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バッドボーイズの見る順番や時系列は?3作品のメインキャストも紹介!

マイアミ警察のマーカスとマイクが犯罪捜査に立ち向かう姿を描くアクション映画『バッドボーイズ』

はみ出し者の刑事2人によるコメディチックなやり取りが特徴ですが、シリアスなストーリーとのギャップも強いです。

今回は『バッドボーイズ』シリーズの見る順番や時系列などを紹介していきます。

バッドボーイズの各あらすじを紹介!


まずは『バッドボーイズ』シリーズの各あらすじを紹介しましょう。

1作目と2作目は、『アルマゲドン』や『トランスフォーマー』で知られるマイケル・ベイが手掛けた事でも有名です。

3作目のアディル・エル・アルビ&ビラル・ファラーはベルギー出身の人物で、過去に『ギャングスタ』というアクション映画を制作していました。

作家の違いから3作目だけ違和感を覚えるかもしれませんが、従来の雰囲気は概ね再現しています。

現在はU-NEXTなど、各種サービスで全作品が配信中です。

バッドボーイズ

マイアミ市警で厳重に保管されていた1億ドル相当の押収ヘロインが何者かに盗まれた。
事態が発覚するまでの72時間以内に解決する必要がある。
警部はその任務をマーカスとマイクに命じ、2人は早速捜査にあたるが参考人たちは次々と殺されてしまう。

引用:U-NEXT

バッドボーイズ2バッド

マイアミ市警は、米国内への麻薬密輸の取り締まりを強化するため、特捜チームを編成。
敏腕刑事コンビのマーカス・バーネットとマイク・ローリーもチームに加わり、巨大シンジケートの壊滅に乗り出す。
しかし、彼らは互いにある秘密を抱えていて…。

引用:U-NEXT

バッドボーイズ フォー・ライフ

独身のベテラン刑事・マイクと、家族思いのちょっぴりさえない刑事・マーカス。
2人は名物コンビ「バッド・ボーイズ」を組んでいたが、マーカスは危険な仕事からの引退を決意。
マイクは、若手ばかりの新チームに配属されて間もなく、命を狙われることに。

引用:U-NEXT

バッドボーイズの見る順番を紹介!


『バッドボーイズ』シリーズを見る際は公開順にするのがオススメです。

公開順にまとめると以下のようになります。

  1. 『バッドボーイズ』
  2. 『バッドボーイズ2バッド』
  3. 『バッドボーイズ フォー・ライフ』

時系列は作品順に沿って進んでいくので、そのまま通して見れば安心です。

作品数は全3本と少なめなので、一気見したい場合でも時間をかけずに済むのも嬉しい点ですね。

バッドボーイズのメインキャストを紹介!

https://twitter.com/popebi999/status/1573785134385725440
ここでは、『バッドボーイズ』のメインキャストを紹介します。

マーカス・バーネット/演:マーティン・ローレンス


マイアミ警察の麻薬捜査班に所属するベテラン刑事。学生時代からの悪友であるマイクと「BADBOYS」としてタッグを組んでいます。

既婚者で3人の子持ちですが、多忙な生活から妻とイチャつけないために欲求不満気味です。

雑な一面もあるものの家族を愛しており、争いを人一倍嫌う優しい人物でもあります。

マーティン・ローレンスのプロフィール

生年月日:1965年4月16日
年齢:57歳
出身地:アメリカ・メリーランド州ランドオーバー(生まれはドイツ・フランクフルト)
代表作:バッドボーイズシリーズ、ビッグママ・ハウスシリーズ、ロード・トリップ パパは誰にも止められない!

マイク・ローリー/演:ウィル・スミス


マイアミ警察の麻薬捜査班に所属する刑事で、マーカスの相棒。父の遺産があるので金には不自由していませんが、強い憧れから警察官になりました。

直情的な性格のプレイボーイで、マイクの暴走で事態が悪化してしまうのが基本的なパターンです。

その一方で強い正義感を秘めており、正反対の性格であるマーカスと強い絆で結ばれています。

ウィル・スミスのプロフィール

生年月日:1968年9月25日
年齢:60歳
出身地:アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア
代表作:バッドボーイズシリーズ、メン・イン・ブラックシリーズ、ハンコック

ハワード警部/演:ジョー・パントリアーノ


マイアミ警察の麻薬捜査班班長を務めるマーカスとマークの上司。

上層部や内部捜査班からマイアミ署縮小の圧力をかけられており、犯人逮捕に躍起になります。

何かと問題を起こすマーカスとマークに頭を悩ませていますが、2人が窮地に陥った際はクビを覚悟で特殊警察部隊を派遣したりと、内心では気に掛けているようです。

ジョー・パントリアーノのプロフィール

生年月日:1951年9月12日
年齢:60歳
出身地:アメリカ・ニュージャージー州ホーボーケン
代表作:バッドボーイズシリーズ、ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア、キャッツ&ドッグスシリーズ

テレサ・バーネット/演:テレサ・ランドル


マーカスの妻。子育てで忙しく、あまり夫に構っていられないのが不満の種です。

1作目のヘロイン強奪事件で護衛対象の女性とマーカスが親しくしているのを見て離婚を迫りますが、それが誤解だとわかってからはよりを戻し始めます。

以降は子供達への過保護な態度に呆れつつも、マーカスを温かく見守るようになりました。

テレサ・ランドルのプロフィール

生年月日:1964年12月27日
年齢:60歳
出身地:アメリカ・ミシガン州ウェイン郡
代表作:キング・オブ・ニューヨーク、バッドボーイズシリーズ、デッドライン 報復の導火線

バッドボーイズの見所を紹介!


ここでは『バッドボーイズ』シリーズの見所を紹介します。

実際に映画を見る際の参考にしてみるといいかもしれません。

仲が良すぎてケンカが絶えない凸凹コンビ


シリーズを通しての見所は最大の見所は、マーカスとマークの凸凹コンビぶりです。

心底嫌いな訳ではないものの、長年コンビを組んでいるにもかかわらず、些細な事や勘違いから口ゲンカが絶えません。

捜査中にお互いのフリをしながら生活を送るようになった際は、マーカスがマイクの家を荒してしまったり、逆にマイクがマーカスの家庭に上手く溶け込んでいたりと、かえって状況が悪化してしまう事もあります。

その時の言い争いは豊富なボキャブラリーもあって、笑えるハプニングとして仕上がっています。

職場では切れ者なマーカスが妻には頭が上がらなかったりと、プライベートでの描写も笑いどころの1つです。

初監督ながら溢れるマイケル・ベイのド派手な作風


1作目はマイケル・ベイの監督デビュー作でもあります。

爆破シーンに本物の火薬を使い、色々なものや場所が破壊されるという作風はこの頃から発揮されていました。

こうした派手な爆破シーンがアクションも盛り上げているので、笑えるだけの作品に止まっていないのが特徴です。

まとめ


『バッドボーイズ』シリーズの見る順番や時系列などを紹介してきました。

オススメの見る順番は以下の通りです。

  1. 『バッドボーイズ』
  2. 『バッドボーイズ2バッド』
  3. 『バッドボーイズ フォー・ライフ』

コメディチックなやり取りや派手なガンアクションなど、見所の多い作品です。

この記事を参考にしながら、『バッドボーイズ』シリーズをお楽しみください。

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