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スターウォーズクローンウォーズの見る順番や時系列を紹介!

2020年末まで放送されていた3DCGアニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』

言わずと知れた名作映画『スター・ウォーズ』のテレビアニメであり、エピソード2とエピソード3の間に起きた「クローン戦争」がテーマです。

そこで今回は『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』の見る順番や時系列などを紹介していきます。

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズってどういう作品?


まずは『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』がどういう作品かを解説しましょう。

数ある『スター・ウォーズ』のスピンオフでは「正史(カノン)」に含まれる作品であり、アナキン・スカイウォーカーと弟子のアソーカ・タノが主役です。

クローン・トルーパーとバトル・ドロイドをそれぞれ保有し、銀河を二分する銀河共和国軍とドロイド連合軍は支配権を巡ってクローン戦争を開始しました。

その戦火は銀河中に広まり、ジェダイの騎士達は戦争を鎮圧すべく動き出します。以上がストーリー全体のあらすじです。

元々は同名のアニメ映画の続編にあたり、そこではアナキンとアソーカの出会いも描かれるので、テレビシリーズと併せて見た方がいいでしょう。

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズの各あらすじを紹介!


次は『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』の各あらすじを紹介します。

現在はディズニープラスで全7シーズンが配信中なので、まとめて見る事ができます。

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン1

「偉大な指導者は他者の偉大さを引き出す」
銀河は戦いで分断された!平和だった星々もどちらかの味方につくか、侵略の脅威に直面するかの選択を迫られる。
共和国と分離主義勢力の双方は中立惑星の取り込みに走った。
トイダリア星系に補給基地の建設を求める共和国は、秘密交渉のため、ジェダイ・マスター・ヨーダを偏狭の中立衛星へと派遣した…

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン2

「教訓を学べば教訓を得る」
ジェダイ、フェルーシアで罠にはまる!クローン兵たちもドロイド軍に包囲されていた。
彼らの唯一の希望は、激しい戦禍の地上に着地した共和国ガンシップで脱出することである。
ジェダイ・クルーザーがドロイド軍の防衛網に突破口を切り開き、味方の救出のためにガンシップを送り込んだ。

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン3

「兄弟の手にする武器は命の絆」
クローン・トルーパー団結せよ!戦いは銀河全域に拡大。
邪悪な分離主義勢力を倒すため、共和国クローン軍の奮闘が続いていた。勇猛、大胆、結束…戦場で彼らが流す血は共和国に勝利をもたらしていた。
そのクローンたちの生まれ故郷カミーノでは、ジェダイ・ナイト・シャク・ティと賞金稼ぎの傭兵たちによる指導のもと、クローン新兵の訓練が行われていた。
肉体、精神の両面を鍛え上げ、彼らを完璧な兵士に仕立ててから、戦場に送り出す必要があったのだ…

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン4

「運命の呼び声に選ばれし者は逆らえない」
水中戦争!海洋惑星モン・カラマリで緊張が高まっていた。
正反対の二つの種族、イカに似た好戦的なクオレンと平和的な共生を願うモン・カラマリとの溝は深まるばかり。
その最中、モン・カラマリの王が何者かに暗殺され、若き息子、リー=チャー王子が急遽、一人で一族を率いることとなる。しかし、クオレンは彼を新しい王とは認めなかった。
事態の打開への手助けと、惑星を内乱の危機から救うため、パドメ・アミダラ議員と護衛のジェダイが到着した…

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン5

「個性の力が数の力に勝ることもある」
死と破壊!アウター・リムを荒らしまわるダース・モールとサヴァージ・オプレスは、銀河に混乱を広めていった。
兄弟を絶望の淵から救ったサヴァージは、モールと共にいたる所で悪逆の限りを尽くす。
2人が怒りと復讐の念に突き動かされ、新たなる同盟の意味を求めるなか、その非道振りの知らせが銀河全域を駆け巡る…

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン6

「自分自身についての真実は、受け入れるのが最も難しい」
クローン・トルーパーのタップが謎の精神病に倒れ、ジェダイ・マスターが衝撃的な死を遂げる。
彼の殺人行為を説明することができず、タップは鎮静剤を投与され、検査のためにカミーノに送り返されてしまう。
一方、分離主義者のトレンチ提督はドゥークー伯爵に裏切りを知らせ、殺害がより深い何かに起因していると確信するのだった。
アナキン・スカイウォーカーとアーク・トルーパー・ファイブズがタップに同行するが、彼らの帰路は分離主義勢力の待ち伏せに遭う。

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン7

「他者との違いを受け入れれば、心は平安を得る」
レックス、コーディ、そしてバッド・バッチという別名で知られる異端者のエリート分隊クローン・フォース99は、トレンチ提督から共和国戦略アルゴリズムの奪回を試みる。
しかし待ち受けていたのは恐ろしい真実だった…

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズの見る順番を紹介!


『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』を見る際は放送順にするのがオススメです。

放送順にまとめると以下のようになります。

  1. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン1
  2. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン2
  3. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン3
  4. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン4
  5. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン5
  6. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン6
  7. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン7

シーズンが進むにつれて登場人物が増え、戦況にも大きな変化を及ぼします。

その過程をわかりやすくするためにも、放送順で見た方が好ましいです。

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズのメインキャラを紹介!


ここでは『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』のメインキャラを紹介します。

アソーカ・タノ


惑星シリータ出身の種族「トグルータ」の少女。ジェダイとしての素質を認められ、14歳の時にグランドマスター・ヨーダの意向でアナキンのパダワンになります。

無鉄砲かつ生意気な性格から命令違反もしょっちゅうですが、戦いを通じて優れたジェダイに成長します。

彼女の戦法はライトセーバーを使った素早い動きとフェイントの組み合わせであり、激しい攻撃で敵を疲れさせてから確実に倒すのが狙いです。

アナキン・スカイウォーカー


「選ばれし者」という異名を持つ若きジェダイの騎士。後のダース・ベイダーでもあります。

ライトセーバーを用いた戦闘に関しては、ジェダイ全体でもトップクラスの実力を誇る人物です。

本作では仲間を救うためとはいえ捕虜をフォースで拷問したりと、暗黒面に堕ちる過程もより掘り下げられています。

似た者同士なアソーカの事は厳しく接しつつも可愛がっており、ジェダイの道に導こうとする師匠らしい一面も描かれます。

レックス


第501大隊の大隊指揮官。アナキンの副官でもあり、共闘を重ねるうちに友人関係を築いていきました。

第1世代のクローントルーパーとして生まれ、ジャンゴ・フェットから直接指導を受けて育ちました。

戦闘では2丁のブラスターピストルを巧みに操り、敵を狙い撃ちます。

コーディ


第212突撃大隊の大隊指揮官。バトル・ドロイドを素手で破壊するなど、格闘技にも長けています。

レックスとは階級を超えた硬い友情で結ばれており、お互いにタメ口で話す間柄です。

まとめ


『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』の見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン1
  2. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン2
  3. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン3
  4. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン4
  5. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン5
  6. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン6
  7. 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン7

『スター・ウォーズ』のスピンオフは多いですが、クローン戦争に関する描写は本作が随一です。

この記事を参考にしながら『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』をお楽しみ下さい。

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