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アトムの童のあらすじやメインキャストなどを紹介!

10月からTBS系「日曜劇場」で放送中のドラマ『アトムの童(こ)』

若き天才ゲームクリエイターが倒産寸前の老舗玩具メーカーを救うべく、ゲーム開発に着手するという物語です。

『下町ロケット』など日曜劇場では多く見られる企業再生ドラマの1つであり、ゲーム業界の大資本企業に立ち向かいながら弱小企業が成長していく様子を描きます。

そこで今回は『アトムの童』のあらすじやメインキャストなどを紹介します。

アトムの童ってどういう作品?


まずは『アトムの童』がどういう作品なのか説明しましょう。

日曜劇場オリジナル作品となる本作では、老舗玩具メーカー「アトム玩具」と大企業「SAGAS(サガス)」との企業競争が主軸になります。

アトム玩具は社屋の火事が原因で経営危機に陥り、何とか立て直そうとゲームクリエイターの安積那由他に助力を求めます。

ところが那由他が仕事を始めた後も新作ゲームのアイデアが出ず、アトム玩具もゲームに関するノウハウがないので開発が滞ってしまいます。

前途多難な状態で始まったゲーム開発は、どのような結末を迎えるのか目が離せません。

アトムの童のあらすじを紹介!


次は『アトムの童』のあらすじについて紹介します。

今作の舞台は現代のゲーム業界。那由他は、大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。
「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称されていたが、ある事件をきっかけにゲーム開発から離れ、静かに暮らしていた。
その一方で、ある会社が彼を探していた。その会社とは、老舗玩具メーカー「アトム玩具」。
海外との価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた「アトム玩具」は一発逆転の経営再建のために、新業態として「ゲーム制作」へ参入すべく、経営の舵を切る。
資金もノウハウも持たないアトムは、藁にも縋る思いで「ゲーム業界のバンクシー」である那由他とコンタクトを取ろうと奔走するが・・・。

引用:TBS公式サイト

アトムの童の相関図を紹介!


『アトムの童』の相関図はこのようになっています。

アトム玩具とSAGASを中心に、様々な登場人物による人間関係が描かれる事になりそうです。

アトムの童のメインキャストを紹介!


ここでは『アトムの童』のメインキャストを紹介していきます。

安積那由他/演:山﨑賢人


天才的な腕前のインディーゲーム開発者。素性不明なため、ゲーム業界のバンクシーと称されています。

凄腕でありながら大手企業や販売元に頼らず、個人で活動する点からも業界では有名です。

現在はある理由からゲーム開発から距離を取り、自動車整備工場で働いていましたが、海の説得によりアトム玩具に協力するようになります。

以前は「ジョン・ドゥ」という名義で活動していたそうです。

アトム玩具の大ファンであり、カプセルトイを収集するコレクターという一面もあります。

山﨑賢人のプロフィール

生年月日:1994年9月7日
年齢:28歳
出身地:東京都板橋区
代表作:斉木楠雄のΨ難、グッド・ドクター、キングダムシリーズ

菅生隼人/演:松下洸平


那由他と共に「ジョン・ドゥ」という名義で活動していたゲーム開発者。

那由他の過去を知っている事以外は謎の多い人物ですが、ゲーム開発にかける情熱は今なお強いようです。

松下洸平のプロフィール

生年月日:1987年3月6日
年齢:35歳
出身地:東京都八王子市
代表作:ホーム・ノット・アローン、#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜、燃えよ剣

富永海/演:岸井ゆきの


アトム玩具社長の一人娘。

いつまでも夢を追い続ける父に反発していましたが、アトム玩具再建のために勤めていた銀行を辞め、家業を継ぐ決心をします。

社員達を鼓舞しながら時に悩み、常に一生懸命ひたむきに明るく生きようとするまっすぐな性格です。

起死回生の策としてゲーム開発参入という賭けに出て、那由他と連絡を取る場面から物語は始まります。

岸井ゆきののプロフィール

生年月日:1992年2月11日
年齢:30歳
出身地:神奈川県秦野市
代表作:99.9-刑事専門弁護士-シリーズ、やがて海へと届く、犬も食わねどチャーリーは笑う

森田聡/演:岡部大(ハナコ)


那由他が間借りしているネットゲームカフェの店長。通称「モッチョ」。

那由他の学生時代の先輩であり、彼が「ジョン・ドゥ」だと知る数少ない人物でもあります。

那由他がゲーム開発に復帰した際も喜んでおり、店を挙げて全面的に協力します。

岡部大のプロフィール

生年月日:1989年5月30日
年齢:33歳
出身地:秋田県秋田市
代表作:連続テレビ小説 エール、私の家政夫ナギサさん、しろめし修行僧

緒方公哉/演:栁俊太郎


那由他の友人であり、彼や隼人と共に『ダウンシェル』というゲームを開発した人物です。

ピュアで責任感の強い性格で、そのひたむきさは那由他に大きな影響を与えました。

現在は亡くなっており、その死因が明らかになる日はそう遠くないでしょう。

栁俊太郎のプロフィール

生年月日:1991年5月16日
年齢:31歳
出身地:宮城県仙台市
代表作:東京プレイボーイクラブ、弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜、弱虫ペダル

富永繁雄/演:風間杜夫

https://twitter.com/bvjp_tweet/status/1582530566242504705
海の父でアトム玩具の二代目社長。小規模経営ながら日本の精巧なものづくりを世界に知らしめてきました。

金儲けは二の次で、「ルーブル美術館に置いてもらえる玩具を作る」という夢を持っています。

現在は脳梗塞を発症し、その後遺症で歩行困難となっていますが、玩具開発に対する情熱は今なお健在で、那由他が協力を決意する一因にもなりました。

風間杜夫のプロフィール

生年月日:1949年4月26日
年齢:73歳
出身地:東京都世田谷区三軒茶屋
代表作:蒲田行進曲、ゲゲゲの女房、ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜

興津晃彦/演:オダギリジョー


インターネット検索サービス「SAGAS」の社長。大学時代にSAGASを起業し、日本最大のIT企業へと成長させた剛腕実業家です。

近年はオンラインゲーム事業に力を入れており、その手腕から「ゲーム業界の黒船」と恐れられています。

3Dゲームの新規開発にアトム玩具のアクションフィギュアの特許技術が必要なため、買収を画策しますが失敗しました。

その後隼人をスカウトし、新作ゲームの開発によってアトム玩具を蹴落とそうとします。

オダギリジョーのプロフィール

生年月日:1976年2月16日
年齢:46歳
出身地:岡山県津山市
代表作:仮面ライダークウガ、時効警察シリーズ、カムカムエヴリバディ

まとめ

https://twitter.com/keneri_na97/status/1582912733082947584
『アトムの童』のあらすじやメインキャストなどを紹介してきました。

放送はまだ始まったばかりですが、ものづくりのプライドを賭けて挑むストーリーから注目を集めています。

ドラマの題材としてもゲーム業界は珍しいジャンルなので、斬新さも相まって今後は更なる反響を呼ぶでしょう。

完全オリジナルストーリーという放送形態もあり、今後の展開が期待されます。

この記事を参考にしながら、『アトムの童』をお楽しみください。

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