\今だけの特典かも?/
ドラマ映画

GIジョーの見る順番や時系列は?全3作品の見所も含めて紹介!

1980年代に流行したハズブロ社の人気玩具、及びそれを基に放送されたTVアニメが原作の実写映画『G.I.ジョー』シリーズ。

国際機密部隊「G.I.ジョー」とテロ組織「コブラ」が世界中を舞台に、壮絶な戦いを繰り広げるというのが主なストーリーです。

映画は2021年までにスピンオフも含めて全3作が制作され、日本でも大ヒットを記録しました。

現在制作中の3作目『G.I. Joe: Ever Vigilant(原題)』では、結成されたばかりのG.I.ジョー新チームが物語の中心になる予定です。

今回は『G.I.ジョー』シリーズの各あらすじや見る順番を紹介していきます。

G.I.ジョーとは何か?


まずは『G.I.ジョー』について簡潔に説明しましょう。

1960年代にハズブロ社が開発した世界初のアクションフィギュアであり、当時絶大な人気を誇ったバービー人形を意識し、男の子向けの着せ替え人形として誕生しました。

ミリタリー色や可動域の多さから好評を得て、世界中で販売されるようになりました。

同社の『トランスフォーマー』とは世界観を共有しており、コミックなどで実際に共演した事もあります。

G.I.ジョーの各あらすじを紹介!


続いては『G.I.ジョー』の各あらすじを紹介しましょう。

G.I.ジョー

ハズブロ社販売の同名アクション・フィギュアをもとにしたTVアニメを、「トランスフォーマー」の製作陣と「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」「ヴァン・ヘルシング」のスティーブン・ソマーズ監督が実写映画化したSFアクション大作。
超ハイテク装備の国際機密部隊「G.I.ジョー」と悪のテロ組織「コブラ」の壮絶なバトルが展開する。

引用:映画.com

G.I.ジョー バック2リベンジ

ハズブロ社のアクションフィギュアをもとに映画化した「G.I.ジョー」(2009)のシリーズ第2作。
パキスタンで極秘任務にあたっていた国際機密部隊「G.I.ジョー」は、米大統領の裏切りにより組織解体の危機にさらされる。
「G.I.ジョー」の弱体化を受け、テロ組織「コブラ」が再び勢力を拡大。ロンドンをはじめとした大都市が陥落していく。
孤立無援に追い込まれた「G.I.ジョー」は初代司令官ジョーをリーダーに迎え、世界の危機に立ち向かう。

引用:映画.com

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

ハズブロ社のアクションフィギュアをもとに、戦闘のエキスパートチーム「G.I.ジョー」と悪の組織「コブラ」の戦いを描くアクション大作「G.I.ジョー」シリーズの3作目。
シリーズの人気キャラクターでもある漆黒の忍者スネークアイズを主人公に、マスクで顔を隠し謎に包まれたスネークアイズがいかに誕生したかを描く。
日本の闇の組織からある男の命を救ったスネークアイズは、秘密忍者組織「嵐影」への入門を許可される。
600年にわたり日本の平和を守ってきた嵐影だったが、悪の抜け忍組織と国際テロ集団「コブラ」の連合軍による攻撃にさらされ、危機に瀕していた。
スネークアイズは嵐影の3つの試練を乗り越え真の忍者となり、世界を守るため戦う。

引用:映画.com

G.I.ジョーの見所を紹介!

https://twitter.com/helicobacter/status/1422576022935851008
実写映画では原作やアニメ版の雰囲気はそのままに、『G.I.ジョー』の世界観を上手く表現しています。

特に個性豊かなキャラクターやド派手なアクションは大きな魅力と言えるでしょう。

これから映画を鑑賞するにあたって、注目して欲しい見所をいくつか取り上げていくので参考にしてみて下さい。

原作さながらに個性豊かなキャラクターが多数登場


登場人物は武器の扱いに精通する軍人や、古来から日本で暗躍してきた忍者など個性豊かです。

例えばスピンオフの主役であるスネークアイズは、12の格闘技に精通している凄腕の忍者です。

その圧倒的な強さや一切の過去が伏せられたミステリアスな人物像から、『G.I.ジョー』シリーズでも屈指の人気を誇ります。

彼の仲間も戦術指揮や武器の扱いに優れる人物ばかりで、こうした戦闘のエキスパート達が画面狭しと大暴れする点も本作の魅力とされています。

生身の俳優によるド派手なアクション


映画では極力CGを使わず、生身の俳優が画面狭しと活躍するアクションシーンが繰り広げられます。これも『G.I.ジョー』の見所と言っていいでしょう。

1作目では金属を食い尽くす化学兵器など、超兵器を使うシーンが多かったですが、2作目からは主要人物と共に演出も一新されました。

銃や刀など最低限の武器だけを手にしながらも、コブラの兵士達を圧倒していくG.I.ジョーの姿には目を奪われてしまうでしょう。

特に2作目でのスネークアイズとジンクスがヒマラヤを舞台に、ワイヤーのみで移動しながら敵を切り倒す姿は圧巻の一言です。

世界各国を舞台に大々的なロケ撮影


G.I.ジョーとコブラの戦闘を演出すべく、世界各国を舞台に行われたロケ撮影で映画を盛り上げています。

特に『漆黒のスネークアイズ』では東京を始めとする各都道府県で行われ、ハリウッド映画史上最大規模と言われる程に派手な内容となりました。

秘密忍者組織「嵐影」のアジトは姫路城や岸和田城で撮影が行われており、和風な雰囲気が上手く出ていると評判です。

G.I.ジョーを見る際は公開順がオススメ!

https://twitter.com/dhtls/status/1017641888847839232
『G.I.ジョー』シリーズを見る際は公開順にするのがオススメです。

公開順にまとめると以下のようになります。

  1. 『G.I.ジョー』
  2. 『G.I.ジョー バック2リベンジ』
  3. 『G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ』

『漆黒のスネークアイズ』はスピンオフ扱いとなり、時系列上は1作目『G.I.ジョー』より前の物語となります。

ただし本編ではスネークアイズのバックボーンがあまり語られないので、スピンオフから見始めた方がわかりやすいかもしれません。

この順番なら内容にもスッと入っていけるので、全て鑑賞して3作目の公開に備えましょう。

G.I.ジョーを中心にクロスオーバーが企画進行中!


『G.I.ジョー』は単独映画以外にも、同社作品とのクロスオーバー企画が現在進行中です。

共演相手は『ミクロマン(マイクロノーツ)』や『M.A.S.K』との事で、これらを1つの世界観の中で映画化される事が決まっています。

日本での公開日は未定ですが、壮大なストーリーになると予想されるハズブロユニバースには期待が高まっています。

もしかしたら『アベンジャーズ』のように今後シリーズ化されるかもしれないので、今後も続報から目を離せませんね。

まとめ


『G.I.ジョー』シリーズの見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『G.I.ジョー』
  2. 『G.I.ジョー バック2リベンジ』
  3. 『G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ』

個性豊かなキャラクターやド派手なアクションといった見所も多く、今なお高い人気を獲得している作品です。

各配信サイトでも全作品が配信中との事なので、Amazon Prime Videoなどを参照して下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です