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ゲームオブスローンズの前日譚が制作決定!原作やあらすじは?

アメリカの大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚が制作決定しました。

本編でも登場したターガリエン家が300年前に経験した内戦を描いており、タイトルは「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」です。

エミー賞も受賞した事のある人気ドラマのスピンオフという事もあり、世界中で注目が高まっているようです。

今回は「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の原作小説や、細かいあらすじについて紹介していきます。

ゲームオブスローンズ前日譚の原作小説を紹介!


「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の原作は、2018年に発表されたファンタジー小説「炎と血」です。

「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作になった「氷と炎の歌」シリーズと同じく、ジョージ・R・R・マーティンが執筆しています。

タイトルの「炎と血」はターガリエン家の標語であり、それになぞらえるかのように壮絶な戦いが繰り広げられます。

ゲームオブスローンズ前日譚のあらすじはどこから?

https://twitter.com/_leciel_/status/1354067615589666816
「炎と血」はターガリエン家の治世を中心に描く年代記となっており、七王国を統治下に置いた後に破滅に向かって行くという忌まわしい話へと続いていきます。

そのため王朝の始祖にあたるエイゴン一世の征服戦争など、ターガリエン家に焦点を当てたストーリーとなるのは確実でしょう。

ドラマは概ね原作に沿って作られる予定で、ターガリエン家の内乱を描く「双竜の舞踏」(本編から170年前の出来事)も映像化されるなど、歴史を大きく跨ぐ展開となりそうです。

現状どこまで映像化されるかは未定ですが、「ゲーム・オブ・スローンズ」の根幹となる時代を描くため、制作陣も気合いを入れて撮影に臨んでいます。

パイロット版という可能性もある?


実は「ハウス・オブ・ドラゴン」以前にも、「ブラッドムーン」というタイトルでスピンオフドラマの制作が検討されていました。

「ブラッドムーン」の制作は2019年にスタートし、ナオミ・ワッツが務め、北アイルランドで撮影されるなど順調に見えました。

しかし、制作サイドであるHBOはパイロット版の撮影後、シリーズ化をキャンセルしてしまいます。

その後しばらくして「ハウス・オブ・ドラゴン」の制作が決定し、ファンの間では今回もパイロット版だけで終わるのではないかと不安視されています。

2021年4月からロンドンで撮影開始!


HBOの幹部であるケイシー・ブロイズは、「ハウス・オブ・ドラゴン」の撮影は2021年4月からイギリス・ロンドンで始まる事をインタビューで明かしています。

ドラマの放送開始は2022年なので、余裕を持ってオンエアに臨めるでしょう。

また「ゲーム・オブ・スローンズ」では北アイルランドやクロアチアなどでロケが行われているので、「ハウス・オブ・ドラゴン」でも多くの国で撮影されるか楽しみですね。

ゲームオブスローンズ前日譚は3~5シリーズを予定


「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚スピンオフは「ハウス・オブ・ドラゴン」を含め、3~5作まで制作される予定です。

とはいえ「ブラッドムーン」がパイロット版で終わってしまった以上、今後もシリーズ化されるかは「ハウス・オブ・ドラゴン」の成功にかかっているかもしれません。

無事にシリーズ化される事に期待しましょう。

まとめ

https://twitter.com/GameOfThronesJP/status/1360013833117474818
今回は「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の原作小説やあらすじ、撮影時期などを紹介してきました。

本国での放送に続いて日本でも放送・配信されるようになるので、早くても見られるのは2023年以降になるでしょう。

それまで本編をおさらいしつつ、更なる情報を見逃さないようにして下さい!

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