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フィアーストリートシリーズのあらすじや見所を紹介!

R.L.スタインのホラー小説シリーズを映像化した映画『フィアー・ストリート』

現在はNetflixで『Part1』から『Part3』までの三部作が好評配信中です。

殺人発生率が異常に高い街「シェイディサイド」を舞台に、ティーンエイジャー達が歴史をさかのぼりながら事件の真相を暴いていきます。

今回は『フィアー・ストリート』シリーズのあらすじや見所について紹介します。

フィアーストリートシリーズの各あらすじを紹介!


まずは『フィアー・ストリート』シリーズの各あらすじを紹介しましょう。

舞台は共通しているものの時代が異なり、3つの時代でそれぞれ起きる殺人事件がストーリーの肝です。

フィアーストリートPart1:1994

何世紀も前から忌まわしい出来事が続く悪名高き街、シェイディサイド。
凄惨な殺人が繰り返されるその街で、高校生たちが住民を呪う邪悪な力に立ち向かってゆく。

引用:ネットフリックス公式サイト

フィアーストリートPart2:1978

https://twitter.com/minmin70/status/1414383325184069633

呪われた街、シェイディサイドのナイトウィング・キャンプ場。
そこに集まった若者たちを殺人鬼が襲い、楽しいはずの夏のキャンプは恐怖のサバイバルと化す。

引用:ネットフリックス公式サイト

フィアーストリートPart3:1666

1666年の過去を見て、サラ・フィアーにまつわる真実を知ったディーナ。
そして時は1994年、シェイディサイドの未来のために、仲間たちが命がけの戦いに挑む。

引用:ネットフリックス公式サイト

フィアーストリートシリーズの見所を紹介!


続いては『フィアー・ストリート』シリーズの大きな見所を2つ紹介します。

実際に鑑賞する際は、この2つを意識しながら見ると、より楽しめるかもしれません。

街に隠された呪いの歴史を暴くストーリー


主人公のディーナ達は殺人事件が街に巣食う魔女の仕業、そして自分達もそのターゲットである事を知ります。

街を呪いから解放するためにタイムスリップを行いますが、一連の殺人事件が300年以上前から続く因縁によるものだと判明します。

この呪いの歴史を辿る物語は三部作になっており、『Part3』で時代を大きく遡るのは一種のどんでん返しとも言えるでしょう。

往年のホラー映画に対する強いオマージュ


『フィアー・ストリート』シリーズは1990年代が舞台で、今から30年近く前に殺人事件が起きたという設定です。

『Part1』では『スクリーム』、『Part2』では『13日の金曜日』といった具合に、ストーリーごとに往年のホラー映画に対するオマージュも随所にに盛り込まれています。

他にもあのコナミコマンドなどゲームパロディも盛り込まれているので、当時の文化をあらかじめ調べておくのもいいでしょう。

フィアーストリートシリーズのあらすじや見所まとめ


『フィアー・ストリート』シリーズのあらすじや見所などを紹介してきました。

魔女や亡霊との行き詰る戦いに加え、街の呪われた歴史を陰から探ったりと、ミステリー要素も強い作品です。

三部作として楽しめるので、若者達が殺人事件の真相を暴くストーリーをまとめてご覧下さい!

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