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レッドアイズ(監視捜査班)に類似ドラマや原作がある?監視者たちのリメイク版か調査!

日本テレビ系列で1月23日からスタートしたドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」が話題になっています。

「今クールのドラマで一番面白い!」という絶賛の声もあるのですが、中には「なんだか既視感半端ないんたけど!」と指摘する声がチラホラ・・。

それと言うのも、第一話の内容が、以前に同局で放送された『ボイス110緊急指令室』やフジテレビ系列で放送されていた『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』とシチュエーションが似すぎているというもの。

似ているどころか、「レッドアイズ」は韓国映画「監視者たち」のリメイク版だと言う噂まであります。

実は初回の放送を観たワタクシも、同じような感想を持った一人なんです。

そこで、今回はドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に焦点を当て、このドラマに原作はあるのか?

本当に『監視者たち』のリメイク版なのか?

実際に『ボイス110緊急指令室』や『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』との類似点について調べてみようと思います。

 

目次

レッドアイズ(監視捜査班)に類似ドラマや原作がある?

さて、この「レッドアイズ 監視捜査班」が「ボイス」や「絶対零度」に似ていると言われていますが、そもそも「レッドアイズ 監視捜査班」には原作があるのでしょうか?

巷では、韓国ドラマ「監視者たち」のリメイク版であるとかツイッター上ではいかにも事実であるかのように伝えられています。

が・・・・・。

これをご覧ください!


脚本家である福田哲平さんがこう語っていらっしゃいます!

そう、「レッドアイズ 監視捜査班」は完全オリジナル作品なんです。

韓国映画「監視者たち」のリメイク版ではありませんよ~!

ただ、「ボイス110緊急指令室」とは製作チームが同じということ!

いわば、同じ血が流れている?みたいな・・・・。

似てる印象を持ったのも、納得という感じでしょうか。

とにもかくにも、完全オリジナルということがはっきりしましたので、今後のストーリー展開がますます楽しみになってきますね。

 

レッドアイズ監視捜査班とボイス110緊急指令室の類似点は?


でも、実際「レッドアイズ 監視捜査班」の第1話を見たワタクシが既視感を持ったのは事実。

そこで、まずは「ボイス110緊急指令室]との類似点を探ってみました。

 

類似点1・・・主人公の大切な人の命が奪われる

★レッドアイズ監視捜査班

ドラマ冒頭、主人公・伏見と婚約者の美保は電話で待ち合わせの確認をしています。

お互いに大切な話がある~と、早く会いたい気持ちを抑えきれず待ち合わせ場所に向かう美保の背後には怪しい人影が・・・。

待ち合わせ場所に現れない美保を心配する伏見にかかってきた電話から聞こえてきたのは、何者かに襲われ、逃げ惑う美保からの助けを求める声。

急いで美保を助けに向かう伏見でしたが、美保が犯人に殺されるその瞬間を電話の画面で目の当たりにします。

と言った具合に、ドラマの出だしから緊迫感溢れる美保が殺されるシーン。

視聴者も思わず息を呑んでしまいますよね・・・。

★ボイス110指令室

この冒頭の部分、「ボイス110指令室」も、同じく主人公・樋口の妻が何者かに追われ傷を負い、血を流しながら逃げ惑い電話で助けを求めるシーンでした。

ただ、樋口は張り込み中であったため、妻・未希からの電話に気付いたのに出ませんでした。

未希が夫の次に助けを求めたのは110番でしたが、結局は犯人の餌食になってしまいます。

最初から衝撃的なシーンで始まったのがインパクト大で、より二つのドラマが似ていると視聴者に感じさせたように思います。

 

