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バイオハザードの見る順番は?リブート版も含めた時系列も紹介!

カプコンの人気ゲーム『バイオハザード』は実写映画版の方も有名です。

特にミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務めた六部作は、独自の世界観ながら高い完成度で大ヒットを記録しました。

2022年始めにはゲーム版の世界に基づいた『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』も制作されています。

今回は『バイオハザード』シリーズの見る順番や時系列などを紹介していきます。

バイオハザードの各あらすじを紹介!


まずは『バイオハザード』シリーズの各あらすじを紹介しましょう。

現在は全作品がAmazon prime videoで配信中です。

バイオハザード

巨大企業アンブレラ社が地中深くに作り上げた秘密研究所ハイブ。ここで開発中のウィルスが何者かの手によって空気中に漏洩した。
メインコンピューターは汚染が地上に拡大するのを防ぐために研究所を封鎖。これによってすべての所員の生命が失われた。
アンブレラ社は特殊部隊を派遣するが、ハイブに進入した彼らを待っていたのは、ウィルスがもたらした戦慄すべき光景だった…!

引用:Amazon prime video

バイオハザードⅡ アポカリプス

アンデッドの街と化したラクーンシティでアリスは生存者のジルたちと行動をともにしていた。
そこへ、全ての元凶<T-ウイルス>を発明したアシュフォード博士から電話が入る。彼は街に核爆弾が投下されると告げ脱出を手引きする代わりに、娘の救出を要求する。
さらに、背後には追跡者”ネメシス”の陰も忍び寄っていた。
最悪の結末まで、あとわずか。果たして彼らは、無事に生き残れるのかー。

引用:Amazon prime video

バイオハザードⅢ

ラクーンシティでの惨劇から数年後、T−ウイルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。
さらにアンブレラ社では\”アリス計画\”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく、
そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、離れ離れになっていたカルロスたちと再会、
そしてクレアと彼女が率いる武装集団も新たな仲間に加わり、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かうのだが…。

引用:Amazon prime video

バイオハザードⅣ アフターライフ

https://twitter.com/biomovieJP/status/810321687681994752

ウィルスによって破壊された世界で、ゾンビ達の犠牲者は数を増すばかり。
アリスは生存者を捜しながら、安全な場所へと皆を避難させることに奔走していた。
アンブレラ社とアリスの戦いは新たなステージを迎えていた。そんな中、アリスの旧友が現れる。
ゾンビ達から逃れ、新しい安息の地ロサンジェルスへと向かうが、そこは安息の地ではなくおびただしい数のゾンビ達がはびこる、死の街と化していた。
アリス達はこうして罠へと足を踏み入れていく…

引用:Amazon prime video

バイオハザードⅤ リトリビューション

アンブレラ社が開発したT-ウィルスが蔓延し、地球はアンデッドに覆い尽くされようとしていた。
人類最後の希望であるアリスは、アンブレラ社に囚われ、ある極秘施設の中で目覚める。
アリスはその巨大な施設から脱出しようとするが、気がつくと東京、ニューヨーク、モスクワなどの壊滅したはずの都市に移動している。
実は、その施設には、世界を覆す驚くべき秘密が隠されていた。しかも、全ての背後には、アンブレラ社をも裏切った最凶の黒幕が……。
元仲間がアリスを攻撃し、かつての敵が手を差し伸べる。
アリスは誰を信じ、何を疑えばいいのか?最終決戦に向けて、アリスの壮絶な戦いが始まる!

引用:Amazon prime video

バイオハザード:ザ・ファイナル

人工知能レッドクイーンとの戦いに敗れ、瓦礫の中で独り目を覚ましたアリス。
そんな彼女の前に廃墟のコンピューターを通じてレッドクイーンが現れ、48時間以内に人類は滅びること、そしてそれを食い止める方法を告げる。
敵からの思いがけない言葉に半信半疑のまま、アリスはラクーンシティへと向かう。
滅亡へのタイムリミットが刻一刻と迫る中、命を捨てて最後の戦いに身を投じるアリス。やがて明らかになる、彼女にまつわる重大な秘密とは?
想像を絶するファイナル・ファイトの果てに見えるのは、希望か、それとも絶望か……!?

引用:Amazon prime video

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

製薬会社アンブレラ社の拠点があるラクーンシティ。
この街の養護施設で育った主人公クレア・レッドフィールドは、アンブレラ社がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。
R.P.D.(ラクーン市警)の兄クリス・レッドフィールドはクレアの言うことをありえない陰謀論とあしらうが、やがて二人は街中を彷徨う住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。
次々と襲い掛かってくる住民たち。そんな中、アンブレラ社が秘密裏に人体実験を行ってきたことが徐々に明らかになっていく…。

引用:Amazon prime video

バイオハザードを見る際は公開順がオススメ!


『バイオハザード』シリーズを見る際は公開順にするのがオススメです。

公開順にまとめると以下のようになります。

  1. 『バイオハザード』
  2. 『バイオハザードⅡ アポカリプス』
  3. 『バイオハザードⅢ』
  4. 『バイオハザードⅣ アフターライフ』
  5. 『バイオハザードⅤ リトリビューション』
  6. 『バイオハザード:ザ・ファイナル』
  7. 『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』

時系列に関しては『ザ・ファイナル』までが地続きですが、『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』はこれまでと違うリブート版にあたる作品です。

そのため時系列順を意識しなくてもいいというメリットがあります。

バイオハザードの見所を紹介!


続いては『バイオハザード』シリーズの見所をいくつか紹介します。

映画ならではの見所もあるので、鑑賞の際は参考にしてみて下さい。

SF要素が強くなったストーリー


映画版ではT-ウイルスで発生したゾンビと戦うという基本的な設定はそのままに、SF要素を膨らませたストーリーが繰り広げられます。

T-ウイルスやアンブレラ社といったゲームと同じ用語はあるものの、特に大きく違うのがアンブレラ社が所有する人工知能「レッドクイーン」の存在です。

少女のホログラムを通じて会話したり、レーザートラップで侵入者を撃退したりと、独特な存在感を発揮しています。

世界観もシリーズが進むにつれ、滅亡後のような雰囲気に変わっていきます。

ホラーとの両立も兼ね備えたアクションシーン


ゾンビやクリーチャーのリアルな造形などホラー作品としての雰囲気はそのままに、アクションシーンも充実しています。

主演のミラ・ジョヴォヴィッチは特に体を張っており、二丁拳銃によるガンアクションは見応え満載です。

シリーズを重ねるごとに動きのキレも良くなっていくので、注目してみて下さい。

まとめ


『バイオハザード』シリーズの見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『バイオハザード』
  2. 『バイオハザードⅡ アポカリプス』
  3. 『バイオハザードⅢ』
  4. 『バイオハザードⅣ アフターライフ』
  5. 『バイオハザードⅤ リトリビューション』
  6. 『バイオハザード:ザ・ファイナル』
  7. 『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』

この記事を参考に『バイオハザード』シリーズをお楽しみ下さい。

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