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極主夫道(アニメ)のあらすじや見所を紹介!遊び心ある演出が豊富!

おおのこうすけさんの漫画『極主夫道』がアニメ化され、現在Netflixで独占配信中です。

最凶のヤクザとして恐れられた龍(たつ)が主夫の道に目覚め、家族やご近所と慌ただしい日常を送るハートウォーミングコメディです。

今回はアニメ『極主夫道』のあらすじや見所を紹介していきます。

極主夫道(アニメ)のあらすじを紹介!


まずは『極主夫道』のあらすじについて紹介しましょう。

“不死身の龍”と恐れられるも、極道の世界からこつ然と姿を消した伝説の男がカタギの世界に現れた。
家族を守り、忠誠と仁義を尽くす専業主夫の道を極めるために。
引用:Netflix公式サイト

過激な雰囲気が漂うあらすじですが、本編での極道に関する描写はギャグを盛り上げるためのスパイスに近い扱いです。

タイトルの『極主夫道』はヤクザが主夫道に目覚めるのに加え、「主夫道を極める」という意味もかかったダブルミーニングとなっています。意外と深いですね。

極主夫道(アニメ)の見所を3つ紹介!


次は『極主夫道』の見所を3つ紹介しましょう。

見た目とのギャップが溢れる龍のキャラクター


主人公の龍は結婚を機に専業主夫に転向し、家事から町内会のボランティアまで完璧にこなす、まさに主夫の鑑です。

しかし、ヤクザだった頃の習慣が抜け切っておらず、力むあまり周囲を振り回す事も少なくありません。

そんな不器用な龍を奥さんが支え、昔の舎弟や抗争相手も現れ、シュールな笑いと心温まるやり取りを繰り広げます。

完璧超人に思われがちな龍を周囲の人々が支える絆こそが、この作品最大の見所だと筆者は思います。

アニメで龍を演じるのは『遊戯王』の海馬瀬人役でも知られる津田健次郎さんです。

実写版PVで龍を演じた際もかなり評判で、強面ながら茶目っ気もある関西弁のオジサンを好演しています。

スタッフによる遊び心ある演出


『極主夫道』ではあまり絵が動かず、静止画のようになっているシーンが多いです。

今千秋監督を始めとするスタッフが以前手掛けた『ゴクドルズ』でも、このような演出はよく見られました。

「手抜き」だと思われがちですが、緊迫したシーンでもこの演出をあえて入れる事で、シュールな笑いを生み出すのに一役買っています。

他にも挿入歌の1つを今監督が歌っていたりと、随所に遊び心のある演出が感じられるのも魅力的ですね。

15分の1エピソードにテンポのいい話が満載!


『極主夫道』は15分番組と短めですが、1エピソードにつき原作5~6話分収録されており、見ていて飽きさせません。

エピソードが短い分テンポの良いギャグで進んでいくので、一気に視聴したい場合にもオススメです。

極主夫道(アニメ)のあらすじや見所まとめ


『極主夫道』のあらすじや見所を紹介していきました。

元ヤクザですが主夫の道を極めようとする龍、彼を取り巻く人々とのやり取りが笑いと温かい気持ちをもたらしてくれます。

15分番組ながらエピソードも多めなので、一気に見てシュールな笑いの世界に浸りましょう!

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