類似点2・・・辛い事件から3年、新たに発足した部署に着任

★レッドアイズ監視捜査班

大切な人を守れなかったことで心に傷を負った伏見は警察を辞め、探偵事務所を興して今もなお美保を殺した犯人を追っていました。

それでも犯人の手掛かりすら掴めず3年が経った頃、かつての上司に当たる島原から新たな捜査組織へ誘われます。

まだ美保を殺した犯人を見つけることを諦めていない伏見は、最新の分析データの元で犯人を追い詰めることも視野に入れ、誘いを受けることに。

★ボイス110指令室

3年後、交番勤務に配置換えになった樋口には、かつて『ハマの狂犬』との異名を持つほどの敏腕刑事だった面影もありませんでした。

妻が殺される瞬間に電話で対応し、犯人の声を聞いた警察官、ひかりは『ECU』(緊急指令室)の室長に就任し、樋口を『ECU』の現場リーダーに推薦します。

ひかりに反発し、誘いを突っぱねた樋口でしたが、やがて妻を殺した犯人の声を聞いたと言うひかりの言葉を信じ、見えない犯人に迫っていきます。

このように、どちらの主人公も大切な人を失ったことで、今までの仕事や地位を失っています。

心の傷が癒えるのに、1年は早すぎるし5年は長過ぎるのでしょうか?

どちらも3年後に新たな組織に呼ばれ、再スタートを切るところが似ていますね。

 

類似点3・・・姿の見えない殺人鬼

★レッドアイズ監視捜査班

伏見は電話の画面を通じて美保を殺した犯人の特徴を見ています。

それが、「青いコート」と、「腕に伸びる長い傷跡」です。

この特徴だけで犯人を特定するのは難しいのですが、視聴者側に、見えない犯人を「青いコートの男」と意識付けることに意味があるのだと思います。

実際、第一話から青いコートの男を確保する場面がありましたが、真犯人ではありませんでしたね。

★ボイス110指令室

ひかりの証言で、犯人は犯行の時に顎をカチカチならしていたと聞いた樋口。

こちらも見えない犯人は「カチカチ野郎」として視聴者に印象付けられました。

実際には、初め樋口たちの前に現れた「カチカチ野郎」は真犯人ではなくダミーで、真犯人は別にいたのです。

このようにある特徴を現した言葉で、犯人の輪郭をあぶり出していくのも、どちらのドラマにも共通した部分ですね。

 

レッドアイズ 監視捜査班と絶対零度~未然犯罪潜入捜査~との類似点

類似点1・・・個人情報や監視カメラなどのビッグデータによる犯罪予知システム

★レッドアイズ監視捜査班

樋口が島原に招集され、捜査官の一員となる組織がKSBCです。

その内容は、監視カメラや防犯カメラの大量の映像データを瞬時にリアルタイムで解析し、事件解決に役立てるシステムです。

正式には神奈川県警捜査分析センター、略してKSBCと呼ばれています。

★絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

元・公安のエリート刑事、井沢がリーダーを務める組織が『ミハン』です。

これは、日本国民の個人情報から、全国のあらゆる監視カメラの映像などが集約されたビッグデータをAIが解析し、未来の犯罪者を割り出すシステムです。

その未来の犯罪者とされる人物の元へ潜入・追跡して犯罪を未然に防ぐ部署が、未然犯罪捜査対策準備室で、通称『ミハン』なのです。

どちらも監視カメラなどを使った最新のシステムで犯罪者を追跡するところが似ていますよね。

 

類似点2・・・天才ハッカーの存在

★レッドアイズ監視捜査班

樋口によって『KSBC』の捜査官となった天才ハッカー小牧要。

今は、犯罪者側も最先端のコンピューターシステムの裏を書いてきたりと頭脳戦の部分も多く、ハッカーの手腕は事件解決に大きな役割を担っています。

そのハッカーも、小牧君のようなイケメンならドラマ的には言う事無し!ですかね。(笑)

★絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

一方の絶対零度の方は、コンピューターに向き合うことに疲れてしまった伝説の天才ハッカー、加賀美聡介。

ホワイトハッカーとしての活躍を期待されて『ミハン』に召集されました。

加賀美の方は、イケメン・・・とい言えませんが(笑)

