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閃光のハサウェイのあらすじや主要キャラクターを紹介!

今回は映画『閃光のハサウェイ』のあらすじやキャラクターについて紹介します。

『機動戦士ガンダム』シリーズの1つである本作は、原作小説の発表から長い年月をかけてようやく映像化が決まりました。

公開はまだ先の予定ですが、これから見に行く場合は参考にしてみて下さい。

閃光のハサウェイはどういう作品?


『閃光のハサウェイ』は元々、ガンダムの生みの親である富野由悠季監督が執筆した小説です。

『逆襲のシャア』から後の時代を舞台に、ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアを主役とした新たな物語が繰り広げられます。

様々な理由から映像化できないと言われていましたが、2019年にガンダムシリーズ40周年記念企画として三部作の映画化が決定されました。

新型コロナウイルスの影響で未だ上映されないものの、ファンの人気は根強く、今回の映画化に期待が高まっています。

閃光のハサウェイのあらすじを紹介!


続いては『閃光のハサウェイ』のあらすじを紹介します。

第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。
U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。
そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。
リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。
アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。

引用:公式サイト

閃光のハサウェイに登場するキャラクターを紹介!


ここでは『閃光のハサウェイ』に登場するキャラクターから、物語に大きく関わっていく人物を紹介します。

ハサウェイ・ノア/マフティー・ナビーユ・エリン

https://twitter.com/athrun_0325/status/1393789496823484418
地球連邦宇宙軍第13独立艦隊司令、ブライト・ノアを父に持つ本作の主人公。

シャアの反乱を経て植物監視官候補となりますが、裏では半地球連邦政府組織「マフティー」のリーダーとして暗躍しています。

ギギ・アンダルシア


素性不明ながらエレガントな立ち居振る舞いが印象的な本作のヒロイン。

予知能力とでも言うべき不思議な力を持っており、何度もそれで部隊を救ってきた事から「勝利の女神」と呼ばれています。

ケネス・スレッグ


シャアの反乱で第一線で戦った経歴もある地球連邦軍将校にしてキルケー部隊の指揮官。階級は大佐。

航空機のハイジャック事件を機にハサウェイとの親交が深まりますが、マフティーの正体が彼だとは知りません。

レーン・エイム


連邦軍キルケー部隊所属の若きエースパイロット。

新型ガンダム「ペーネロペー」の操縦を任されるなど優秀ですが、慢心しやすい性格なのが玉に瑕です。

閃光のハサウェイのあらすじやキャラクターまとめ


『閃光のハサウェイ』のあらすじやキャラクターについて紹介してきました。

また『逆襲のシャア』のラストで生死不明となったアムロ・レイの登場も決まっており、ファンを大いに期待させています。

30年越しに実現した映像化なので、どのように再現されるか公開日を待ちましょう!

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