\今だけの特典かも?/
ドラマ映画

カリフォルニケーションの見る順番は?シーズン7まで時系列も紹介!

酒と女に溺れ、スランプ気味な小説家ハンクのふしだらな日常を描くドラマ『カリフォルニケーション』

『Xファイル』のモルダーで有名なデイヴィッド・ドゥカヴニーが主演を務め、放送中にゴールデングローブ賞の男優賞を受賞しています。

目の前の欲望には逆らえず、手当たり次第に女性を口説いてしまうハンクの日常が中心で、過激な官能シーンやきわどいユーモア満載なギャグが人気の秘訣です。

今回は『カリフォルニケーション』の見る順番や時系列などを紹介していきます。

カリフォルニケーションの各あらすじを紹介!


まずは『カリフォルニケーション』の各あらすじを紹介しましょう。

現在はU-NEXTで全7シーズンが配信中です。

カリフォルニケーション シーズン1

著作が映画化されたこともある小説家のハンクは、今はスランプに陥り、セックスに溺れる自堕落な生活を送っていた。
毒舌と皮肉を言いまくり、トラブルを起こすハンクだったが元恋人と娘のことを愛していた。
しかし、気ままな独身生活をやめることもできず…。

引用:U-NEXT

カリフォルニケーション シーズン2

小説が書けなくなったスランプ中の人気作家、ハンク・ムーディー。
結婚式の途中で花婿を捨てた最愛の元恋人・カレンと寄りを戻したハンクは、娘のベッカと共にニューヨークへ戻り、新しい生活を始める。
ところが、さまざまなトラブルが降りかかり…。

引用:U-NEXT

カリフォルニケーション シーズン3

元恋人で愛娘の母親であるカレンとの仲が復活したハンク。
カレンの仕事のために家族でのニューヨーク行きを決心するものの、娘・ベッカのためにLAに残ることに。
父と娘の2人暮らしが始まったが、思春期の娘を男手ひとつで育てるのは困難の連続で…。

引用:U-NEXT

カリフォルニケーション シーズン4

警察の拘束を解かれたハンクだが、ミアの本の出版により噂の的に。
ハンクがカレンに明かしていなかった過去が公になり、ハンクの環境は一変。
カレンとベッカから引き離され、法的問題として危うい立場に置かれる一方で、小説の映画化という話が浮上し…。

引用:U-NEXT

カリフォルニケーション シーズン5

裁判騒動から3年がたち、ハンクはニューヨークでひとり暮らしをしている。
恋人のキャリーを怒らせて逃亡したりと、彼のいい加減な性格は変わっていない。
仕事の面でも、女性関係でも、トラブルが次々と発生。さらにチャーリーの周りも騒がしくなってきて…。

引用:U-NEXT

カリフォルニケーション シーズン6

元恋人・キャリーが仕組んだ無理心中により、数日間意識不明だったハンク。
絶命したキャリーが頭から離れず、酒浸りの日々となる。
そんななか、エージェントのチャーリーがロックスター・アティカスと共にオペラを制作する仕事を持ち込んでくる。

引用:U-NEXT

カリフォルニケーション シーズン7

カレンを振り向かせるために、アティカスのツアーを去ったハンクだが、カレンの態度は冷たい。
無職となったハンクはテレビの脚本の仕事を得ようと奮闘。
そんななか、元恋人・ジュリアの息子・リーヴォンが突如現れる。一方、チャーリーは勃起不全に悩み…。

引用:U-NEXT

カリフォルニケーションを見る際は放送順がオススメ!


『カリフォルニケーション』を見る際は放送順にするのがオススメです。

放送順にまとめると以下のようになります。

  1. 『カリフォルニケーション』シーズン1
  2. 『カリフォルニケーション』シーズン2
  3. 『カリフォルニケーション』シーズン3
  4. 『カリフォルニケーション』シーズン4
  5. 『カリフォルニケーション』シーズン5
  6. 『カリフォルニケーション』シーズン6
  7. 『カリフォルニケーション』シーズン7

時系列は一続きになっているので、最初から通して見た方がわかりやすくなります。

カリフォルニケーションの見所を紹介!


続いては『カリフォルニケーション』の見所をいくつか紹介します。

シニカルな笑いに満ちたハンクの人間関係

https://twitter.com/ycsh2r5h/status/500942254500892672
『カリフォルニケーション』の主軸となるのが、主人公ハンクの人間関係です。

著作が映画化されたりと一時は一世を風靡するも、今はスランプに陥って自堕落な生活を送っています。

別れた妻と娘を気にする一方、気ままな独身生活や女性達との行きずりの関係をやめられずにいるという、かなりだらしない人物です。

そんなハンクもある未成年の女性を抱いた事がきっかけで、少しずつ改善の兆しを見せていきます。

ダメ男ながら共感できる部分が多く、そこに人生の辛さなどシニカルな笑いも加わり、人間ドラマとして盛り上げていきます。

人間味溢れるリアルな苦悩の日々


自堕落な生活ばかりでなく、それに対するハンクの苦悩や周囲の人々との関係もリアルで、思わず共感を覚えます。

例えば元妻のカレンとよりを戻そうとしますが、向こうは既に再婚しており、過去の負い目や女癖の悪さもあって強く言い出せずにいます。

娘のベッカを通じて今もかろうじて交流があり、何かと支え合う一方で元の関係には戻れず、何かと苦悩が絶えません。

ハンクとしては一番幸せだった時期が結婚していた頃であり、当時の幸せを取り戻そうとしても自堕落な生活は変わらないので、かえって悪循環となってしまっています。

このように付かず離れずの関係を繰り返しながら、見ている人の胸を締め付ける展開が苦悩の日々と共に続きます。

デヴィッド・ドゥカヴニーがスキャンダラスな役柄を熱演


ハンクのキャラクターは、演じるデヴィッド・ドゥカヴニーの経歴を一部反映しています。

ドゥカヴニーは2008年8月にセックス依存症を告白し、その治療のためにリハビリ施設に入所した事で大きな話題を集めました。

本人もハンクに対し、ただならぬシンパシーを感じている事は言うまでもないでしょう。

ドゥカヴニーはハンクについて、「紙の上だけで見ると最低な男だが、彼に共感してもらうにはどうしたらいいかを考える必要があった」「ハンクを通して何かに苦しんでいる人を力づける事ができれば嬉しい」と語っています。

本作では監督やプロデューサーも担当しており、できるだけ笑えるような番組作りを心掛けながら挑んでいるそうです。

まとめ


『カリフォルニケーション』の見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『カリフォルニケーション』シーズン1
  2. 『カリフォルニケーション』シーズン2
  3. 『カリフォルニケーション』シーズン3
  4. 『カリフォルニケーション』シーズン4
  5. 『カリフォルニケーション』シーズン5
  6. 『カリフォルニケーション』シーズン6
  7. 『カリフォルニケーション』シーズン7

この記事を参考にしながら、『カリフォルニケーション』をお楽しみ下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です