\今だけの特典かも?/
ドラマ映画

ビリオンズ(ドラマ)の見る順番は?シーズン6までの時系列も紹介!

金融業界で起こる駆け引きをリアルに描いたドラマ『ビリオンズ』

インサイダー汚職疑惑の浮上を機に、大富豪と検事がお互いに罠を仕掛け合い、不正を巡る駆け引きが展開していきます。

この攻防がヒートアップしていく様子や人間の欲望を生々しく描いているので、回を増すごとに引き込まれていくでしょう。

2016年にアメリカで放送スタートし、日本でも現在Netflixにてシーズン5までが配信中です。

シーズン6の制作も決まっており、それもシーズン5後半の放送前から進んでいた事からも、本作の人気ぶりが窺えます。

今回は『ビリオンズ』の見る順番や時系列などを紹介していくので、これから見る際は参考にしてみて下さい。

ビリオンズ(ドラマ)の各あらすじを紹介!


まずは『ビリオンズ』の各あらすじを紹介しましょう。

2022年1月現在はシーズン5まで配信されており、全てNetflixで視聴可能です。

ビリオンズ シーズン1

インサイダー取引疑惑を追及する検事の敵は、身近なところに潜んでいる。
なんと、疑惑の渦中にあるヘッジファンドの超大物は、検事の妻と密接な関係にあった。

引用:Netflix

ビリオンズ シーズン2

アクセルロッドを執拗に追い続けた結果、チャックは法的にも政治的にも苦境に陥る。
一方のアクセルロッドは、ヘッジファンド界のトップの座へと巻き返しを図る。

引用:Netflix

ビリオンズ シーズン3

アクセルロッドとチャックの激甚な争いに拍車がかかる。
野心と腐敗、そして金という要素が危うい加減で混ざり合い、せめぎ合いはますますヒートアップしてゆく。

引用:Netflix

ビリオンズ シーズン4

長年の確執を水に流したチャックとアクセルロッド。
富と権力、そして報復へのさらなる執念に突き動かされる2人は、相互利益のために巧妙な駆け引きを始める。

引用:Netflix

ビリオンズ シーズン5

さらなる秘密を抱えながら、思いがけぬ味方の力を借りて再び激しく対立するチャックとアクセルロッド。
一方ウェンディは、そんな2人との関係を改めて見つめ直す。

引用:Netflix

ビリオンズ(ドラマ)の見所を紹介!


『ビリオンズ』はハードなストーリーだけでなく、斬新な設定や制作方法も目を引きます。

特にニューヨークタイムズの現役記者が手掛ける、ハードかつスリリングな金融犯罪ドラマは大きな見所です。

金融に詳しくない人でもわかりやすい内容に仕上がっており、リアリティの強い取引シーンと相まって引き込まれていきます。

ここでは『ビリオンズ』の見所をいくつか紹介していくので、実際に見る際は参考にしてみて下さい。

ウォール街を舞台に描かれる斬新な金融犯罪ドラマ


『ビリオンズ』の舞台は、アメリカの金融経済の象徴と呼ばれているウォール街です。

現在ではニューヨーク証券取引所の代名詞として扱われ、マイケル・ダグラス演じる若手証券マンの出世を主軸に映画が作られた事もあります。

『ビリオンズ』の主なテーマはウォール街で起きる金融犯罪ですが、これらを扱った映画やドラマは意外と少ないです。

なぜ作られなかったのかというと、金融そのものが視聴者にはわかりづらいジャンルという事情もありました。

『ビリオンズ』では億万長者と検事の対立というシンプルな構図を主軸に、メスを入れるように金融犯罪の問題や解決法を掘り下げていきます。

そして非合法な金儲けを続けるアクセルロッドに対し、チャックはその悪事を暴こうと容赦なく追い詰めていきます。

こうした視聴者にわかりやすくするための創意工夫もあり、世界中で人気を獲得する事ができました。

金融業界に渦巻く緊張した雰囲気もそのまま味わえる


これは人を選ぶかもしれませんが、金融業界に渦巻く緊張した雰囲気を体感できるのも特徴の1つです。

ドラマパートはチャックとアクセルロッドの対立を主軸に描かれる一方、ウォール街のヘッジファンドで働くトレーダー達の様子にも比重が置かれています。

常に変動する株価やSEC(アメリカ証券取引委員会)のガサ入れに振り回されたりと、その様子は苦難に満ちたものです。

それでもヘッジファンドで何十億もの金を動かすので強い自信が求められ、重圧に耐えながら利益を生み出すトレーダーの姿には感動を覚えます。

「空売り」や「ショートスクイーズ」など金融用語にも軽い説明が入るので、知識がなくても気にせず見られます。

軽すぎず、重すぎずとバランスの取れた構成で、金融業界の実態を楽しめるドラマです。

NYタイムズ現役記者による説得力のあるセリフ


金融の世界をドラマでも現実的に描く事ができたのは、ある人物の協力による部分も大きいです。

その名はアンドリュー・ロス・ソーキンと言い、世界金融危機の裏側を描いたドキュメンタリー『Too Big To Fall』の原作も務めた経済ジャーナリストです。

ニューヨークタイムズの金融コラムも担当するソーキンは、その経験を活かして多くの人々を惹きつけました。

そして今回、満を持して初の本格的なドラマ制作に関わる事になり、企画及び制作総指揮として『ビリオンズ』の世界を切り開いていきます。

現役ジャーナリストによる説得力のあるセリフもあってこそ、あの緊張感溢れる駆け引きが生まれたと言えるでしょう。

ビリオンズ(ドラマ)を見る際は放送順がオススメ!


『ビリオンズ』を見る際は放送順にするのがオススメです。

放送順にまとめると以下のようになります。

  1. 『ビリオンズ』シーズン1
  2. 『ビリオンズ』シーズン2
  3. 『ビリオンズ』シーズン3
  4. 『ビリオンズ』シーズン4
  5. 『ビリオンズ』シーズン5

時系列は全て放送順に沿っているので、この順番なら内容もスッと入っていけるでしょう。

ビリオンズのシーズン6はどうなる?


『ビリオンズ』のシーズン6は1月23日からアメリカで放送開始、日本でも現在見合わせ中です。

シーズン6の制作自体はシーズン5後半が放送される前から決まっており、その事からも『ビリオンズ』の人気ぶりが窺えます。

キャストに関しては『アントマン』でイエロージャケットも演じた、コリー・ストールが新レギュラーとして加わる事が報じられています。

ストールはシーズン5にて、インディアナ州出身の大富豪であるマイケル・プリンスを演じており、アクセルロッドのライバルとして強い印象を残しました。

シーズン6では更なる活躍を見せる事でしょう。

まとめ


『ビリオンズ』の見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『ビリオンズ』シーズン1
  2. 『ビリオンズ』シーズン2
  3. 『ビリオンズ』シーズン3
  4. 『ビリオンズ』シーズン4
  5. 『ビリオンズ』シーズン5

金融犯罪という斬新な設定の下にウォール街で繰り広げられる、ハードかつスリリングなドラマからは目が離せません。

現在はNetflixでシーズン5まで配信中なので、これからご覧になる際は参照して下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。