とにかく、どちらも天才ハッカーの存在が重要な役割を担っています。

 

類似点3・・・復讐の為、警察官としての一線を越える危険性を持つ

★レッドアイズ監視捜査班

伏見は誰もが認める優秀な刑事でした。

しかし、美保を失ってからは犯人とおぼしき人物を見つけると警察官の自覚を失い、感情をコントロールすることが出来なくなってしまいます。

その為、警察を辞めることにもなり、時を経て『KSBC』の捜査官となっても、まだ一線を越える危険性を秘めています。

伏見を招集した島原自身も、伏見の力を認めつつも、実際には100%伏見を信用しきることが出来ず、彼が復讐心に負けて犯罪者になることを恐れています。

★絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

公安のエリートだった井沢にとっても、妻と娘を殺された心の傷は癒えずにいました。

表面上は、飄々とした態度で捜査にあたっていますが、いつ一線を越えるか分からない狂暴性と危険性を秘めており、メンバーから心配されています。

どちらの主人公も、とてつもなく深い心の傷を負い、その傷をどうやって癒していくのか?

自らも犯罪者となりかねない危なっかしい部分を持つ主人公の立場が似ていますよね。

 

韓国映画「監視者たち」のストーリーの違いは?

そして、リメイク版ではないかとまで言われた韓国映画の『監視者たち』。

その『監視者たち』のあらすじがこちらです。

ハ・ユンジュ(ハン・ヒョジュ)はずば抜けた記憶力と鋭い洞察力、そして驚異的な集中力を備えた刑事。そんな彼女が新人として配属されたのは、韓国警察特殊犯罪課(SCU)内で凶悪犯の行動監視を専門とする“監視班”だった。そこにはベテラン班長のファン・サンジュン(ソル・ギョング)やムードメーカーの通称“リス”(ジュノ)などユンジュと同じ特別な能力の持ち主が集まっていた。
監視班のメンバーは、決して顔を明かさず、自分につながる証拠も残さない武装犯罪グループの冷酷なリーダー、ジェームズ(チョン・ウソン)の追跡捜査を通して、徐々に絆を深めていく。しかしジェームズは抜群の頭脳と高度な戦略で、彼らの監視網を毎度くぐり抜けてしまう。
サンジュンらはあらゆる手を尽くしてジェームズを見つけ、彼の犯罪を阻止しようと試みるが…。

※監視者たちークロックワークス公式サイトより

ずば抜けた記憶力と鋭い洞察力を持った主人公の刑事が、特別な能力の持ち主たちを集めた組織「韓国警察特殊犯罪課」に配属され、凶悪犯との頭脳戦を繰り広げる・・と言った内容です。

確かに似ている部分も少しあるのかなぁと思いますが、とてもリメイクとは言えないですね。

「監視者たち」は韓国では観客動員数500万人以上を記録した大ヒット作品ですし、日本でもとても評判の高い映画ですので、皆さんもぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか♪

 

レッドアイズ 監視捜査班の基本情報

「レッドアイズ 監視捜査班」のあらすじ

3年前、捜査一課の敏腕刑事として活躍していた伏見響介(亀梨和也)は、愛する婚約者の美保を突然何者かに殺害されます。

その犯人を見つけ出すことしか考えられなくなった伏見は警察を辞め、天才的な能力を持ちながら逮捕歴を持つ『元犯罪者』たちを仲間として探偵事務所を開き、今でも犯人を捜していました。

ある時、伏見は捜査一課時代の上司・島原由梨(松下奈緒)から、民間と協力し捜査を行う特殊部隊「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」の捜査官になってもらえないかと打診されます。

最新の科学情報捜査を駆使し、監視カメラや防犯カメラの映像データをリアルタイムで解析し事件解決に役立てる組織としてKSBCが発足し、その総括責任者に任命されたのが島原だったのです。

伏見は探偵事務所の仲間たちも一緒に民間捜査員として受け入れる事を条件に、島原の誘いを受けKSBCの一員となります。

早速舞い込んだ事件の犯人と思われる男に、美保を殺害した犯人と似た特徴を見た響介は気色ばみます。

美保を殺した犯人の手掛かりは、青いコートと腕に残る深く長い傷跡でした。

果たして響介は、美保を殺害した犯人を見つけ出すことが出来るのか?

