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ゴジラSPのあらすじを紹介!怪獣に対する考察など見所も!

ゴジラの新たな姿を描いたアニメ『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』が4月から放送中です。

近年になってアニメ映画3部作も公開されましたが、テレビアニメの放送は今回が初めてとの事です。

ゴジラのみならず旧シリーズで活躍した怪獣も多数登場しており、オマージュ要素の強さから注目を集めています。

今回はアニメ『ゴジラS.P』のあらすじや見所について紹介しましょう。

ゴジラSPのあらすじを解説!


まずは『ゴジラS.P』のあらすじについて解説します。

2030年、千葉県逃尾市。
“何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。
空想生物を研究する大学院生の神野銘は、旧嗣野地区管理局“ミサキオク”で受信された謎の信号の調査へ。
まったく違う調査で、まったく違う場所を訪れた見知らぬ同士の2人は、それぞれの場所で同じ歌を耳にする。
その歌は2人を繋げ、世界中を巻き込む想像を絶する戦いへと導いていく。
孤高の研究者が残した謎、各国に出現する怪獣たち、紅く染められる世界。
果たして2人は、人類に訪れる抗えない未来<ゴジラ>を覆せるのか―。
引用:公式サイト

ストーリーはこれまでと繋がりのない完全新作で、全13話の放送が予定されています。

アニメーション製作は『僕のヒーローアカデミア』で知られるボンズが手描き、『宝石の国』などを手掛けてきたオレンジがCGをそれぞれ担当しています。

手描きとCGのハイブリッドで描かれる怪獣達の動きは躍動感に溢れており、大きな見所の1つです。

ゴジラSPの見所を紹介!


ハイブリッド技術によるアニメーション以外にも、『ゴジラS.P』では多くの見所が挙げられます。

次の項目では『ゴジラS.P』で筆者が気になったポイントをいくつか紹介します。

過去シリーズも含めて怪獣が多数登場!


ゴジラに限らず、本作では過去シリーズでの怪獣が多数登場しています。

翼竜のような外見で空を飛ぶラドン、四足歩行で全身にトゲを持つアンギラスなど、どれも個性豊かです。

ロボットのジェットジャガーは町工場で作られた作業用ロボットという設定で、味方サイドとして活躍します。

サルンガといったオリジナル怪獣も出てくるので、今後の展開が見逃せなくなるでしょう。

怪獣に対する考察が独特的!


本作では主人公が怪獣などの空想生物を研究している事もあり、怪獣の考察や伝承もどこか独特です。

例えばラドンは天狗として存在が伝えられており、「羅甸天狗」と記された浮世絵も描かれています。

こういった民俗学じみた怪獣の描写こそが、本作ならではの特徴だと思います。

肝心のゴジラは満を持しての登場?


タイトル通りゴジラが大暴れする作品だと思われるでしょうが、本作でのゴジラの出番はあまり多くありません。

シリーズ構成・脚本担当の円城塔さんによると、「ゴジラを強く描く上でどうしても出ずっぱりにしたくなった」という思いがあるそうです。

そのためゴジラの出番は終盤までなさそうですが、満を持しての活躍には期待の声も高まっています。

まとめ


『ゴジラS.P』の見所やあらすじについて紹介してきました。

人気怪獣の登場に加え、特異点とも言うべき怪獣に立ち向かう姿をポジティブに描いているので、旧来はおろか新規ファンでも楽しめる内容の作品です。

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