\今だけの特典かも?/
ドラマ映画

クラリス(ドラマ)の見る順番は?羊たちの沈黙との時系列も紹介!

アカデミー賞主要5部門を受賞したサスペンス映画『羊たちの沈黙』。

その後日談となる海外ドラマ『クラリス』が現在放送中です。

元精神科医の連続殺人鬼ハンニバル・レクターの協力を得て解決した連続殺人事件から1年後、FBIの新人捜査官クラリス・スターリングが新しい事件の解決に挑みます。

第1話の放送では735万人も視聴しており、『羊たちの沈黙』の公開から30年以上経った今も衰えない人気を知らしめました。

今回は『クラリス』も含め、『羊たちの沈黙』シリーズの見る順番や時系列などを紹介していきます。

クラリス(ドラマ)や羊たちの沈黙の各あらすじを紹介!


まずは『羊たちの沈黙』シリーズの各あらすじを紹介しましょう。

映画はAmazon prime videoで全て視聴する事ができます。

羊たちの沈黙

連続女性誘拐殺人事件が世間を騒がせていたある日、FBIの若き女性訓練生クラリスは犯人の動機解明の任務を命じられた。
そのヒントを得るため、監禁中の凶悪殺人鬼“人喰いレクター”ことハンニバル・レクター博士に面会するよう指示された彼女は、彼の独房へと赴く。
初めて会ったレクターは、知性と残忍性を併せ持つ怪物のようだったが、自分の過去を語るのと引き換えに、事件の手掛かりを導き出すことに成功し…。

引用:Amazon prime video

ハンニバル

アカデミー賞5部門を制覇した『羊たちの沈黙』から10年。
全米中を震撼させたバッファロー・ビル事件の解決後、護送中に逃亡をはかった“人食い”ハンニバル・レクター博士。
一方、彼の影を追い続け、FBIベテラン捜査官となったクラリス・スターリング。特別な絆で結ばれたふたりを待ち受ける最悪の危機!
そして運命の再会とは…。

引用:Amazon prime video

レッド・ドラゴン

https://twitter.com/tenten0617/status/1452570783415296002

天才精神科医、レクター博士が、連続猟奇殺人犯であることを見抜き、重症を負いながらも彼を逮捕したFBI捜査官グレアム。
しかし、精魂尽き果てた彼はFBIを辞職、妻子ともに隠遁生活を送っていた。

引用:Amazon prime video

ハンニバル・ライジング

戦争の脅威が忍び寄る、1944年のリトアニア。
名門貴族の家系に生まれたハンニバルは、爆撃により両親を同時に失ってしまう。

引用:Amazon prime video

クラリス

1993年。1年前の“バッファロー・ビル事件”で世間の注目を浴びるもトラウマに悩まされ、デスクワークを続けてきたFBIの新人捜査官クラリス。
そんな彼女は同事件でクラリスに命を救われた女性キャサリンの母親で、当時は上院議員だったが今は司法長官になったルース・マーティンに呼び出され、女性2人が殺された事件を調べるため、特別捜査班“VICAP”に加わるよう命令を受ける。
男性ばかりの職場で上司クレンドラーとの対立に苦しむ中、新たな同僚エスキヴェルや友人アーデリアを味方につけ、クラリスは行動科学をもとに捜査を開始する。
次第に見えてくる二つの事件の関連性。やがて第3の殺人事件が発生する一方、クラリスはキャサリンから連絡を受け……。

引用:WOWOWオンライン

クラリス(ドラマ)や羊たちの沈黙を見る際は時系列順がオススメ!

https://twitter.com/movie_5129/status/1234680660146606081
『羊たちの沈黙』シリーズを見る際は時系列順にするのがオススメです。

時系列順にまとめると以下のようになります。

  1. 『ハンニバル・ライジング』
  2. 『レッド・ドラゴン』
  3. 『羊たちの沈黙』
  4. 『クラリス』
  5. 『ハンニバル』

『ハンニバル・ライジング』でレクター博士のオリジンが描かれ、以降の作品はそれに沿っています。

『クラリス』は『羊たちの沈黙』から1年後の物語なので、直後に見る方が好ましいでしょう。

クラリス(ドラマ)のメインキャストを紹介!


続いては『クラリス』のメインキャストを紹介します。

クラリス・スターリング/レベッカ・ブリーズ

https://twitter.com/movie_5129/status/1234680660146606081
FBIの新人捜査官。

1年前のバッファロー・ビル事件でPTSDに陥ってしまい、カウンセラーとのセッションを経てデスクワークができるまでに回復しました。

司法長官の命令で“VICAP”に加入し、女性ばかりが狙われる殺人事件を調査します。

生年月日:1987年6月17日
年齢:34歳
出身地:オーストラリア・シドニー
代表作:ブルー・ブルー・ブルー、ミルカ、クラリス

ポール・クレンドラー/マイケル・カドリッツ


特別捜査班“VICAP”の責任者。

出世欲が強く、政界進出という自身の野望を叶えるべくクラリスと対立します。

また本作では語られないものの、レクター博士とも以前会った事があるそうです。

生年月日:1964年12月19日
年齢:57歳
出身地:アメリカ・ニューヨーク州ロングアイランド
代表作:リバー・ランズ・スルー・イット、バンド・オブ・ブラザース、ウォーキング・デッド

クラリス(ドラマ)や羊たちの沈黙の見所を紹介!


ここでは『クラリス』の見所をいくつか紹介します。

旧作へのオマージュ要素も強いシーン


『クラリス』では旧作へのオマージュも随所に盛り込まれています。

『羊たちの沈黙』ではクラリスが幼少期のトラウマとして羊たちが殺される様子を目撃した事を明かしており、ドラマの予告版でもこの場面をオマージュした箇所があります。

羊たちを救えなかった事を後悔しながらも、「でも私は、助ける事をやめない」と力強く告げるクラリスの口元にメンタガスズメが止まるという、『羊たちの沈黙』のポスターのようなシーンで締めくくられます。

クラリスの言葉は『羊たちの沈黙』ラストでレクター博士に言われた「子羊たちの悲鳴はまだ聞こえるのか?」という問いに対する解答と捉える事もでき、印象に残るシーンです。

犯罪ドラマとしての全く新しい雰囲気

https://twitter.com/natalieogawa1/status/1509478124379320320
『クラリス』は単なる続編に止まらず、犯罪ドラマとして新しい試みもあります。

諸事情でレクター博士の名前が出せないという問題がありますが、スタッフやキャストは「割と自由にやっている」との事です。

ストーリーは映画の事件でPTSDに陥ってしまったクラリスが回復し、凶悪犯罪の調査チームに配属される場面から始まります。

多くのトラウマに悩みながらも事件を解決していくクラリスの姿が描かれ、ドラマなので連続性のあるエピソードも印象深いです。

旧作の世界観はそのままに新たな広がりを見せていくので、従来のファンでも違和感なく楽しめるでしょう。

まとめ


『クラリス』や『羊たちの沈黙』シリーズの見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『ハンニバル・ライジング』
  2. 『レッド・ドラゴン』
  3. 『羊たちの沈黙』
  4. 『クラリス』
  5. 『ハンニバル』

『クラリス』も含め、この記事を参考にしながら『羊たちの沈黙』シリーズをお楽しみ下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です