そして犯人は、次なる標的を定めて動き始めて・・・・。

 

レッドアイズ 監視捜査班の主要キャスト

元・捜査一課刑事~伏見 響介(ふしみ きょうすけ)~【亀梨 和也】

並外れた洞察力と行動力を持つ元・神奈川県警捜査一課刑事。

3年前に最愛の婚約者・美保を殺害されてから、その犯人に憎悪を募らせ感情のコントロールがきかなくなり警察を辞めることに。

元・上司の島原の誘いを受け、最新鋭のシステムで捜査を行う『KSBC』の特別捜査官として働くことになる。

 

神奈川県警『KSBC』センター長~島原 由梨(しまばら ゆり)~【松下 奈緒】

神奈川県警に新設された『KSBC』のセンター長。

3年前は伏見と同じ神奈川県警捜査一課の刑事を務め、当時から伏見の洞察力と行動力を高く評価していた為、伏見を『KSBC』の特別捜査官として招き入れる。

伏見の身に起きた不幸な事件に胸を痛めつつも、伏見の復讐心が爆発し無謀な行動に出る事を心配している。

私生活では塾講師の夫と二人暮らしで、年の離れた妹を大切に思っている。

 

元大学教授~山崎 辰二郎(やまざき たつじろう)~【木村 祐一】

元・国立大学教授で犯罪心理学者。

過去に投資詐欺事件で逮捕歴あり。伏見によって『KSBC』の特別捜査官の一人となる。

将棋が趣味で、あらゆる犯罪のデータから犯人の行動を的確に予想する優秀なプロファイラー。

 

ハッカー~小牧 要(こまき かなめ)~【松村 北斗】

有名工科大学を主席で卒業した天才ハッカー。大手IT企業に就職後、ひそかに大手企業や銀行を軒並みハッキングし、防衛庁のサーバーに5回目に侵入した際に警察に逮捕される。

頭の回転が速く、データ解析を得意とするが、悪気なく正論を言ってしまう面があり、人に誤解されやすい面も。

実は正義感を内に秘めており、『KSBC』の特別捜査官の一人として分析捜査の中核を担う。

 

元・自衛官~湊川 由美子(みなとがわ ゆみこ)~【シシド・カフカ】


高校卒業後、自衛隊に入隊し、そこで出会った男性と結婚する。

しかし、夫は次第に暴力を振るうようになり、子供を守るためにやむなく夫を殺害した過去を持つ。

当時、湊川を逮捕したのが伏見であった。

優れた身体能力の持ち主で、無口だか思いやりもあり、息子に深い愛情を持っている。

伏見によって『KSBC』の特別捜査官の一人となる。

 

『KSBC』情報分析官~長篠 文香(ながしの ふみか)~【趣里】


『KSBC』の優秀な情報分析官。サイバー犯罪対策課に在籍していたが、自ら進んで『KSBC』への異動を希望し自らの仕事に誇りを持っている。

根気強く、真面目な性格故に、伏見をはじめ元・犯罪者たちと仕事をすることに抵抗を感じている。

 

レッドアイズ 監視捜査班のまとめ

以上、『亀梨和也主演「レッドアイズ 監視捜査班」の既視感を探る!このドラマに原作はある?』と題してご紹介しました。

毎回、犯人の魔の手が、『KSBC』のメンバーたちの大切な人に伸びていくようで、ハラハラしまくりです。

犯人はいつ暴かれるのか、そしていったい誰なのか?

何故、美保は殺されなければならなかったのか?

まだまだ、ドラマは始まったばかりですので、皆さんも色々と考察しながら「レッドアイズ 監視捜査班」を楽しんで観て下さいね♪

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