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ファンタスティックビーストの見る順番!3作目まで時系列も紹介!

『ハリー・ポッター』シリーズから70年前の世界を描いたスピンオフ作品『ファンタスティック・ビースト』シリーズ

シリーズの映画化も進行中であり、4月8日には三作目『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の公開が予定されています。

過去二作はNetflixなど各サイトで配信中なので、公開前に是非チェックしてみて下さい。

今回は『ファンタスティック・ビースト』シリーズの見る順番や時系列などを紹介します。

前日譚と言えど『ハリー・ポッター』シリーズとは取り巻く環境などが異なるので、違いについても目を向けた方がいいでしょう。

ファンタスティック・ビーストの各あらすじを紹介!

https://twitter.com/wizardingw_jp/status/1479105485940748288
まずは『ファンタスティック・ビースト』シリーズの各あらすじを紹介しましょう。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

https://twitter.com/eigacom/status/1478916731552743425

本作は、ハリー・ポッターと同じあの魔法世界の新しい物語を綴る。
今度の主人公は、彼らが通っていたホグワーツ魔法魔術学校で学んだ魔法使いニュート・スキャマンダー。
誰よりも優秀だが、おっちょこちょいな魔法動物をこよなく愛する変わり者で、世界中の魔法動物を収集するために、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持っている。
世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、そこでひょんなことから自分のトランクが普通の人間のトランクと入れ替わってしまう!
トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に!
そこで出会う仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートの新しい冒険が始まる!

引用:filmarks

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

https://twitter.com/oricon_anime_/status/1324718932515647489

今度の舞台は、ロンドンとパリ。
イギリスにもどってきた魔法動物学者の主人公ニュートは、強大な敵の魔法使い、グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。
魔法界、そして人間界をもおびやかしかねない彼を追い、ダンブルドア先生とニュートがタッグを組み、ニュートの仲間、魔法動物(ビースト)たちとともに、一同はパリへと向かう。

引用:filmarks

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

シャイでおっちょこちょいな魔法生物学者のニュート。
彼はダンブルドア先生や魔法使いの仲間たち、さらにマグルと寄せ集めのチームを作る。
そして、彼らは史上最悪の魔法使い、グリンデルバルドに立ち向かう。そんな中、ダンブルドア先生の過去が明らかになる。

引用:eiga.com

ファンタスティック・ビーストとハリー・ポッターの共通点

https://twitter.com/hpstagetokyo/status/1477887792831406085
前述の通り、『ファンタスティック・ビースト』は『ハリー・ポッター』の前日譚にあたる作品です。

そのためファンの間では馴染み深い場所やキャラクターがいくつか登場します。

ここでは鑑賞するにあたって、特に注目して欲しい共通点を2つ解説します。

かつてのホグワーツ魔法学校の様子が見られる


『ファンタスティック・ビースト』では、『ハリー・ポッター』の主な舞台となるホグワーツ魔法学校の様子も描かれます。

これまでは舞台がアメリカという事もあり、表立って描かれる機会はありませんでしたが、『ダンブルドアの秘密』ではニュート達の新たなる戦いの舞台として、ホグワーツが出てくる事が明らかにされています。

ティザービジュアルではダンブルドア家のシンボルたる不死鳥がホグワーツに向かって飛んでいく姿が描かれており、ファンの興味を惹きつける重要なポイントと言っていいでしょう。

後にホグワーツの校長となるアルバス・ダンブルドアもニュートの恩師として登場し、変身術を駆使して事件の解決に貢献するキーパーソンとなるようです。

サンダーバードなど多彩な魔法動物が登場


ニュートが世話をしている魔法動物、個性豊かな彼らの存在も『ファンタスティック・ビースト』の大きな魅力です。

『アズカバンの囚人』ではハリーと仲良くなったヒッポグリフのバックビークが登場しましたが、『ファンタスティック・ビースト』でも新たに鳥獣の魔法生物であるサンダーバードが登場しています。

アメリカ・アリゾナ州に暮らすサンダーバードは嵐を起こしたり超自然的な危険を察知する事ができ、不死鳥に近しいと言われている種族です。

現実においても、北アメリカ先住民の間で信仰されている存在でもあります。

このようにポピュラーな生物も多いので、神話や伝承の怪物について詳しい方がより楽しめるかもしれません。

幻の動物とその生息地が作品をまたいで登場


ニュートが魔法生物の生態についてまとめた本「幻の動物とその生息地」は、『ハリー・ポッター』シリーズの時代ではホグワーツの教科書として使われていました。

『ファンタスティック・ビースト』本編ではまだ未完成なので、旅を進めながら原稿を書き上げていくニュートの姿からも目が離せないでしょう。

ファンタスティック・ビーストとハリー・ポッターの違い


続いては『ファンタスティック・ビースト』と『ハリー・ポッター』の違いについて解説します。

特に非魔法族の扱いは国や年代によって大きく異なるため、目を通しておいた方がいいでしょう。

J.K.ローリング書き下ろしによる完全新作


『ハリー・ポッター』が原作小説に基づいて進んでいくのに対し、『ファンタスティック・ビースト』は映画だけで展開される完全新作です。

物語がどうなるのか先が読めないため、映画を続けて見たくなるというメリットもありますね。

イギリスとアメリカで異なる非魔法族の扱い


『ファンタスティック・ビースト』シリーズの舞台となるアメリカでは、非魔法族の人間の事を「マグル」ではなく「ノー・マジ」と呼びます。

また過去に「セーラムの魔女裁判」という事件を受け、ノー・マジに対する差別意識は今以上に激しいものでした。

『ハリー・ポッター』の時代でも非魔法族に対する差別意識は払拭しきれていませんが、過去にこのような事態があったのも見過ごせないでしょう。

ファンタスティック・ビーストを見る際は公開順がオススメ!


『ファンタスティック・ビースト』シリーズを見る際は公開順にするのがオススメです。

公開順にまとめると以下のようになります。

  1. 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
  2. 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
  3. 『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

時系列もこの順番に沿って進んでいくので、通して見れば内容もわかりやすくなります。

まとめ

https://twitter.com/109_kiba/status/1478863882512842753
『ファンタスティック・ビースト』シリーズの見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
  2. 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
  3. 『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

各配信サイトでは現在、『黒い魔法使いの誕生』までが配信中なので、Netflixなどを参照して下さい。

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