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ディープブルーの見る順番は?シリーズ3作品の時系列も紹介!

遺伝子操作されたサメが人々を襲うパニック映画『ディープ・ブルー』

本作のサメは実験の影響で非常に賢くなっているので、海中の施設を舞台に繰り広げられる頭脳戦が肝です。

現在3作目までが制作されており、映画ファンの間で長年愛されています。

そこで今回は『ディープ・ブルー』シリーズの見る順番や時系列などを紹介していきます。

ディープ・ブルーの各あらすじを紹介!


まずは『ディープ・ブルー』シリーズの各あらすじを紹介しましょう。

Amazon prime videoやU-NEXTなど動画サービスで配信中なので、いつでも視聴する事ができます。

ディープ・ブルー

太平洋上に建造された、海洋医学研究施設(アクアティカ)。
そこでは、凶暴なマコシャーク(青鮫)の脳組織から新薬を製造する研究を行っていたのだが、研究を急いだスーザン博士が鮫のDNAを操作したために、サメは巨大化し、高度な知識を持つ新種と化してしまったのだ!

引用:Amazon prime video

ディープ・ブルー2

製薬会社の主導により、海底の施設でサメを使った実験が行われる。
実験に参加することになったサメ保護活動家のミスティ・カルホーンは、獰猛なオオメジロザメが実験体に使われることを知って驚愕。不安を覚える。
そしてサメへの投薬実験が始まるが…。

引用:U-NEXT

ディープ・ブルー3

沖合の人工島“リトルハッピー”。
ここではエマ博士率いる研究チームが繁殖に訪れるホホジロザメの生態を観察していた。
だが平穏な日々は突然、3匹の人食いオオジロザメの出現によって一転する。
高い知能を持ったサメたちは次々と人間たちに襲いかかり…。

引用:U-NEXT

ディープ・ブルーを見る際は公開順がオススメ!

https://twitter.com/zombie8080/status/834584075977502720
『ディープ・ブルー』を見る際は公開順にするのがオススメです。

公開順にまとめると以下のようになります。

  1. 『ディープ・ブルー』
  2. 『ディープ・ブルー2』
  3. 『ディープ・ブルー3』

時系列は一貫して続いており、例えば『2』の実験は前作から19年経って行われたと明言されています。

世界観や物語をより深く理解するためにも、通して見た方がいいでしょう。

ディープ・ブルーの見所を紹介!


ここでは『ディープ・ブルー』シリーズの見所をいくつか紹介していきます。

主に1作目について触れていますが、2作目以降も独自の見所があります。

サメに襲われた人間の壮絶な死亡シーンzu


パニック映画の例にもれず、『ディープ・ブルー』でサメが人間を襲う様子は圧巻です。

特に1作目は『ダイ・ハード2』や『クリフ・ハンガー』で知られるレニー・ハーリンがメガホンを取っており、全体的に緊迫感が漂う作風になっているのが特徴です。

登場人物も次々と死んでいきますが、そのシーンが1人ずつ丹念に描写されており、グッと来るようなセリフを言いながら呆気なく死んだりもするので、非常にインパクトがあります。

パニック映画やホラー映画の死亡シーンは雑なものも多く、本作のように細かく描かれている作品はあまりないようです。

『2』では小ザメの大群が人間を取り囲んでから一斉に食うシーンがあり、前作とはまた違った印象を受けます。

人間とサメの高度な頭脳戦


賢くなったサメに施設を占拠される中、必死に生き延びようと頭脳戦を挑む人間の姿も大きな見所です。

例えば1作目の敵であるアオザメは後ろに泳いだりと、常識では考えられない行動で人間のスキを突いて襲い、次々と食らっていきます。

一方で人間はサメの生態を利用した対策を立てるなど、襲われるだけの立場には終わりません。

こうした人間とモンスターによる頭脳戦は、他のパニック映画ではあまり見られない光景と言えるでしょう。

パニック映画のお約束をあえて外してくる展開


『ディープ・ブルー』では、パニック映画のお約束を外してくる展開が多いです。

主要人物である研究所の所員に紛れて、なぜかコックもおり、サメを撃退したりとかなり強いです。

詳しい経緯は省きますが、この人物も終盤まで生き残ったりする辺りにも、並のパニック映画ではありえない展開を実感できます。

序盤からハイスピードで繰り広げられるテンポの良いストーリーも相まって、サメ映画に飽きた人でも楽しめるでしょう。

3作目で迎えた新たな要素や展開


『3』ではこれまでと舞台が異なり、沖合の人工島で物語が繰り広げられます。

そのため頭脳戦の要素が強かった前二作と比べ、浸水が始まった人工島からの脱出劇など、アクション映画的な要素が強くなっています。

また登場するサメはCGモデルですが、技術の進歩によってジャンプしながら捕食する姿が描かれるなど、詳しく研究している事が窺えます。

ディープ・ブルーと似たコンセプトの映画も紹介!


サメ映画の名作は『ディープ・ブルー』だけではありません。

ここでは似たようなコンセプトのサメ映画をいくつか紹介していきます。

オープン・ウォーター

忙しい仕事の合間にようやく取れたバカンスを利用し、カリブ海にやってきたダニエルとスーザン夫婦。
ツアー客で満杯のボートに乗り込み、ダイビングへと向かった2人は束の間の非日常を満喫。
だがスタッフのミスでボートは海に2人を残したまま帰ってしまう。

引用:U-NEXT

ダイビング中の手違いで海に取り残されてしまった夫婦とサメの戦いを描く、海上サスペンス形式の映画です。

予算は約12万ドルと低予算ですが、俳優は本物のサメが泳ぐ中で演技しており、恐怖に説得力を持たせています。

いつサメに襲われるのか、恐怖にかられる夫婦の心理描写に思わず見入ってしまう事でしょう。

MEG ザ・モンスター

大陸から200km離れた海洋研究施設で海底調査を行う探査船が、未知の海溝を発見。
しかし、探査船は未知の海域で消息を絶ってしまう。
潜水レスキューのプロ・ジョナスは救助に向かった先で、生物学の常識を超えた超巨大ザメ・メガロドン(MEG)と遭遇する。

引用:U-NEXT

絶滅したハズの古代種であるメガロドン(MEG)との戦いを描いた、米中合作のアクションスリラー映画です。

MEGの脅威がビーチにも迫る中、人々の救助活動を行いながら戦いを挑む姿が描かれます。MEGの大きさは10m以上あると言われており、人間でも一口で飲み込まれてしまうでしょう。

MEGと因縁がある主人公がトラウマを克服し、派手な大立ち回りを繰り広げる姿も見所とされています。

まとめ


『ディープ・ブルー』シリーズの見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『ディープ・ブルー』
  2. 『ディープ・ブルー2』
  3. 『ディープ・ブルー3』

この記事を参考にしながら『ディープ・ブルー』シリーズをお楽しみ下さい。

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