかみ、黒幕である伊佐山(市川猿之助)や裏切り者の三木(角田晃広)や諸田(池田成志)に迫った半沢でしたが、すんでのところで伊佐山に証拠を消されてしまいました。

半沢たちを裏切り、銀行に戻ることに成功した三木と諸田でしたが、三木は総務に追いやられ、雑用ばかりを言いつけられる不遇の毎日を送っていました。

瀬名は、なんとかこの難局を乗り切ろうと、アドバイザー契約を結んでいる太陽証券の広重(山崎銀之丞)から提案された、新株発行の実行を決意します。

瀬名の心を動かしたのは、その新株の買取先が、IT業界のカリスマであり、瀬名が憧れているフォックスの社長・郷田(戸次重幸)だったからです。

上手い話のように思われた提案でしたが、何か腑に落ちないものを感じた半沢は、森山と共にフォックスの内部事情を探り、一度は裏切った三木の助けも借りて、銀行ぐるみの巨大な罠を突き止め、間一髪のところでスパイラルを助けるのでした。

全てを知った瀬名は太陽証券とのアドバイザー契約を撤回、新たに東京セントラル証券とアドバイザー契約を結び、銀行との全面戦争に乗り出したのです。

大和田の名言

半沢直樹と言えば、【宿敵との対決】!

半沢には仲間もいますが、多くの敵が存在します。

東京中央銀行というメガバンクの中で、どこの派閥にも属さず、バンカーとして任務を忠実にこなしてきた半沢を快く思ってない数々の敵。

その中でも、前作で半沢により不正を暴かれた常務・大和田 暁(香川照之)はまさしく宿敵の相手です。

前作で、半沢により銀行員としての生命を絶たれたと思われた大和田ですが、今回は取締役となり半沢の前に現れます。

そして、この決め台詞!

「おしまいです!」

いや、「おしまいdeath!」

そのdeathの発音のすばらしさ。

表情と発音で見事に「死」を表していますよね~。

顔も怖すぎ・・・いや、面白すぎます。(笑)

 

ドラマ「半沢直樹2」の口コミ

今回の2も初回から快調な滑り出し!

放送終了後には、SNSでもドラマを見ている視聴者のツイートで溢れかえっています。

他にもツイートを見ているだけで、思わず笑ってしまうものがたくさん。

これだけで十分楽しめますね!

 

半沢直樹2ネタバレ2話|白水銀行にはモデルがある?

ところで2話の中で、フォックスの郷田社長が、新株の買い付けの為、融資を受ける銀行名を半沢に問われ、「白水銀行」と嘘をつきました。

それにより、全てのからくりが暴かれることとなったのですが、この白水銀行にはモデルがあると言われています。

「半沢直樹」の原作者は池井戸潤さん。

銀行を中心とする池井戸ドラマは、登場する銀行を軸として様々な他のドラマと繋がっています。

人気ドラマ「下町ロケット」の主な舞台である佃製作所のメインバンクが、この白水銀行でした。

その白水銀行ですが、実際に存在するある銀行がモデルではないかと言われているのですが・・・。

それがズバリ、住友銀行です。

白水と住友・・・、まったく共通点が無いように思いますが、「白水会」というものが存在しており、この「白水会」は住友グループの企業の社長が集う会らしいのです。

実際、Wikipediaで「白水会」を調べてもらうとわかると思います。

住友銀行ってなんなん?と言う若者の皆様、今は合併し三井住友銀行となっていますね。

名前が残っているだけましで、銀行もこの数十年の間に合併・吸収を繰り返し、名前もどんどん変わって元の名称の欠片すらない銀行もあります。

原作者の池井戸さんは元・銀行員という事で、フィクションではありながら、実在の銀行の影を、ドラマのなかにちらほら出現させいてるのかもしれませんね。

 

半沢直樹2ネタバレ2話まとめ

いかがでしたか。

まだまだ、半沢直樹については語りたりない筆者ですが(笑)、まだ物語は始まったばかりです。

これから、半沢直樹は巨大な銀行とどう戦っていくのか。

そして、その戦いにはどんな結末が待っているのか。

出演されている歌舞伎役者様たちの、華麗なる顔芸と大げさなセリフの言い回しがすっかりクセになり、次回の放送が楽しみでしたかありません。

今後も「半沢直樹2」から、目が離せませんね。

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